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2022年1月26日

2022年1月26日 (水)

カッティングとプレス!

今日はレコードプレス職人さんへ
インタビュー!レコードを作っている
鶴見の東洋化成株式会社、
末広工場からリポート!
お話はカッティングエンジニアの
西谷さんにインタビュー!
ありがとうございますっ!
東洋化成さんは1959年創業で
西谷さんは14年前に入社。
もともとは個人でレコードを作りたくて、
お客さんとして東洋化成さんを訪れたのが
きっかけなんだとか。
ちなみに西谷さんとワタクシが
持っているのは横浜市のふるさと納税の
返礼品東洋化成さんのレコード!
22000円以上の寄付でこれが
もらえるそうですよー!
デジタルを一切通さずアナログで
作られたJ-POPのジャスアレンジ
アナログレコードです!

西谷さんはカッティングエンジニア
という事で仕事場はカッティングルーム!
このカッティングマシーンで
音源をレコードにプレスできるように
元となるラッカー盤を作るんだそうです。
マスターの音源に忠実に刻み込むのが
こだわりのポイント!

ラッカー盤を経てメッキ工程!
マスター盤、マザー盤、スタンパー盤と
できたらいよいよレコードをプレス!
その担当でお話は入社4年目若林さんに
伺いましたよー!
ありがとうございますっ!

レコードの元はコレ!
塩化ビニール!

ざっくり説明すると塩化ビニールの塊に
熱を加えスタンパー盤の取り付けらた
プレス機に送り100t単位の圧で瞬時にプレス!
それが冷やされレコードになるんです!
ちなみに1枚作るのに40秒〜50秒ほど。
そして職人さんの目視により検品され
1枚1枚袋に手作業で入れられるんです!
熟練した職人の技!!
この辺もアナログ感があって見ていて
楽しかったですね。

たくさん積まれたレコード!
ラジオ局とは違うけど、
東洋化成さんもある意味
音楽に包まれた空間でしたね。

最後に東洋化成さんはあの爆発的ヒットをした
およげ!たいやきくんのレコードを
作った会社でもあるんだそうです。
西谷さんの師匠…この道50年の方が
カッティング作業をされたそうです。
レコード会社じゃなくて
レコードそのものを作っている、
プレスした会社までは知られていないから
そうだったのか!とビックリ!

街角職人さんリポート③レコードプレス職人!

おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに、
クイズを交えつつ職人さんリポートを
行っていまーす!
今日はJR鶴見線に乗って
鶴見区へ!どんな職人さんに
会えるかな!?

やって来たのはJR鶴見線の
鶴見小野駅から徒歩7分ほど、
京浜工業地帯にある
東洋化成株式会社の末広工場!
こちらで何を作っているかというと、、、

ジャジャーン!!レコードを
作っている会社なんですよー!
国内でもレコードを作っているのは
東洋化成さんをいれても3社だけ!
近年は再びレコード人気が高まり
その発注は海外からもあるんだそうです。
こちらはエントランス。
アニメのレコードも並んでますよ!
ジブリのレコードも制作しているんですね!

こちらは試作品の17センチ
レコードジュークBOX!
試作品だけど懐かしさを感じますね。

レコードを作る工程で
必要なカッティングによって
作られたレコードのもととなる
ラッカー盤(手前)、
そしてマスター盤、マザー盤、
スタンパー盤、ゴールドマザー盤と
並んでましたよ!

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