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2011年6月12日

2011年6月12日 (日)

2011年6月11日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ALOMOND EYE feat  CRAZY KEN & Yo-Hey Japonese for S.Y.C./Mr YAMAZAKI with Dynamics

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●オキ・ダブ・アイヌ・バンドの『サハリン・ロック』のダブ・ワイズ盤『ヒマラヤン・ダブ』から先月OAしたバンド首謀者~リーダー・オキによるダブ曲「フンペ」につづき、今度はダブ・エンジニア内田ナオユキがダブ化した「ココン・ダブ」です。歌手は女性4人組アイヌ歌謡グループ、マレウレウにも参加しているレクポ。昨年初秋にもふた月に渡り、このようにご紹介しました。

KOKON DUB/OKI DUB AINU BAND

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
KAWASAKI Z1の話。思い出の奥村石油での勘違い事件。

●先月OAしたコロンビア太平洋沿海部の黒人楽団トト・ラ・モンポシーナのクンビア曲「マニータ・ウリベ」を、アルバム『ラ・ボデガ(船倉・港の倉庫)』から聞いて下さい。アフリカから強制的に連れてこられた奴隷と、パーカッション文化を祖先に持つ彼等の楽団に、スペイン由来のギター、ドイツ移民由来のアコーディオン、ヨーロッパ由来のホーンズが同居している事にちなむアルバム題であるようです。

Manita Uribe/Toto La Momposina

●ロス・アプソンの壁にトム・トム・クラブのライブ盤『ジーニアス・オヴ・ライブ』がかざられていましたが、背伸びして手に取ってみるとリミックス盤を含む2枚組で発行元はノルテック・コレクティブや、メキシカン・インスティテュート・オブ・サウンドを擁するナシオナル社だった!更にリミックス盤というのは2001年に米国コネチカット州のスタジオでライブ録音した「ジーニアス・オブ・ラブ」をナシオナル社所属の音楽家を中心にセニョール・ココナッツ以下11名が好き放題に改造しているという企画賞モノの内容。トム・トム・クラブのティナ・ウェイマスと、クリス・フランツはプロデューサーでもあるのだから、冴えてて見事だ。リミックス集の中からナシオナルにソロ・アルバムも在るDJビットマンのリミックスに依る「ジーニアス・オブ・ラブ・ツーサウザンズ・ワン」。

Genius Of Love 2001( DJ BITMAN REMIX)/TOM TOM CLUB

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Behind The 8 Ball/Baby-Face Willette

<ラジオ・ドラマ「バンコクの休日」/選曲:横山剣>
男の滑走路/クレイジーケンバンド
BGM:バンコクの休日/クレイジーケンバンド
路面電車/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Watch Out/Dorothy Berry
Have Mercy/The Mighty Diamonds

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise/Elvis Presley
BGM:HONOLULU BBQ/クレイジーケンバンド
BGM:狂った太陽/ZAZOU
パパ泣かないで/クレイジーケンバンド

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
エニタイムフロート/Aico Sugawara From Crazy Ken Band & Moomin

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ミスター・ドライバー/子門真人

<そうだ、ハバナに行こう!!!/選曲:横山剣>
BGM:Havana/Les Baxter
Hasta Siempre/Carnets de Revolución

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ガールフレンド/CRAZY KEN BAND


YouTube: クレイジーケンバンド / ガールフレンド