おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角もスペシャルに!
街角探してみようリポート!
今日は大和市でセミの抜け殻を
探しますよー!
で、やって来たのは大和市役所!
お話は大和市役所の環境農政部
環境総務課の馬場さんに伺いました!
ありがとうございますっ!
ところで皆さんは大和市が
毎年セミの抜け殻調査をしていたって
ご存知でしたか?2002年から市内の
環境の変化を知る目的で、
市民の方々に協力を頂いて
行なっているんだとか!
知らなかった!!
市役所の敷地内にも木々があり
たくさんのセミの抜け殻があるっ!!
ちなみに去年はアブラゼミ、
次いでヒグラシ、ミンミンゼミと
抜け殻が多かったそうですよ!
そんな中で2013年から南方に生息する
クマゼミの抜け殻が発見されたんだとか!
西ではお馴染みですが、関東では珍しい
クマゼミ!近年は県内でも増えてきて
いるそうですが、まだまだその数は少なく
大和市内では去年1つ見つかった
だけなんだとか!
と、言う事で普通に
セミの抜け殻だとすぐ終わっちゃうので
希少な!?クマゼミの抜け殻を
探しにいきますよ!
今週は街角探してみようリポート!
今日は道草探しでケチョウセンアサガオと
クサイという道草を探しています!
場所は東横線の大倉山駅周辺!
駅周辺にないので少し歩いて
港北水再生センターの方へ!
緑道もあるしここなら見つけられる!?
ドングリなら見つけたんだけど…
キター!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
緑道沿いでクサイ??らしきものを
見つけましたー!ちょっと枯れかけて
いますがこれはそうでないかと!!
違う??いやいや!合ってるハズ!!
更にケチョウセンアサガオを探して
水再生センターの両側にある公園へ!
太尾公園と写真の太尾南公園に行きます!
太尾南公園の入口高い位置にあるので、
眺めが良いですね!
ココならケチョウセンアサガオを
見つけられるか!?
懐かしい!土管!?
のある公園なんですね!
でもケチョウセンアサガオは
見つけられず…
帰りに見つけたこれは
普通のアサガオなんですよねー!
ケチョウセンアサガオは
見つけられなかったー!!
残念。゚(゚´Д`゚)゚。
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートは探してみよう企画!
今日は青葉区新石川の公園で
珍しい赤色のクビキリギスを見つけますよ!
ってなかなかいない…(^◇^;)
傘で背の高いイネ科の植物の所を
探していますが…バッタはいるけど緑色ですね。
公園!!広ーーい!!
コレは!?
…違いますね。
クビキリギスは口の周りが
赤く噛み付く力が強く
首がとれても噛み付いているから
クビキリギスという名なんだとか。
怖いよ!!((((;゚Д゚)))))))
キバナコスモスかな♬
もちろんココにもいなかった…
否、見つけられなかった涙
この葉だけ茶色♬
あ〜だんだん集中力が
落ちて来た(笑)
クビキリギスやーーーい!!
残念ながら見つけられませんでした
。・゜・(ノД`)・゜・。
明日は何を探すのかな?
今日の目的地はこちら!
三崎港から徒歩で3〜4分!
いわの不動産からお届け!
いわの不動産では、
空き家レスキューという事業も
行なっているんですが、
その空き家レスキューって何!?
実は三浦市は空き家が県内でも
ワースト3に入る率なんだとか。
その放置されている空き家を
利活用する為に軽微な改修や
利活用方法などを一緒に考え
またその家に光が当たるように
手助けするのが、
空き家レスキューなんだそうです。
ちなみに写真のいわの不動産の店舗
こちらも空き家だった蔵を改装して
店舗にしたんだそうです!
こちらは現在、
空き家レスキューしているお宅。
解体するのではなく改修して
また家として使えるように!
なので三崎港周辺の下町風景というか
レトロな街並みは損ねずに
空き家を解消していくことができるんだとか。
こちらは2階の写真!
ゴミを片付けここから改修していく!
建物自体は90年近いもので、
壁など崩れたりしていますが
柱などはまだしっかりしている!
これらは残しつつ新しく
生まれ変わらせるのがポイント!
三浦は歴史ある古家など多いし
それを活かす再生方が必要ですよね(╹◡╹)
いわの不動産代表の
岩野さん!写真は蔵を改装した
店舗内でパシャリ☆
蔵の梁が立派ですね!
ありがとうございました!
続いて来たのは一色海岸に面した
神奈川県立近代美術館葉山です!
ただ今こちらでは9月22日まで
日本・チェコ交流100周年
チェコ・デザイン100年の旅という
展覧会が開催されていますよー!
お話は学芸員の深尾さんに伺いました!
ありがとうございますっ!
「チェコ・デザイン100年の旅」展は、
日本で初めての総合的に
チェコのデザイン史を
取り上げる試みなんだとか。
※ 手前はヤン・コチェラの肘掛椅子
(国民劇場支配人室用、1902年)
この展覧会はチェコ国立プラハ工芸美術館との
共催でもあり、220点以上の作品、
資料を通して、19世紀末から
現代にいたるチェコ・デザインの
歴史を体感する事ができるんですよ!
※ 手前はヴラスチスラフ・ホフマンの椅子
(彫刻家ヨゼフ・マジャトゥカ邸食堂用、
1911‐12年)
面白いのは絵画のみならず
色々な角度からチェコの
デザインの歴史を知る事が
できることですね!
こーんなバイク(スクーター)の作品も
あるんですよー!
※ ヤロスラフ・フランチシェク・コフ、
チェスカー・ズブロヨフカ社
ストラコニツェ工場
チェゼタ・スクーター
「501型」(1957年) 個人蔵
左側、ヤロスラフ・イェジェク氏の
ボウルセット!内側の色使いが
スゴイ素敵ですね!
「チェコ・デザイン100年の旅」展は
9月22日まで開催!
※ ヤロスヤフ・イェジェク、
ロイヤル・ドゥクス社
左:ボウルセット(1958年頃)
右:陶磁器製置物 サギ、キジ、ネコ(1958年)
※所蔵の記載がないものは、
いずれもチェコ国立プラハ工芸美術館蔵