2015年7月18日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
指輪/CRAZY KEN BAND
BGM:タオル/KOICHI IKURA with Funkee Style
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●オテンバ娘の御転婆(おてんば)は、「野生の」を意味するオランダ語ONTEMBAAR(オンテンバール)の変化であると新明解国語辞典に在ります。
6月2曲目に選んだ西ジャワ・プロワカルタ出身(1928年生まれ)の女性歌手ウピット・サリマナの我国ポルカ・ドット・ディスクからのCD『ポップ・スンダ』(CDR004)と連番(003)で出ている女性歌手ハスナ・タハールの50年代から60年代初期のSP盤と10(トオ)インチ盤からの編集盤『ウンタック・カワン』からタイトル曲を聞いて下さい。インドネシア人の両親の元1933年にシンガポールで生まれ1950年にジャカルタに定住した「ムラマ歌手」との事ですが、折目正しいラテン・サウンドに載って、ウピットよりもオテンバ度は低目な、堅気系(かたぎけい)の印象が在ります。
Untuk Kawan/Hasnah Tahar
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●F&Aの製品の中には独自の視点で編集された大抵大冊のコンピレーション群があって、『アメリカ商業音楽の中でアフリカはどう扱われて来たか』等つい聞いてしまうが、勿論初めてお目に掛る珍奇(ちんき)なチューンは大いなるヨロコビdeath。
『エレクトリック・ギター・ストーリー カントリー/ジャズ/ブルーズ/R&B/ロック 1935-1962』(3CD)のDISK3巻頭に収まった、1954年2月1日ロス・アンジェルス、フェデラル録音との「スペース・ギター」をお聞き下さい。
ジョン・ワトスン・ジュニアことプログレッシヴR&Bギターリスト、ジョニー・ワトスンのギター、ビル・ゲイザーズ(テナー・サックス)、ディヴォニア・ウィリアムズ(ピアノ)、マリオ・デラガルド(ベース)、チャールズ・ペンダーーグラフ(ドラムズ)。
「エルヴィスが処女録音を行う数箇月前にジョニー・ギター・ワトスンがこんな事をしていたなんて!」とライナーのブルーノ・ブラムが驚いてるが、同感death。
Space Guitar/Johnny “Guitar”Watson
<アボガド・ジョコヤマ>
「bonito/ボニート」=「美しい」
BGM:Bonito/Charlie Aponte
「nuestro/ヌエストロ」=「僕たちの/私たちの」
「amor/アモール」=「愛」
BGM:Nuestro Amor/Charlie Aponte
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Nuestro Amor/Charlie Aponte
エル・グラン・コンボのリード・ボーカルを40年以上に渡ってつとめた、“プエルトリコの由利徹”=チャーリー・アポンテのソロ・デビュー・アルバム『Una Nueva Historia(新しい歴史)』です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Whatcha See Is Whatcha Get/The Dramatics
<OKラ!!! Singapole Delight/選曲:横山剣>
悲しき60才/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
Mustapha/Dick Lee
Singapore Sling/CRAZY KEN BAND
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
GTR/CRAZY KEN BAND
< てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
男のメロディー/SHOGUN
<剣さん、イイネ!/ゲスト:ロカ>
すべてが愛で満ちてゆく/ロカ&メンフィスキッズ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Japanese Night/CRAZY KEN BAND





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