2014年2月8日のオンエア楽曲です!
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第5位!!!/選曲:横山剣>
本牧埠頭にクルマを捨てないで/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●スペイン産れのスペイン語フランス語バイリンガル歌手グロリア・ラッソの「ロメオ(サロメ)」を聞いて下さい。
元来1961年のヒット曲で、2007年にフランスで出たパテ・マルコーニ/EMI製の2枚組ベストからです。今回副題として「サロメ」と付いているのに気が付いたけど、英国の悪魔主義作家オスカー・ワイルドの首切り戯曲「サロメ」(岩波文庫、オーブリー・ビアズレーのイラスト山盛り)と関係があるんでしょうか?
「フランスのローカル・ラジオ局で、ラジオ局付きの医者のアシスタントをしていたときに、突然具合が悪くなった歌手の代役を務めた事が、1954年の歌手デビューのキッカケである」と40年前の日本盤LPの裏に印刷してあったエピソードが、今回もライナーに仏文と英文で書いてあるが、これは大衆劇的な泥臭い「創作」なんだと思う。
実は、パリ・デビューの前にスペイン・バルセロナに於いてフィーリン/ボレーロ系の歌手としてクール・ビューティ やや魔性の女スター振りを発揮していたキャリアが有り、その時代のベスト・アルバムも発表されているからです。フランスからはメヒコに移住してテレビ上で自分の番組も持った相death!
Romeo(Salome)/Gloria Lasso
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●1994年録音&発表の「カム・オン(トライバル・ハウス・リ~ミクス)」をどうぞ。
バリー・ホワイトの大抵のベストは入ってる有名曲ですが、アナログ・マキシに4ヴァージョン入ってた最後のトラックである「カム・オン」が聞きたくて盟友ドンタコス細野TKO博士に見つけて貰いました。
一般的な音楽ファンが輸入レコード屋さんにマキシ・シングルを買いに行って自宅で楽しんでいたオタッキーで求道的な昔を思い出しましょう。
Come On (Tribal House Remix)/Barry White
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第4位!!!/選曲:横山剣>
ドクロ町ツイスト/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
あなたの過去/ミスウララ・島ひろし
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第3位!!!/選曲:横山剣>
息子/CRAZY KEN BAND
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第2位!!!/選曲:横山剣>
小東京/CRAZY KEN BAND
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第1位!!!/選曲:横山剣>
OMAKE!:肉食系/CRAZY KEN BAND
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Kenny’s Theme/Kenny Burrell
Crazy Love/SKA-9
<てっちゃん何持って来たの? /選曲:スモーキーテツニ>
Please Baby Don't/John Legend
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:I.S.O. (I.S.O.P.)>
Feeling Good/Michael Bublé
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
おじいちゃまハイ!/榎本健一・木の実ナナ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
One Dragon Two Dragon/Baby Huey
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mizumachi bar × crazy ken band
collaboration cocktail
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。
☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)
☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。
☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。
横浜マリンタワー 佐藤貴臣












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