2015年8月1日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●CD単位で音楽を買わない方向の昨今の世間に対して、内外のCDメーカーは「上等ぢゃんか」と仲々面白い企画を連発している印象がある。中でもウルトラ・ヴァイブが発行した米国イリノイ州はチケイゴのソウル大レーベル(本社はニューヨーク)ブランズウィックのCDシリーズは、ヴォリュームとクウォリティに於いて充分にショーゲキ的なものだった。ソウル・スター毎の、オマケ付きリイシューが一段落したアトに出た『ブウンズウィック・シングルズ・コレクション』は男性シンガー、レディーソウル、グループ編の三種が在り、母体がデカいとやっぱお宝も一杯あるもんですね。
今宵はレディ・ソウル編『シスターズ・オブ・ソウル』から「バットマン・トゥ・ザ・レスキュー」でスタートです。
才能豊かなスタッフに囲まれて可憐だったり健気だったりの女性ソウルが25トラック(ワスプではない白人女性も2名)入っていて度々魂をゆさぶられますが、1966年1月に全米放映がスタートしたTVドラマ「バットマン」シリーズの人気にあやかって作られたと思(おぼ)しい便乗ジャーク(モンキーダンスの一種)曲「バットマン・トゥ・ザ・レスキュー」の爆発力に最高に感動致しました。
ゴッサム・シティのバットマンとロビンよ、今の日本にも舞い降りて来てダメな奴等をどうぞ懲らしめてくださ~い!
Batman To The Rescue/LaVern Baker
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●7月9日に幡ヶ谷のロス・アプソンにゆくと山辺さんが「アンリ・サルヴァドールの新譜が入りました」と2012年発表のアルバム『タン・ドゥ・タン(TANT DE TEMPS:とても多くの時間)』を教えて呉れた。
グァドループ島とマルティニーク島と並ぶフランスの海外3県のひとつ南米ガイアナの首都カイエンヌで1917年7月18日に生まれ、2008年2月13日に亡くなったフランス・シャンソン界最後の大物の最晩年の録音がカタチと成った事を素直によろこび度いと帰宅したが、内容はこの大歌手のエピローグに実に相応しい堂堂たるモノで、永く愛聴する事に成るでしょう。
1999年に録音したアンリ・サルヴァドールの歌声を中心に、唄部分のみ抽出した古典曲も混じえ、最新のスタジオICPにて磨きをかけること13年。まるで蒸留酒の熟成です。ミニマムな編成でアンリに対する尊敬に満ちたソリッドなアルバムを作り上げたミュージカル・ディレクターはバンジャマン・ビヨレイ(BENJAMIN BIOLAY)とニコラス・フィズマン(NICOLAS FISZMAN)なるお方で、後者は殆(ほとん)どの曲でギターとベースを担当している「彼女の居ない島」をお聞き下さい。
Une Ile Sans Elle/Henri Salvador
<アボガド・ジョコヤマ>
「ビーチへ行こう!」=「¡Vamos a la playa!/バモス・ア・ラ・プラヤ」
「Let's go to」=「vamos a」
「the beach」=「la playa」
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Juanita Morel/Francisco Ulloa
ドミニカ共和国出身、アコーディオンを使った伝統的メレンゲの歌手/アコーディオン奏者のフランシスコ・ウジョア。アルバム『ウルトラメレンゲ』から「フアニータ・モレル」!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Fun City Hippy/The Nitty Gritty Sextet
<リゾートホテルのレストラン/選曲:横山剣>
Call Me/Chris Montez
<花火大会の夜だった/>
BGM:タオル/クレイジーケンバンド
マツケンサンバⅡ (Goldboxfish Paradise)/松平健
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
憧れのハワイ航路/都家歌六
<海底の音楽/選曲:横山剣>
海の底で歌う歌/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
BGM:小東京/クレイジーケンバンド
Like To Get To Know You/Spanky & Our Gang
<剣さん、イイネ!/ゲスト:暴動(宮藤官九郎)>
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
過ぎ去りし恋/ザ・ゴールデンカップス











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