本日の目的はいちご!
なんでも30年ぶりに
神奈川県産のいちごの
新品種か誕生したとのこと!
という事でそれを開発した
神奈川県農業技術センターに
来ましたよー!
そのいちごがこちら!
その名も「かなこまち」
神奈川の「かな」に小町「こまち」を
組み合わせた名前!
2L〜3Lが基本の大粒の品種で
糖度も高め!でも優しい酸味もあって
いちごらしい美味しさなんですよ!
一口目の甘さがパンチがあって
マジで美味しいー!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
実際にかなこまちが生まれた
ハウスに来ましたー!
長円錐型で果肉もしっかりめ!
かなこまちは紅ほっぺと
やよいひめの交配種なんだそうです。
ハウスの中はいちごの香りが充満!
かなこまちは7年前から
作り始めたそうですが、
新品種作りそのものは30年の
時を経てやっとできたものなんですよ!
かなこまちの生みの親の1人
神奈川県農業技術センター
生産技術部部長の藤代さんに
お話を伺いました!
ありがとうございます!
かなこまち品種を作るにあたって
食味などもすごく考えたという事で
作る過程ではたくさんの
いちごのテイスティングも
行ったそうですよ!
まだ誕生したばかりで
見かける事も少ないかもしれませんが
そう遠くない未来にかなこまちが
全国で大人気となるのでは!?
本日の目的地座間市役所!
こちらの1階市民サロンでは
今日から20日までまちかど防災カフェが
開かれているんですよー!
こちらでは座間市内で
災害が発生した後に
体育館に開設される避難所、
そこに張られるテントも展示!
でもコロナ禍で避難できる人数も
かなり制限される中で進めたいのは
「在宅避難」なんだそうです。
サロンでは、自宅が無事だった時に
在宅避難を行なう上で必要なものなどを
多く展示!写真は太陽光パネルでの
発電蓄電装置!他にも災害用トイレなども
ありましたよ。
お話はまちかど防災カフェを
開催したざま災害ボランティア
ネットワークの高橋さん(中央)に
伺いました!ありがとうございます!
写真は同じくボランティアネットワークの
濱田さんともパチリ☆
阪神淡路大震災から27年、
今改めて考えたい在宅避難を
こちらで学んでみてはどうでしょうか?
続いてはやってきたのは金谷港から
車で10分ほど千葉県鋸南町保田にある
ファミリーファーム保田!
直売といちご狩りが楽しめる施設!
ファミリーファーム保田さんの
いちご狩りはなんと時間無制限!
ビニールハウスを出て駐車場で
休憩してもまたそのまま入って
いちご狩りが楽しめるんだとか!
本当!?本当なんですっ!
いちご狩りの品種はこの4つ!
南房総ってビワのイメージですが
温暖でいちご作りにも適していて
隠れた!?名産なんだとか。
知らなかったっ!!
試食したいちごはどれも粒が大きく
甘くてジューシー!!
美味しかったです!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
写真はファミリーファーム保田の
オーナーご家族(中央)と
今日南房総を案内下さった
東京湾フェリー営業部の
武藤さん(左端)とパシャリ☆
ありがとうございましたー!