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2022年1月28日 (金)

色々使って!?裂織(さきおり)!!

今日は横須賀久里浜で
裂織職人秋園さんの
zono工房からリポート!
古い布などを細長く裂き
織り直して新しい布に
生まれ変わらせる裂織。
秋園さんは主に着物を使って
作品作りをしていますが、

よく見ると大胆にネクタイを
まるっと織り込んだりも
している!!そう!作品によっては
意外な素材も使ったり
しているんですよー!

特にコレ!!幅80センチ、
高さ1.7メートルのタペストリー!
「雑多な宇宙」というタイトルが
ついているんですが、
こちら使っている素材は布だけじゃないっ!
なんと、ビニール袋やアルミホイル、
さらにはUSBケーブルまで((((;゚Д゚)))))))
細長く織り込めるものはなんでも使える!
割り箸なんかもいけるんだとか!

あ!使ってる素材表があった!
ゴミで捨ててしまうのではなく、
こうして新たなものに生まれ変わる技術。
昔からある技法ですが、
今の時代にもピッタリな感じがしますね。
環境に優しい裂織なんですね。

こちらは織り機ですね。
これが自宅にあれば
個人でも裂織ができますね!

糸もたくさんありましたよ!

秋園さんとパシャリ☆
ありがとうございました!
ワタクシが着ているジャケットも
裂織で作ったもので生地は着物で
色の陰影が素敵ですね♫

街角職人さんリポート⑤裂織職人

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに!
クイズを交えつつ
職人さんリポートをお届け!
最終日の今日はどんな職人さんかな!?
スタートは京急線の久里浜駅!

駅から徒歩5分ほどやって来たのは
zono工房さん!こちらは…

裂織職人、裂織手芸作家の
秋園圭一さんの工房なんですよー!
皆さん裂織(さきおり)ってご存知ですか?

裂織とは、古い布などを
細長く裂いて織り直して
新しい布に生まれ変わらせる技法!
秋園さんは主に着物を
材料にしているんだとか。

さらに秋園さんは生地の裂き方に
ポイントが!裂織の基本は、
布を裂くことなんですが、
通常、布は裂くと糸くずが出るという
特徴がありますが、秋園さんは
少し斜めの角度で布を切ることで
それを解消しているんだとか。
こうすると糸くずだけでなく
仕上がりの柔らかさとかも
全然違うんですよ!

秋園さんをパシャリ☆
ご本人が着ている服も
裂織で作ったもの!
大学でロボット作りを勉強を
していたそうですが、
自分の手で何かを作りたいんだと気づき
手芸の道へ。そこから洋裁を学んだり
して裂織へと行き着いたんだそうです。

2022年1月27日 (木)

印章彫刻士!フジタ!

今週は職人さんリポート!
弘明寺にある印鑑・判子職人の
国峰印房さんにお邪魔しています!
ワタクシも印鑑作りに挑戦!
まずはどの文字を彫るか!?
どれも鏡にうつしたように
逆さまにしないとダメ!
「藤田」ムズイ!「優一」これは
さらに難しい!ひらがなも…
「ふじた」結構大変ですよね!?
という事で漢字の「田」を
彫ることにしましたー!
これならいけるハズ!

さっそく道具をお借りして
彫り彫り…予想以上に難しい!
直結1.2センチの円の中で
凹凸を手彫りで進めていく…
フジタ老眼が始まっているせいか
近くが見にくいッ(笑)

でもなんとかリポート時間内に完成!
印鑑は「てんこく台」という、
木箱のようなものに動かないように
固定して彫り進めていきます!

できて押してみたら、、、
なかなか良いできかも!

お話は国峰印房の
2代目國峯伸之さんに伺いました!
ありがとうございますっ!
写真は奥様もいっしょに!
彫りの技術はもちろんですが
1点ものの印鑑のデザインを
お客さんの希望、イメージに
沿ったものにできるか!?
そこが職人としての腕の見せ所
だそうです!

街角職人さんリポート④印章彫刻士

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートは職人さんへインタビュー!
クイズも交えつつお届けしています!
今日やって来たのは弘明寺駅から徒歩3分
鎌倉街道沿いにある国峰印房さん!
今日は印鑑・判子の職人さんです!

国峰院房の2代目ご主人國峯伸之さんは
印章彫刻士として横浜マイスターでも
いらっしゃるんですよ!
しかもお父様も横浜マイスター!
親子で横浜マイスターなのは
國峯さんだけなんだとか!

