箱根湿生花園!
最後に来たのは箱根町の仙石原にある
今年5月に開園50周年を迎えた
箱根湿生花園!!
神奈川が誇る日本初の
「湿原の植物園」なんですよ!
箱根湿生花園は、湿原をはじめとして
川や湖沼などの水湿地に生育している
植物を中心とした植物園。
園内には低地から高山まで、
日本の各地に点在している
湿地帯の植物 200種のほか、
草原や林、高山植物 1100種が集められ、
その他、珍しい外国の山草も含め、
約 1700種の植物が四季折々に
花を咲かせているんですよ!
園路は低層湿原から高層湿原へと
順に植物を見て回われるようになっています。
この時期は、コオニユリ、カワラナデシコ、
オミナエシなどのほか
レンゲショウマが見頃ですよ!
ちなみに写真はコオニユリです。
また箱根湿生花園では8月31日月曜日まで
「世界の食中植物展」を開催中!
名前の通り生きた昆虫や小動物を
誘引・捕獲する植物!
この企画展では、世界各地の個性的な
食虫植物を約100種、700点を展示していますよ!
食中植物の種類ってそんなにあるのね!
お馴染みのハエトリグサも
品種が色々あるんですよー!
お話は箱根湿生花園学芸員の
木田さんに伺いました!
ありがとうございます!
箱根湿生花園の
開園期間は11月30日までで、
そこまでは年中無休!
開園時間は午前9時から午後5時まで。
ただし、入園は4時30分までです。
入園料は、小学生は400円、大人は700円!
団体割引や近隣施設との
お得なセット券などもありますよ!








