2014年4月18日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Make the World Go Round (feat. R. Kelly)/DJ Cassidy
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●先月第4週につづきクィーン・ラティファの唄物を御紹介します。
2004年発売の『ザ・ダナ・オーウィンズ・アルバム』全12曲中10曲目に収まったアトランティック・レーベルの黒人ポップ・ソウルSSWバーバラ・ルイスの1966年度大ヒット曲のカヴァーで「ハロー・ストレンヂャー」。「ポワイトリー・マン」同様ロン・フェアのプロデュース作品。
オリヂナルが入ってるバーバラ・ルイスの活動前期ベスト『ベイビー・アイム・ユアズ』CDも現在量販店で1000円で売っていて、小出斉(こいで・ひとし)さんのライナーに依ればチェスのスタジオにてオリー・マクラフリンのプロデュースで録られたオリヂナルのコーラスはザ・デルズとの事です。
「ハロー・ストレンヂャー」が入ってるクィーン・ラティファのうるわしいスリーヴを是非御高覧くださいます様、皆様におすすめしときます。
Hello Stranger/Queen Latifah
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●ロス・ロボスの1999年のアルバム『ディス・タイム』は彼等の諸作品の中でもとりわけチャーノ陰影(いんえい)に富む、再デビュー作的な印象が強い、好きなアルバムだ。ロス・アンジェルスのチカーノ・ロック・バンドとしてメイジャー中のメイジャーである彼等の内、デイヴィッド・イダルゴとルーイー・ペレスが2名の知恵袋的な仲間とラテン・プレイボーイズとしてルーツを称揚(しょうよう)する様な実験的なアルバムを2枚も作り、一方R&R志向の強いセサール・ロサスはソロ作を世に問うも、こちらも屈折感山盛りのアメリカン・ロック・アルバムだったりして、そんな要素がロス・ロボスの名の元に統合された魅力が『ディス・タイム』には在る。ま、全部カラカラに乾いてるんですけど。『ディス・タイム』全11曲中10曲目の「ラ・プラヤ」を聞いて下さい。アルバムのプロデューサーはロス・ロボスとラテン・プレイボーイ2名だ。
La Playa/Los Lobos
<アボガド・ジョコヤマ>
スペイン語で・・・
「昨日」=「ayer/アジェール」
「今日」=「hoy/オイ」
「明日」=「mañana/マニャナ」
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Salsa Na’ Ma/Louie Ramirez
60年代~90年代初頭まで活躍したバンドリーダー/パーカッション奏者/ヴィブラフォン奏者/プロデューサーのルイ・ラミレス(1993年没)。今年発表された未発表アルバム『Salsa Na' Ma』(60年代末か?)から、タイトル曲。ちなみに“Na' Ma”とは“nada mas”(これ以上ない)の省略形、つまり“最高!”です。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
気分は最高!:Stomp Your Feet〜Funky and Groovin'/THUNDER CHIEF
<2CVとスズキさんの生活と意見/選曲:横山剣>
BGM:2CV/CRAZY KEN BAND
2CV/横山剣自宅録音シリーズ(デモ音源使用)
PIZZA/CRAZY KEN BAND
<地元球団/選曲:横山剣>
BE A HERO/CRAZY KEN BAND feat 小野瀬雅生
シューティングスター/F.U.T.O. and 横山剣(CRAZY KEN BAND)
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Mihalis/David Gilmour
<ザ・コード進行/選曲:横山剣>
BGM:Make the World Go Round (feat. R. Kelly)/DJ Cassidy
鍵盤:SUNSHINE/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
Ain't No Stoppin' Us Now/McFadden & Whitehead
<剣さん、イイネ!/ゲスト:木村愛佳&Cazooma>
静かなる願い~Say Something~/木村愛佳&Cazooma
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Dinner and a Movie/Ronald Isley
























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