2011年10月15日のオンエア楽曲です!
MANPEI HOTEL KARUIZAWA
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND(未発表)
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●プエルトリコの農民歌謡をオリジンとするヒーバロ・ポップスの大看板であるホセ・ノゲーラスが、1981年、アレンジャーにホルヘ・ミジェー、ルイス・ガルシア、ペドロ・リベーラ・トレドを迎えて、ルイス・ガルシア(コンフント・カナヨーンのリーダー)にプロデュースを任せたサルサ・アルバム『サルサ・エスティバル(夏のサルサ)』を、プエルトリコ・ローカルな会社アルトマックス(商標:カエル)から発表しています。“アレが聞きたい”と細野博士にお願いした所、CD化してくださりました。それでは、30年前の昼メロ的センチミエントス全開の「エ・ソニャード・コン・ボルベール・ア・ケレール(股恋仲に戻る事を夢見ています)」をお聞き下さい。ホセはロン毛の白人で眼の下のクマがいつも写って居り、ロベルト・ロドリゲスの映画『エル・マリアッチ』に出て来るマフィアの親玉のイメージが近いです。
He Sonado Con Volver A Querer/Jose Nogueras
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「LAの車について」
●好評につき、9月中旬には第二集が刊行されたピーバインのCD『ローオン歌謡列伝』の第一集から、もう一曲「幻のブルース」を聞いて貰います。「幻のブルース」と云えば、御存知幻の名盤解放同盟が全発掘作業を通して孤高の音楽家“夜のワーグナー”と讃える藤本卓也の作品の中でも頂点に立つ傑作と位置付けられている7吋であり、1969年8月に、佐久間浩二の歌で発表されて以来幾度もカヴァーされて来ました。幻の名盤解放シリーズ中、藤本卓也作品集テイチク編『真赤な夜のブルース』に寄せたライナーで、湯浅学はオリジナルを「超絶のハード歌謡」とし、最後のカヴァーと成ったフラワーショーの華(ハナ)ばら主唱の「幻のブルース」を「さらにハードコアな歌謡ロック」と形容しています。
●つづけて、米国ソウル・ジャズ・オルガニスト、ジミー・マッグリフが1971年にNYグルーヴ・マーチャント社に録音したアルバム『ソウル・シュガー』からJBヒットをインストカヴァーした「エイント・イット・ファンキー・ナウ」。スリーヴでは黒人女がボッキしたチワワの赤ペニス状のキャンディーをチラ舐めしています。編曲が、一見間抜けな様で居て、実はギリギリかっこいいと云うヘタウマラインで完結して居て、これぞオルガン・ソウル・カヴァーの真骨頂、ローオンレコードのフラワーショー「幻のブルース」とつづけて聞くいにはうってつけと存知ます。
幻のブルース/フラワーショー
Ain’t It Funky Now/Jimmy McGriff
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Mi Corazon Quedo Vacio/Lalo Rodriguez
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<てっちゃん、何持って来たの?/提供:テツニ&選曲:横山剣>
TAXI/J. Blackfoot
<I LIKE SUSHI/選曲:横山剣>
I LIKE SUSHI/CRAZY KEN BAND
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Reggatta De Blanc(白いレガッタ)/The Police
<L.A.の想い出/選曲:横山剣>
Lowrider Girl/Don Julian & Larks
<剣さん、イイネ!/ゲスト:サイプレス上野とロベルト吉野>
空っぽの街角 (REMIX) feat.LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野
<オーバーヒート/選曲:横山剣>
シリンダー・ヘッド/ISOP
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/CRAZY KEN BAND









最近のコメント