2011年8月27日のオンエア楽曲です!
at dutchmama
次々にいいのが録れた!!! まだまだ出るよ!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●アルゼンチンのロック・グループ、スピネッタ出身で、現在はソフト会社「メロペア・レーベル」のオウナーであり、何かとマルチなピアニスト/ミュージシャンである、リト・ネビアじいさんが、盟友のバンドネオン奏者おじいさんカルロス・ブオノと作り上げた2008年のアルバム『アバドネアード、タンゴの巨人達に捧ぐ』は、各曲ごとに、テーマと成ってるタンゴのスターが指定してあるものの、カホンの使用をはじめ、パン・ラテン・アメリカ・ワイドな曲想で、タンゴの巨星達を褒め称える内容だ。俺(クラ)としてはブエノス・アイレスの村田英夫である、カルロス・ガルデル位しかわかりませんが、マリアーノ・モーレスというスターに捧げられた「マリアニート」をどうぞ。
●次は、タイ・ビート時代のシャドーミュージャックのスター、サン・オブPMのアルバムを発行した、大阪のEM(エム)レコード社から2007年に発表された、英国のポスト・パンク世代の女性アーティスト、ブレンダ・レイのアルバム『ワラッタ(エチオピア語で「長女」だそう)』から1曲。帯に「DIY(ドゥ・イット・エアセルフ)レゲエ大傑作!!!」と在って、どういう事かと云うと、ツテの在るジャメイカ人プロデューサーからあずかった多数の70年代ルーツ・レゲエのマルチ・トラックを素材に、自宅に宅録スタジオを持つブレンダ・レイが、「曲先状態」でオルタネイトに詞を書き、唄い、音を削ったりつけ足したりして、自分のレゲエを仕上げた怪作なのです。元歌が振り撤いていたであろう、ラスタファリズムを一掃、好色な詞を書きまくり、息を吸う音をシルヴィア・ロビンスン並みに入れまくるエロティックぶりシンセやマイナー・パーカッションで、自分のインスピレーションに正直に曲を加工しています。“健康”なんですね。所々ジェーン・バーキンの「ロリータ・ゴーホーム」を想い出させる「アナーザ・ドリーム」です。
Marianito/Litto Nebbia
Another Dream/Brenda Ray
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●ナチスの迫害を逃れて米国に移住後は、NYで劇伴やスタジオの編曲家として地歩を固めたジューイッシュ音楽家ガーション・キングズリー監督の元、フランス人ケンバンの神童として登場したジャン・ジャック・ペリーにムーグを演奏させた、米国ヴァンガード社の4枚のアルバムをコンプリートしたCD2枚組から、彼等の2nd、1967年製『スポットライト・オン・ムーグ』に入っている「ワン・ノート・サンバ~スパニッシュ・フリー(メドレー)」です。暑い中福島で作業なさっている方々ご苦労様です。皆さんと3号炉、更にコレを聞いている皆々様のご無事をお祈り申し上げます。
One Note Samba~Spanish Flea/Perrey & Kingsley
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Suddenly There’s A Valley/Larry Clinton
<超短編ラジオ・ドラマ「日本の美」/選曲:横山剣>
スカイ・レストラン/Hi-Fi SET
バイブレイション/笠井紀美子
京都野郎(仮)/横山剣・葉山録音デモ音源
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Kingston Town/Lord Creator
Bang A Ska/SKA-9 feat. RANKIN TAXI
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Flightripper / ISOP
<海辺のデニーズ/選曲:横山剣>
熱波/CRAZY KEN BAND
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Love/Arthur Lyman
<丸屋九兵衛の「チャイナタウン212!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
Schoolhousin'/The Notorious MSG
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
空っぽの街角 REMIX feat. LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野








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