お店兼工房には認印など印鑑は
もちろん印鑑を作るための道具なども
あります!写真は筆ですね。
印鑑に文字を書いたりする為の
ものなんだとか。

そしてこれは自前の刃物!
印鑑に文字を彫る為の道具。
彫刻刀にも似ていますが、
テコの原理で削るというか
下から上へ彫っていくんだそうです。
この刃物は自分だけのオリジナルの
ものなんだそうですよ。

ちなみに印鑑も材質が
色々あり柔らかいものだと
柘(つげ)の木だったり硬いものは
水牛の角だったりと様々。
中にはマンモスの牙!
も材質であったりするそうです。
マンモス!?!?

2代目國峯伸之さんの
作業中をパシャリ☆
印鑑に文字を彫るので
大変細かい作業!
しかも文字は押した時に逆さまに
ならないように印鑑には
反対に書かないとダメ!
これが難しい!
ただでさえ小さい所に書くのが
大変なのに!!
この道はとにかく黙って10年頑張る!
という世界だそうです。
そうなってやっと基礎ができて
芽が出る段階になるんだとか。
職人だ!!

2022年1月26日 (水)

カッティングとプレス!

今日はレコードプレス職人さんへ
インタビュー!レコードを作っている
鶴見の東洋化成株式会社、
末広工場からリポート!
お話はカッティングエンジニアの
西谷さんにインタビュー!
ありがとうございますっ!
東洋化成さんは1959年創業で
西谷さんは14年前に入社。
もともとは個人でレコードを作りたくて、
お客さんとして東洋化成さんを訪れたのが
きっかけなんだとか。
ちなみに西谷さんとワタクシが
持っているのは横浜市のふるさと納税の
返礼品東洋化成さんのレコード!
22000円以上の寄付でこれが
もらえるそうですよー!
デジタルを一切通さずアナログで
作られたJ-POPのジャスアレンジ
アナログレコードです!

西谷さんはカッティングエンジニア
という事で仕事場はカッティングルーム!
このカッティングマシーンで
音源をレコードにプレスできるように
元となるラッカー盤を作るんだそうです。
マスターの音源に忠実に刻み込むのが
こだわりのポイント!

ラッカー盤を経てメッキ工程!
マスター盤、マザー盤、スタンパー盤と
できたらいよいよレコードをプレス!
その担当でお話は入社4年目若林さんに
伺いましたよー!
ありがとうございますっ!

レコードの元はコレ!
塩化ビニール!

ざっくり説明すると塩化ビニールの塊に
熱を加えスタンパー盤の取り付けらた
プレス機に送り100t単位の圧で瞬時にプレス!
それが冷やされレコードになるんです!
ちなみに1枚作るのに40秒〜50秒ほど。
そして職人さんの目視により検品され
1枚1枚袋に手作業で入れられるんです!
熟練した職人の技!!
この辺もアナログ感があって見ていて
楽しかったですね。

たくさん積まれたレコード!
ラジオ局とは違うけど、
東洋化成さんもある意味
音楽に包まれた空間でしたね。

最後に東洋化成さんはあの爆発的ヒットをした
およげ!たいやきくんのレコードを
作った会社でもあるんだそうです。
西谷さんの師匠…この道50年の方が
カッティング作業をされたそうです。
レコード会社じゃなくて
レコードそのものを作っている、
プレスした会社までは知られていないから
そうだったのか!とビックリ!

街角職人さんリポート③レコードプレス職人!

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに、
クイズを交えつつ職人さんリポートを
行っていまーす!
今日はJR鶴見線に乗って
鶴見区へ!どんな職人さんに
会えるかな!?

やって来たのはJR鶴見線の
鶴見小野駅から徒歩7分ほど、
京浜工業地帯にある
東洋化成株式会社の末広工場!
こちらで何を作っているかというと、、、

ジャジャーン!!レコードを
作っている会社なんですよー!
国内でもレコードを作っているのは
東洋化成さんをいれても3社だけ!
近年は再びレコード人気が高まり
その発注は海外からもあるんだそうです。
こちらはエントランス。
アニメのレコードも並んでますよ!
ジブリのレコードも制作しているんですね!

こちらは試作品の17センチ
レコードジュークBOX!
試作品だけど懐かしさを感じますね。

レコードを作る工程で
必要なカッティングによって
作られたレコードのもととなる
ラッカー盤(手前)、
そしてマスター盤、マザー盤、
スタンパー盤、ゴールドマザー盤と
並んでましたよ!

2022年1月25日 (火)

段ボールアートに挑戦!

今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに!
職人当てクイズも行いつつ
職人さんにインタビュー!
今日は逗子の段ボールアート職人さん!
山口豊さんにインタビューしています。
実際に山口さんに教わりながら
段ボールの輪ゴム銃を作りますっ!
まずは山口さんが見本を基に型を作り…

段ボールのカットを見本で
見せてくださいましたよ!

ワタクシもカッターで
段ボールをカットしていきます。
コツは力を入れて刃を入れていくのではなく
切り込みのレールに沿って優しく何度も
刃を入れていくのが綺麗に切るコツなんだとか!
確かにそうすると断面とかもキレイ!!

