2016年12月3日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ペラペラなスリーヴにペラペラなLPだったものの、80年代半ばにベネズエラのレコード会社パラジオがジャカスカ・リプロしたNYラテン~ファニアやティコ・レーベルのブーガルーや初期サルサのアルバム群には大いに楽しませて貰いましたが(正真正銘のオリジナルをそれなりのプライスで江戸で買える様に成るのは、もちょっとアト)、そもそも存在を想像する事が出来なかった同時期のベネズエラやコロンビアのラテン・アルバムのリプロにもめぐり会う事が出来て、楽しい混乱は拡大してゆきました。基本的にクンビア中心な土地柄であっても、パチャンガやブーガルー、サルサを指向するオサレな連中は居たのだ。
コントラバスをベース・ギターに、ピアノをエレキ・ギターに置き換えたラテン・バンドと云へば、ここ10年来発掘が続くペルー国のチーチャ・グループに連想が飛ぶと思うが、パチャンガ時代のNYにはラ・プラヤ・セクステットやランディ・カルロスと云った同趣向のマンボ楽団が存在して居り、サルサ時代のザ・ゲトー・ブラザーズと同じく「より若者向けのラテンを提供する」グループ・サウンド・ブーム/ロック・ムーヴメント故(ゆえ)のニュー・ルックだったと理解している。シンガー・タバコ(人名)率いるセステート・フベントゥー(ザ・ヤング・セクステット)と並んで、パーカッションニストのアントニオ・ラモーン・エルナンデス・プリンシペ率いる6人組プリンシペ・イ・ス・セステートもパラシオのリプロで初体験したベネズエラのラテンGSだ。
今回のアルバム『・・・エン・エル・ボンチェ』のスリーヴを使用したメキシコ製ソノラミコ発のベスト・ヒット19曲入りCDがディスク・ユニオンに入荷したので、ベーシスト ヘスース・コルデーロ作品「ビベ・ゴソン」を聞いて下さい。御本人達のルックス見んの初めてだなぁ。全員のカメラ目線が物凄く、ヘスース・コルデーロ君は高2(こうに)位にしか見えません。歌手のホセ・デ・ロス・サントス・ラダは背の高い黒人、リード・ギターリスト、チャリアーノ・アギュエーロさんは映画俳優の吉田輝雄に似ている。ストレートな白人は居ない模様。
Vive Gozon/Principe y su Sexteto
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣> テーマ:CHRYSLER 300 SRT8®
<アボガド・ジョコヤマ>
P=pen=pluma(プルーマ) ※bilografo(ビログラフォ)といういい方もあります。
P=pineapple=piña(ピーニャ)
A=apple=manzana(マンサーナ)
★「PPAP」のスペイン語は「PPMP(ペー・ペー・エメ・ペー)」!
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Un Verano En Nueva York/Ismael Miranda & Sietenueve
年末恒例、プエルトリコの銀行「バンコ・ポプラル」がプロデュースするアルバム。今年は『デ・プエルトリコ・パラ・エル・ムンド(プエルトリコから世界へ)』と題して、ベテランと若手のコラボ曲が収録されています。お送りしたのは、エル・グラン・コンボの大ヒット曲「ウン・ベラノ・エン・ヌエバ・ジョルク(ニューヨークの夏)」。60年代から活躍する大スターのイスマエル・ミランダとラップ・グループ=シエテヌエベのコラボです。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<不倫は文化/選曲:横山剣>
BGM:(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right/Luther Ingram
(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right/Millie Jackson
Poison Ivy/The Coasters
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Have You Ever Been Mellow/Olivia Newton-John
<今週のCAROL/選曲:横山剣>
彼女は彼のもの/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
彼女は彼のもの/CAROL
<剣さん、イイネ!/ゲスト:Saltie>
僕のクリスマス feat.つのだ☆ひろ/Saltie
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
★CKBライブ情報
クレイジーケンバンド全国ツアー
CRAZY KEN BAND TOUR "香港的士 2016"
Presented by NISHIHARA SHOKAI
も先週神戸でツアーファイナルを迎えてしまいました。。。
でも「香港的士TOUR」来年もまだまだ続くよ!
■■CRAZY KEN BAND TOUR 香港的士 2017
2017年1月28日(土)狛江エコルマホール
2017年2月3日(金)ルネこだいら 大ホール
2017年2月25日(土)厚木市文化会館
2017年3月4日(土)アイプラザ豊橋
2017年3月5日(日)河内長野市立文化会館ラブリーホール
2017年3月25日(土)アルモニーサンク北九州ソレイユホール(熊本震災復興チャリティーイベント)
一般発売日:12月23日(金祝)
各公演のプレイガイド詳細はこちら
そして、12月ももちろん盛りだくさんです。
すでに売り切れている会場もありますので、
各公演詳細はLIVEページをご参照ください。
http://www.crazykenband.com/
2016/12/18(日)ビルボードライブ大阪
2016/12/19(月)名古屋ブルーノート
2016/12/25(日)ビルボードライブ東京
2016/12/27(火)モーション・ブルー・ヨコハマ
2016/12/28(水)モーション・ブルー・ヨコハマ








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