2011年10月1日のオンエア楽曲です!
熱対策の為、穴空きボンネットに交換。その効果は覿面!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Big Footin’/Parliament (CASABLANCA PSCW-1010)
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●11月頭にピーバインの「幻の名盤解放同盟」シリーズやJBのレーベル・ピーポー作品復刻時のディレクターをなさった井上ATC氏から連絡を貰い、“今度又ボックス物も含む勝新シリーズをピーバインでやるから協力せよ”との事だった。そのエサとしてピーバインから昨年末刊行された大阪ローオンレコードのVA、監修もぐら団の吉田あきひろ、協力:澤田隆治『ローオン歌謡列伝』が送られて来たので、女流浪曲師フヨウケンレイカの「ろうきょく炭坑節」をお聞き下さい。フヨウケンレイカが「ろうきょく炭坑節」を全国ヒットさせたのは、日本マーキュリーに吹き込んだ1956年との事だが、フィリー調ストリングズにプリミティヴな唄声とコーラスが載る「ろうきょく炭坑節」は70年代にローオンレコードにてセルフ・カヴァーされたヴァージョン。で、オリジナルの方も今年6月にミソラ・レコードからCD化されて居り、何と現在両方聴けるのです。西洋の物語を落語に翻案(ホンアン)して古典落語の大ネタに成ってる「死神(シニガミ)」という噺があって、死神を退散をせる特別な呪文として出てくる“テケレッツのパ”が何度もコーラスされます。
●つづいて「メーニック・メカニック」テキサスのブルース・ロック・トリオ、ジージートップが1979年に発表した6枚目のアルバム『デグェージョ(皆殺しの唄)』から。ワイルドでラフな持味を発展させる方向でジージートップが、当時最新テクノロジーを動員して機械化した最初のアルバムです。唄声は減速されているが、77年公開の映画『スターウォーズ』のダースヴェイダーのダミ声の影響であって、のちのちのテキサスのリミキサー、DJスクリウと直接の関係は無いと思う。
ろうきょく炭坑節/芙蓉軒麗花
Manic Mechanic/ZZ TOP
*横山剣音楽事務所、付属、自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
クーガーXR7を当て逃げされたテツニの涙。
●先月末OAのブエノス・アイレス音響派(新世代音楽家)のひとりアレハンドロ・フウノフと共に末日経験もあり、フラノフに親指ピアノをプレゼントした事で、フラノフも親指ピアノ演奏をスタートさせたというパーカッショニスト、サンチアゴ・バスケスの2005年のアルバム『ムビーラ・イ・パンパ(親指ピアノとアルゼンチンの草原)』から「エントレ・ロス・デドス(指と指の間で)」。親指ピアノは基本的に両手の親指を使ってバネ(ハガネ)を弾くので、このタイトルです。バスケスは二種のムビーラと共にアルゼンチン・フォルクロリックなパーカッションと手拍子を多重録音している。昭和的感性を保ちつつ、この先もハバカリたいと願うヒトのハートをヒットする出来映えと存知ます。
Entre Los Dos/Santiago Vazquez
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Las Vacaciones Para Nuestra Amor(恋のバカンス)/Salsa Peanuts
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<横山剣町田秘蔵録音/選曲:横山剣>
1107クーペ/横山剣町田秘蔵録音
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Ordinary Guy/Joe Bataan
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
007のテーマ/ザ・スペイスメン
<肉食系/選曲:横山剣>
BGM:肉食系/CRAZY KEN BAND
Babyfather/Sade
<剣さん、イイネ!/ゲスト:スクービードゥ>
Miracles/SCOOBIE DO
<メイド・イン・ドリームハイツ /選曲:横山剣>
ハーフムーン/横山剣中学時代秘蔵音源
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/クレイジーケンバンド
CASIOのオシアナス!!! 電波時計なので時間にシビアなラリー等で威力発揮!!!

















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