2013年10月19日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Love Machine/The Miracles
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●70年代前半のアジズ・アベバのレア・グルーヴ的な古典ポップスの偉大さに異論は無いが、80年代以降の宅録時代を経た現在のエチオ・ポップスだって日本人の頭をシビレさすアムハリック語ポップスの価値感は充分反映されていて、手に入る奴は当コーナーで片っ端からOAして来ました。米国在住の、共に女性SSW(シンガー・ソング・ライター)、アステル・アウェケやジジことエジガイェウ・シババウの新録を紹介したのは3年位前でしたっけ。渋谷のタワーでジジのライヴ盤『ジジ・ウィズ・マティリアル/メスガナ・エチオピア』を見つけました。2009年7月25日欧州オーストリアでの録音です。キーボーディストのアベガス・シオタ(日系人)大活躍。ジジの夫が80’Sニウ・ウェイヴ・グループ マティリアルのリーダーにしてベーシストのビル・ラズウェルなので、このタイトル。流石に今迄に聞いた事の無いタイトな演唱で、エチオ・ポップスならではの頭打ち天国が楽しめます。「マタ・マタ」。ジジは顔長い系の超美形かつ爆乳なんだけど今回写真ナシ。ひょっとしてBIGに成ったか?「マタ・マタ」って亀ですかね?
Mata Mata/Gigi with Material
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●1995年にハスキー中川氏のアルバム・セレクト及び解説でヴィヴィド・サウンドからザ・ディレゲイツのリーダー/オルガニスト、ビリー・ラーキンのワールド・パシフィック・レーベルのアルバム『アイ・ガット・ザ・フィーリン』が世界初CD化されていた事をつい最近知った。おみそれ致しました。
ソウル・ジャズ・オルガン・トリオのレギュラー・メンバーを外した大編成で、ポップ~ソウル~ロックのオルガン・カヴァーを進めた1969年のアルバムなんだけど、編曲並びにベース・ギター担当のアーサー・ライトに依るアルバム・オリジナル曲「ザ・ピッグ」を聞いて下さい。CBS時代のモンゴ・サンタマリア・グループのピアニスト、ロジャーズ・グラントもこの手のオリジナル曲(カヴァー中心のバンドのアルバム向けオリジナル)作りの天才なのですが、皆様も掘ってみましょう。
The Pig/Billy Larkin
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Desatame El Deseo/Danny Presz
ニューヨーク・サルサ、注目の新人ダニー・プレス。デビューアルバム『INICIO/イニシオ』から「デサタメ・エル・デセオ(欲望を解き放て)」です。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<不倫体質/選曲:横山剣>
不倫体質/大西ユカリ
妻になりたい/愛たかしとナイト・プラザ6
こんにちは赤ちゃん/永六輔
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
地層/クレイジーケンバンド
<剣さん、イイネ!/ゲスト:富田ラボ>
on you surround feat.横山剣/富田ラボ
10月のコラボカクテルは「本牧ビーチ・フィールド」。
カクテルのベースはアメリカの代表的なお酒としてバーボンを使用しています。
フレッシュフルーツは今が旬のマスカットを使い、仕上げにバジルをあしらいました。
バーボンとバジルが優しく香り、マスカットの心地よい酸味が口の中に広がります。
先日、剣さんからこの曲のイメージとして青い空と緑の芝生にスプリンクラーが回っている情景をお話し頂きましたが
その頃を思い出しているリリックだったのであえて少し淡い色合いにしてみました。(写真は黄色く見えますが実際は淡いグリーンです)
僕はまだ本牧に来て数年ですが、この曲を聞きながら町内を歩くと少しノスタルジックな気持ちになります。
CKBファンの方々には本牧の風を感じた後にmizumachibarにお寄り頂けたら嬉しいです。
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
レコード Tomita Lab. Remix/クレイジーケンバンド






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