ひらつか防災まちづくりの会!
今週火曜日は9月1日で防災の日でした。
それに関連して平塚でのリポートは
防災の話題をお届け!2003年に
発足された「ひらつか防災まちづくりの会」
その代表の山田美智子さんと一緒に
歩きながら防災を学ぶリポートを
お届けしましたー!
ひらつか防災まちづくりの会は
防災を通じて安心安全なまちづくりの為の
活動を行い、その結果を地域防災の
啓発活動に役立てる活動を目的とした団体で
防災講演会の開催や防災ニュースの発行、
学校での防災啓発活動支援するなども
行っているそう。
中でも力を入れているのが
防災まち歩きの実施!
防災の観点から実際にまち歩きを
行うそうでワタクシも今日は
山田さんと歩き防災を学びましたよ!
防災まち歩きで大事なのは歴史を知り
地形を見ながら歩くこと。
防災マップや地盤図などを見つつ
何処が海抜が低いか?高いか?を知り
冠水の可能性がある箇所を学んだり
するんだそうです。
確かに南口エリアは平坦ではありますが
たとえば駅近くは海抜6.6メートル
少し歩いたモータースクール前だと
海抜3.9メートル!少し傾斜しているのが
分かりますね!もし大雨が降ったら
ココは水上溜まりやすいポイントと
分かります!さらに元々南口エリアは
砂丘だった場所なのでビミョーに
凸凹があるというのも知ることができました。
最後は平塚三嶋神社へ!
防災まち歩きでは津波避難ビルの
確認や一時避難場所など
色々確認しながら歩くんだそうですよ。
まち歩きをして防災を学ぶ。
自分の住む地域でもできる事!
普段からやっておく事が大事ですよ!






