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2012年5月17日 (木)

Shout It Out/ Patrice Rushen

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SHOUT IT OUT
PATRICE RUSHEN

(1977年)


彼女のFunk時期では最高の出来。 アルバムに捨て曲が無いところがまた良い。 メンバーには、

Al McKay (g)
Charles Meeks (b)
James Gadson (d)
Bill Summers (per) 参加で文句無し。 メロウグルーヴからバチバチのサウンドまで、鍵盤弾きの実力をフルに出し切っ てます。 Let Your Heart Be Freeのオープンエアな世界。 Roll With The PunchesやThe Humpでの完璧なFunk SIDE-A 1.The Hump 2.Shout It Out 3.Stepping Stones 4.Let Your Heart Be Free SIDE-B 1.Roll With The Punches 2.Let There Be Funk 3.Yolon 4.Sojourn どうやらCDにもなってるようだ。 半端じゃない演奏聴いてると、心までが熱くなる! 梅雨前までの貴重な時間を楽しみましょう!

2012年5月 1日 (火)

Radio Music Society/ Esperanza Spalding

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RADIO MUSIC SOCIETY
ESPERANZA SPALDING
(2012年)
新譜です。 数枚出しているアルバムから、今回は集大成とも言うべきほどの完成度。 前作ではHip-Hop界からはQ-Tipも参加させたほどのベーシストのアルバム。 この声に、オーガニック的なサウンド。 Coolです。 言葉変えたら、菜食主義的なSound。 偶然にラジオをつけたら、すっかりその音にハマッた! と言う趣旨の1曲目。 Black Goldも素晴らしいでき。 こんなグルーヴ感がたまらない。 レイラ・ハサウェイも参加。 僕は、DVD付の方を選んでみたんですが ストーリー作ったような映像に彼女の可愛い笑顔。 すっかり虜になってしまいました。 断然こちらをお勧め。 これ1枚でも彼女の殆どを感じることが出来ます。 他のアルバムは、好き嫌いわかれちゃうので 新譜をお勧めします。 マイケルの I Can't Help Itも素敵にカヴァー。 連休のお供にピッタリの1枚でした。

2012年4月23日 (月)

JAISUN/JAISUN

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JAISUN
JAISUN

(1977年)

黒人シンガーによる、AOR Ver的なアルバムです。 と言っても、このPro「D. Foster」による仕事の大きさ。 そして、センス。 誰もが認める音がここにありますよ。 時代の77年なんて事は、全く気にならない80年代匂わせてくれます。 さあ、内容なんだけど A.O.R名盤としても有名なJ. P. Morganのアルバムのトラックを使いまわし? が発覚。僕にとっては、どうでも良いことで この女性シンガーの唄いまわしや、バックのミュージシャン達の演奏に聞き惚れ てしまいます。 日本人しか分からないジャンル「Free Soul」って場所に入れといたほうが無難 かな。 Try and Understand ラストを飾るにふさわしい唄いっぷり! Great!!!

2012年4月13日 (金)

Secret Combination/Randy Crawford

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SECRET COMBINATION
RANDY CRAWFORD

(1981年)

Randy Crawfordと言ったら、クルセイダースのStret Lifeがパッと 思い浮かぶのはしょうがないとして ここでは、Mid TempoなYou Might Need Somebodyですね。 アルバムはAOR界のトップに君臨するほど有名なTommy LiPumaのPro。 そして、このナンバーはUK 90's R&B Female SingerのShola Amaも 97年のアルバムでも取り上げてます。 どっちにしても、可愛くて良いんですよ。 疲れたときのこのテンポがやけに心地良い。 オリジナルバックは殆どがTOTOのメンバーでもあって 演奏は完璧。 アルバム内容も、落ち着いた内容でGood。 Street Lifeの叫ぶようね声はここではなく ゆるり~~と、させてくれます。 少なくとも、今の時代 ゆっくり行こうじゃありませんか!

2012年3月26日 (月)

Soul Togetherness 2011 /V.A

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SOUL TOGETHERNESS 2011

変わらないセンスで、25周年を迎えたエクスパンション物のコンピレーション・ シリーズ。 毎年、これが出るのを楽しみしているのですが 僕はやっと先月手に入れたばかりです。 去年の10月発売でした。 今回は、80’SなDisco Boogieを意識したような内容。 モダンソウルのコンピって感じしないです。 しかしこの格好よさって、クオリティー置いても文句無し。 お勧めは、デビーテイラーを意識したような女性シンガー Maydie Myles / Kiss Of Life 勿論、Sadeのカヴァーです。 他にもコンパイルされてるアーティストに Leon Ware / On The Beach(Atjazz Love Soul Remix) 解説によれば、世界各地からのアーティストを今回集めてる。 この辺にも飽きの来ない1枚に仕上がってました。 来週、桜が咲けば このコンピ流して過ごしてみたいです。 春までもう少し?でしょうか。

2012年3月12日 (月)

Spreme Soul Volume Two/V.A.

