今週はスペシャルウィーク!
LovelyはReady For Summer
~夏よ、もう一度~と題してお届け。
今日は夏のエンタメがキーワード。
街角リポートは花火という事で
厚木市三田にある花火屋さん
株式会社ファイアート神奈川に来ました。
神奈川の花火といったらココですよね。
創業116年!花火の製造から販売、
打ち上げまで一貫して行っている会社!
お話は代表取締役社長の
和田順さん(右から2人目)に伺いましたよ!
ありがとうございますっ。
写真はスタッフの皆さんともパシャリ☆
ちょっと雨が降ってきましたが
屋根の下では花火玉を乾燥させる
作業が行われていましたよー!
並んでいるのは手前が3号玉で
奥が4号玉
室内では花火職人さんが
1玉1玉工作紙を
貼り付けていましたよ。
何層にも貼り付けて
丸くしていくんだそうです。
花火にはどんな種類の
花火か名前も書いてありましたね!
近年は花火も色の変化や
光が移動したように火薬の手間をかけ
作ったものが増えてきているんだとか。
今年の夏は各所で花火大会が復活し
夜空を彩りそうですね。
これがファイアート神奈川で
作る1番大きな10号花火だッ!!
直結30センチで例えるなら
スイカサイズ!重さもそれぐらい!
ちなみに打ち上げると
直結300メートルの
花火になるんだとか!
夜空に浮かぶ10号玉の花火見たーい!
最後は葉山御用邸前にある
好日葉山工房からリポート!
今週はスペシャルウィーク!
LovelyはReady For Summer~夏よ、もう一度~
今日はアウトドアの夏準備がテーマです。
夏の準備でカヌー、シーカヤック作りはどう?
こちらは木製カヌー、シーカヤック
supボードを作っている工房なんですよ!
オープンしたのは去年2月。
お話は工房の梅原雅士さん(中央)と
原田幹寿さん(右)に伺いました!
ありがとうございますっ。
原田さんは10年ほど前に
梅原さんのもとで木製カヌーや
シーカヤック作りを学んだ方。
現在は2人でこちらの工房を
営んでいるそうです。
好日葉山工房さんでは
依頼があれば製作販売なども
していますが基本はお客さん自身で
木製カヌーやシーカヤック
supボードを作ってもらうお手伝いを
しているんだそうです。
ちなみに工房の外にあるもの、
中にあるものはお客さんが
作っている途中のものや
完成したものなんだそう!
これは女性の方が今、製作している
supボード!好日葉山工房では
作り方を教えたり、手伝ったり
工具など全て込み込みで作る事が
できますよー!なので初心者の方でも
安心して挑戦ができるんですよ!
これは外国人の方が奥様に
プレゼントする為に作っている
supボード!素敵♬
作る物や規模にもよりますが
最短で1艇作るのに20日から25日ぐらい
頑張れば秋ぐらいに完成させて
一色海岸に繰り出せるかも!!
こちらは完成間近supボード!
自分で作ったものが水に浮く。
この感動は作ってみないと
分からないそうです。
そのお手伝いをしているのが
好日葉山工房の原田さんと梅原さんなんです。
手に入れば地元葉山の葉山杉の
間伐材を使って〜なんて事も可能なんだとか。
Ready For Summer~夏よ、もう一度~
って事で木製カヌーやシーカヤック、
supボード作りに挑戦はいかが!?
スペシャルウィーク初日の目的地はこちら!
中区相生町にある金子氷店!
今日のLovelyは夏グルメ!
という事で街角リポートは、
夏には外せない、かき氷の主役「氷」!
お話は金子氷店のスタッフ林さん(手前右)に
伺いましたよ!写真は金子氷店の
皆さんとパシャリ☆
ありがとうございますっ!
金子氷店は創業1932年!
91年の歴史がある氷店です。
お店の周りは飲み屋さんなど
飲食店も多く氷の注文も
多いんだとか。
氷は氷屋さんが扱う
「氷屋純氷」なんですよ!
塩素やミネラルなど抜いたクリアな氷!
角氷からボールアイス、
ぶっかき氷、オーダーでのカットなど
様々に対応していますよー!
ちなみに忙しいのはやっぱり夏!
いつもの配達に加えて夏祭りや
イベントなどで注文も増えるそうです。
港、横浜ならではとしては港湾作業員の
水分補給で氷の注文があったり
豪華客席への氷の柱の注文なんかも
あるそうですよ!
氷の柱は彫刻に使われるのではないか?
との事でした!見たーい!
ぶっかき氷の小さいのを
リポートで頂きました。
混じり気のないクリアな味!
不純物が入っていないので
雑味がなくお酒など飲み物の
味を変える事もないのがポイント!
更に高い温度でゆっくりと凍らす
氷屋純氷は溶けにくい特徴も
あるそうです!
アノ夏に食べたいかき氷!
夏が待ちきれないですね。