持ち手の銃のグリップ部分は
段ボールの表面の紙だけ
綺麗に剥がして、
中の波波の部分が見えるように!
剥がしたい部分に
カッターで軽く切れ込みを入れ
そこに中性洗剤を筆で塗ると
キレイにその場所だけ
とれるんですよ!

輪ゴム銃のパーツは全部で5つ!

これを木工用ボンドで
貼り付けていきます!

しっかりくっついたら完成!

奥にいらっしゃるのが
段ボールアート職人の山口豊さん!
ありがとうございましたー!

街角職人さんリポート②段ボールアート職人

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートはクイズを交えつつ
職人さんリポートをお届け!
今日は逗子の街にやってきましたよ!
逗子にはどんな職人さんが
いるのかな!?

やって来たのは逗子駅からも近い
商店街にあるカルティオギャラリー!
こちらに段ボールアート職人さんの
作品が色々展示されているんです!
職人さんは山口豊さん!
段ボールアート職人としてテレビや
地元でも有名な方なんですよ!
入口には何と!段ボールで
作ったロボットが!

山口さんが作る段ボール作品は様々!

その殆どが一点ものの
オリジナルデザイン!
こちらは近未来的な輪ゴム銃!
カッコ良い!!

更に変形する作品も!
写真は跨る事ができる
一輪バイク!これが、、、

なんとロボットに!
もちろんオリジナル!
山口さんは図面などは作らず
二輪バイクを作る過程で
一輪バイクに変更し、
その過程で変形できそう!
と思いつきロボットにも
なるように作ったんだとか!
頭の中でどんな立体的なイメージを
持っているんだ!!

これは輪ゴム銃で狙って撃つ
段ボールの的!ビルに見立てていて
絵も描かれていますね!
ちなみに絵も山口さんが描いて
いますよ!当たれば的は、
倒れるような仕組み
元々子どもの頃は絵を描くのが
好きでそこからモノづくりに
ハマっていったんだとか。

2022年1月24日 (月)

目指せ!モノホン!

今週はスペシャルウィーク!
街角リポートはクイズを交えつつ
神奈川の職人さんをご紹介!
やって来たのは川崎市宮前区にある
食品サンプルの工房。
有限会社つかさサンプルさん!
お話はつかさサンプル2代目ご主人
田中信司さんに伺いましたよ!
ありがとうございますっ!
ワタクシが手に持っているのは
ナポリタンのパスタ!
もちろんサンプル!
ナポリタンのパスタの色も
ケチャップの量やデミグラスソースを
加えているか?など。
各お店によって違うので
その細かい色合いを同じように
出せるかが難しい所なんだとか。

工房には食品を再現する為の
筆などの道具や塗料、
樹脂など色々ありますよ!
写真に写っているのは
初代の司好さん!
川崎マイスターにもなっている
食品サンプルの職人さんです!

これは食品を再現した時に作った塗料!
色の三原色を踏まえオリジナルで配合し、
作っていくんだとか。
確かに〇〇店のソースの色なんて
売ってないですもんねー!

こちらはハンバーグの型!
これにビニール樹脂を流し込み
まずはハンバーグの形を作ります!

できたものにエアブラシで塗料を
吹き付けて焼き色を再現していき、
最後に筆を使って細かい焦げ目などを
表現するんですよー!

どうですか?焼き色が
付く前と付いたあと!
美味しさ??が段違い!!
に見えますよね!

こちらは制作途中の
ミニのカツ丼サンプル!
カツの揚げたての衣のサクサク感が
リアルですねー!!

ミニカツ丼サンプルは
験担ぎカツ丼となり
合格祈願のアイテムとして
受験生やその親に人気なんだとか!
食品サンプルの奥深さを知る事が
できましたよ!
ありがとうございましたー!

街角職人さんリポート①食品サンプル

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに!
やって来たのは川崎市宮前区
食品サンプルの工房!
有限会社つかさサンプルさん!
ちなみにリポート時はクイズ形式なので
ラストの回まで何の職人さんかは
伏せてお届けしていましたー!
今週は職人さんクイズとして
お届けしていきますよー!

つかさサンプルさんは
創業48年の食品サンプルの会社。
ひとくちに食品サンプルと言っても
レストランなどの食品サンプルや
CMやドラマで使う小道具としてのサンプル、
展示会用や子どもたち向けの制作体験など
その仕事は多岐に渡っているそうです。

食品サンプルの魅力は
その本物感もそうですが、
現物のサイズ感がわかるとか、
具材をどれだけ使った商品か分かる!
という事もポイントなんだとか。

スゴイリアル!!
ビックリ!!

中にはこーんなのも!!

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