2011年6月25日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●インスト・レゲエ・アルバム『ディス・イズ・オーガスタス・パブロ』を1972年に世に出すことで、レゲエ/ダブにおけるピアニカの存在意義を強力に打ち立てたキーボーディスト、オーガスタス・パブロこと、ホレス・スワビー作品「トゥー・レイト」を聞いて下さい。ウェイラーズのアストン・ファミリーマン・バレット(故人)がベースとギター、ロイド・ドラミー・アダムズのドラム、エンジニア(スタジオ&リミックス)兼任のエロール・トンプスンが、パーカッションを演奏して1972年にランディーズ・スタジオで録られた。プロデューサーはクライブとパットのチン兄弟。(石田さんの本によればオーガスタス・パブロモ99年5月18日には45歳で亡くなっています。)
Too Late/Augustus Pablo

YouTube: Augustus Pablo - Too Late
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
三保敬太郎さんのこと。
●ハワイの日系二世・三世の人々が、太平洋戦争勝利後の進駐軍ソングと同期の50年代に録音した在ハワイ日系二世ソングズは、そもそも49th(フォーティナインス)ステート・ハワイ・レコード社から凄いバタ臭い和服女性のジャケット写真のLPとして発表されていて、7枚のアナログはそれぞれにストレート・リイシューも存在するが、今回、日米共同企画のベスト盤CD『ハワイアン・ニセイ・ソング』を見つけたので、その中からハロルド・ササハラ&クラブ二世オーケストラで「ジャパニーズ・ルンバ」。ライナーの深沢ヨシキ氏によると、この曲は51年に日本コロムビアから発売されたジョージ島袋とノブオ西本作品のカヴァーだそうです。後に細野晴臣氏がカヴァーする。
Japanese Rumba/Harold Sasahara &LUB NISEI ORCHESTAR

YouTube: Japanese Rumba - Harold Sasahara & Club Nisei Orchestra
●今月おしまいの曲は、在英インド系のベース/ギター/シタール奏者ワダダ率いるダブ・バンド、サンズ・オブ・アルカの82年頃のセカンド(くらいだったと思う)アルバム、真っ黒なカラスのジャケットの『ジャブダ』から「バーイラビ・ライブ」。彼等のレパートリーの平均から考えれば、非常に前向きで明るくポップなフィールです。ジョハール・アリのジプシー・ヴァイオリン、ジョン・スネルソンのハイランド・バグパイプ、デブダス・ナイールのサントゥールといったように反原発楽器が大量動員されていて最高です。
BHAIRAVI LIVE/SUNS OF ARQA
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
<短編ラジオ・ドラマ:あるレーサーの死/選曲:横山剣>
BGM:男と女(Un Homme Et Une Femme)/Francis Lai
CAR CLUB 69 feat Crazy Ken/Mansfield
オートモビル feat Crazy Ken/Reggae Disco Rockers
あるレーサーの死/クレイジーケンバンド
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Theme from ‘The Pink Panther’/Brother Jack McDuff
Get Over Losing You/The Heptones
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
夏/クレイジーケンバンド
<コード進行マジック/選曲:横山剣>
BGM: いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド
Miracles/Jackson Sisters
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Mudei De Idea/Osmar Milito
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
Hommie Call Me Out/MJ116
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
友だちはいいもんだ/クレイジーケンバンド













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