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SPREME SOUL VOLUME TWO
V.A.


今回はオムニバス物です。
1998年発売のコンピですが、内容が素晴らしく紹介しますね。
何と4枚組みで、UK産。

内容は、アーバン・ソウルそのままに軽いダンサーまで。
最初のBabara MasonのAnother Manは今でこそ有名な
NY系ダンスクラシックス。
その昔、ここFM YOKOHAMAの番組「MASTER MIX RADIO」の看板曲でした。

他にはRodney Mansfieldを初めZushi、Serenade、Ronnie Mcneir
Act Of Faite、Glaze、などExpansion系の音で固められております。
全体的に音が似てるところが難点ですが、BGM的にも
勿論 これだけの12インチ集めたら大変な事になります。
とてもお得な4枚SETでした。
さて、この中でお好みの音を探して下さい。

2012年3月 2日 (金)

On The Lexxus Tip/Lexxus

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ON THE LEXXUS
LEXXUS

(1995年)


久々のUPに加えて、New Jackものです。 所謂、マイナーなグループですがシッカリしたスタンスあります。 このグループは。 New Jackそのままの音。 しかも、、、、ド  マイナ~的。 ジャケ買いしないのは勿論ですが、当時は珍しいもの全てGet的な勢いありました。 たぶん、売りだしてる関係もそんな勢いじゃないのかな。 珍しけりゃ良いてって物じゃないですが、知っておいて損無いグループです。 名前はいかにも日本で有名な感じの車がありますよね。 しかし、かなりシッカリしたVoスタイルをとっております。 この手のグループだとイナタイ部分が外せないんですが 東海岸的な音は感じられなくても、そこは時代の「音」 出してくれてます。 何しろアップよりも、Mid~Slow系の出来がかなりよろしいです。 どこで、聞けってよりは・・・ 自分の95年辺りを思い出して聴いてほしいものです。 Guyを初め、沢山の色気のあるグループが出てきていた時代。 発掘(掘る)事に終わりは無いんですが 僕自身は、やっぱり70~80年代掘りまくってます。 音を探しているときの幸せ・・・・・ そして,聴いてる時の幸せ・・・・・ いつも変わりはありません。 久しぶりになってしまいましたが、上質な音をお届けしたいと 日夜努力しております! 3月になりました。 これからも、良い曲を紹介できるように頑張りますね。 春までもう少し!

2012年2月 3日 (金)

After The Dance/Harold Vick

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AFTER THE DANCE
HAROLD VICK

(1977年)


このタイトルで反応しないSoul Music Loverは居ないでしょう。 サックス~フルート。 ジャック・マクダフやアレサ・フランクリンなど 彼の関わったSoul Musicも数多し。 今回のアルバムはマーヴィンがリオン・ウェアに捧げるかのような。 ジャケットも良い感じだ。 いわゆる、ソウル・ジャズ・ミュージック。 この言葉にピッタリハマる1枚。 I Want Youが76年だから、翌年には このアルバムが発表されたことになる。 ほかのアルバムも気になるところです。 終わることない「音」との旅は 歳を取るごとに深くなっていきます。 寒さに負けずにお過ごしください!
Sugar Shack Hiroya Ishikawa

2012年1月21日 (土)

Little Lost Girls Blues/N'dambi

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LITTLE LOST GIRLS BLUES
N'DAMBI

(1998年) 90’sサウンド語る上で必要な綺麗なメロに乗るエモーショナルな世界。 建前分かっていても、オジサマ達には同じような音にしか聞けん! などと、先輩に言われても クラブで聞いてなきゃ、そもそものクラブサウンドが理解できるはずもなし。 まえおきながくなりましたが、98年と言う年。 横浜ではベイスターズが優勝した年でもあり 全てが華やかにきこえたもんです。 インディーながら、しっかりとした歌声。 オーガニックな香り漂いつつも Jazzyな路線に乗っかり、気だるく・・・ そして、官能の世界へでも誘われつつ・・・ そんな雰囲気醸し出している What's Wrong With You これには、ヤラレタ!

2012年1月11日 (水)

That Summer / Till Bronne

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THAT SUMMER
TILL BRONNE

(2004年)

明けましておめでとうございます。 挨拶、並びに更新が遅れてましてすみません。 個人的に、暫らくの間Rare Groove熱が再燃。 ここで紹介するには、まだまだ至らない世界でして 格好良いグルーヴを何時の日か番組で流したいものです。 さて、今回は季節違いますが ドイツ人トランペッター&シンガーのアルバムからです。 アルバムごとにChangeしてるようで、ブルーアイドソウル的に聴けてしまう アルバムも出しています。 今回は、全てBossa Feeling漂う素晴らしい出来。 あの頃の夏・・・・・ 見たいな物感じてもらえたら。 良い曲と、良い思い出って消えないものです。 今回のアルバムも、僕のその一つになっています。 本年もよろしく御願いいたします。