おはようございます!
今日から街角リポート復活!
外からお届けしますよー!
よろしくお願いしますっ(╹◡╹)
ただリポート場所の事前告知や
ステッカーの配布等は引き続き
お休みとなるのでご了承くださいませ。
さて、月曜日の今日やって来たのは
登戸駅!JR南武線と小田急線が
停まる駅ですね。
登戸駅というと小田急線側が
再開発が進められていますよねー!
久しぶりに来たらガラリと変わっていて
ビックリした((((;゚Д゚)))))))
新しく道も整備されていたり
しましたよー!
登戸といえば川崎市多摩区!
川崎といえばフロンターレ♫
ポストがフロンターレデザインでしたよ!
あと、藤子・F・不二雄ミュージアムの
最寄駅なのでバスも出ていまーす!
東日本大震災から10年、
ワタクシは先日宮城県名取市閖上地区と
仙台市若林区に取材に行きましたが、
今日はその模様をお届けしました。
最後は若林区、地下鉄東西線荒井駅
直結の「せんだい3.11メモリアル交流館」から
お届けしましたよ。
こちらは東日本大震災の記憶と経験を
もとに知恵と教訓を紡ぎだし
未来へ世界へ繋いでいく拠点なんです。
交流館の1階入ってすぐの場所には
「かえりびな」というお雛様が
飾られていました。
東日本大震災で行方不明になっている
およそ2600名の人達が1日も早く
帰ってきて欲しい…
その願いを込めて作られたもの。
吊るし飾りもあり綺麗でしたね。
交流館では本や地元の方が作った
フリーペーパーや震災関連の
図書を集めたコーナーもありました。
写真は地元七郷中学の生徒さんが
1年かけて作成した防災マップも
展示されていましたよ。
お話は「せんだい3.11メモリアル交流館」
職員の三條さんに伺いました!
ありがとうございます!
コミュニケーションは地道さが
必要なもの。時間はかかると思うが
震災以降の新たな交流の場に、
ここがなって、人と人を繋ぐ
場所になってくれればと
仰っていました。
東日本大震災から10年
今日は先日宮城県名取市と仙台市を
取材してきた模様をお届けしています。
続いてやって来たはのは名取市閖上の隣り
荒浜地区にある震災遺構の
仙台市立荒浜小学校です。
小学校のある荒浜地区は海に面し
学校も海岸線から700メートル程の
距離にあり震災当時は津波で
校舎が4.6メートルまで水没。
1階はのまれ2階の床上30センチまで
水が来そうです。その爪痕を残したまま
震災遺構として見学できるようになっています。
津波の力によって
グニャグニャになったフェンス。
1階は1年生の教室でここには津波が引いた後
車や海岸線の松の木や瓦礫などが大量に
ねじ込まれていたそうです。
それらは撤去されましたが、
それ以外は10年前のまま津波の
恐ろしさを伝えています。
校舎から見える荒浜地区の様子。
以前は家々が立ち並んでいたそうです。
震災が起こり児童や地区の人達
320名はこの校舎で一夜を過ごしました。
灯も暖房もなく備蓄の毛布や
理科室の暗幕などを敷いたりして
暖をとり寒さを凌いだそうです。
お話は震災遺構仙台市立荒浜小学校の
施設職員の赤間さんに伺いました。
ありがとうございました!