南区唐沢にある
吉井米店に来ました!
お正月といえばお餅!ですよね。
昭和26年創業の吉井米店さんでは
他のお米屋さんから依頼されて
お店でお餅を作ってまたお米屋さんに
戻しているんだとか!
最近はお米屋さんでもお餅を
作らなくなったそうなんですね。
そんな中吉井さんの所では65年も前から
今まで変わらず年末はお餅を
作り続けているんですよ!
餅米をを冷やかして
蒸し器で蒸してさらに
餅つき機で撞いたものを
のし餅や鏡餅にしていきますっ!
鏡餅は石膏の型に入れますが
その前に表面はツルッとなるように
手でも捏ねて仕上げていき
その後に型に入れて形作るそうです。
昔から使っている
のし餅を入れる木箱!
完成した鏡餅!
写真は違いますが、
吉井米店さんでは
1番多かった時はのし餅を
3000枚作った事もあるんだとか!
餅米なんと6トン使用!((((;゚Д゚)))))))
お話は吉井米店の
2代目ご主人吉井肇さんに
伺いましたー!
ありがとうございますっ!
吉井米店さんでは12月26日から
30日までの5日間で新年の餅を
作るそうです。なので年末は
吉井家総出で餅作りをするそうですよ!
皆さん!ありがとうございました!
今日の目的地はこちら!
阪東橋駅やよこはま橋商店街からも近い
南区浦舟町に先月オープンしたパン屋さん
Harbor Bakery105に来ましたー!
パン職人で代表の内田さんが
30年日本丸などに乗船し
パンやデザートなどを作っていた方
という事で港や船、海をイメージして
付けた店名なんだとか。
ちなみに105は世界一周クルーズの時の
日数からきている数字だそうですよ。
内田さんが作るパンは現在、
棒食パンのプレーン、チーズ、
くるみバター!更に和三盆糖を
使った食パンにレーズンパンと5種
棒食パンは船のディナーでも出され
お客さんが売ってくれ!
という事も多かったんだとか!
写真は発酵中の棒食パンと
くるみバター!
こちらは出来上がった
棒食パンですよー!
ちなみにプレーンで
お値段は540円(税込)なり。
しっとりと柔らかく
ほのかな甘みと香り豊かな
高級食パンでしたね!
美味しいー(≧∀≦)
お話は船乗りでもあった
代表の内田孝治さんに
伺いましたよー!
ありがとうございますっ!
Harbor Bakery105、
営業時間は10時から18時まで
年内は31日までで
年明けは5日から営業だそうです!