pageBackOnTop

OA曲 Feed

2011年6月27日 (月)

OA曲(2011/06/26)

1
1.AFTER HOURS/J.R. BAILEY

元ドゥーワップグループのメンバー、そしてダニーハサウェイで有名な
Love×3の作者。 番組でもかけたEramus Hallのナンバーがアルバムタイトルでカヴァー。 しかしクールです。最終回、オープニングに相応しい! シャラララ~ってコーラスが身体をクスグってくれる。



2 2.LA COSTA/NATALIE COLE

1975年にデビュー以来、70年代黄金期。ラテンっぽくてボッサ感あり。 こんなナンバーについつい手が出てしまった20代。 ジャケットからは、南部の秋の田舎を想像してしまって。 しかし、この曲も、シャララ~~~と雨の上がった港の灯りが奇麗に見えたり。 お洒落だよね。



3 3.IN THE SUMMERTIME/MICHAEL HENDERSON
ベーシスト、ヴォーカリスト、ソングライター。
セッションベーシストとして成功。 ビリープレストン等とも競演。マイルスとも。 そんな彼が、独り立ち出来た自信をつけたのがノーマンコナーズじゃないかと思 うんです。 本当は、夏のオンエア用にと思ってたんです。 少し早い、YSL梅雨明けしちゃいます。



4 4.HOW ARE YOU ME DEAR TODAY/CAMELLE HINDS 

ファンクフループ「セントラルライン」に所属。
Walking Into The Sunshineのヒット。 Hindsight~ソロ。リオンウェアの作品は、やっぱりひと味違う感じ。 アルバムは全て揃えるべし!




5 5.HOW CAN LOVE SO RIGHT(BE SO WRONG)/RAY, GOODMAN & BROWN

やっと、この曲かける時が来たんだな。。。。と、一人涙。 コーラスグループの美しさそのままに、聞く人を飲み込む勢いで 響くファルセット。モーメンツ~ここまでの足取り。 RG&Bとなっても更に磨かれてきてる。最初から最後まで、彼らの波に飲まれてし まいます。



6 6.WHEN DID YOU STOP LOVING ME,WHEN DID I STOP LOVING YOU
 /MARVIN GAYE

皆さん、9ヶ月間 本当にありがとうございました。最後のオンエア曲は、これって決めてたんです。 これだけは、いつでも心迷わない様に。 悲しく切ないメロディーに乗るマーヴィンの声。 一人グラスを傾けて聴いていたい。 僕は70年代のマーヴィンが大好き。
自宅にあるスペシャルエディションの2枚組(CD)のアルバムを それぞれ並べて聴いてます。 今はやり遂げた達成感でいっぱいです。 僕はラジオDJやらせて頂きましたが、Soul Barが仕事です。 お店を超えて、こうして横浜の空にSoul Musicを飛ばせた事が人生の糧になりま した。 スタッフ、そしてリスナーの皆様に感謝しております。 また、何時の日か 皆さんにお会いしたいです。 その時まで、さようなら!

シュガーシャック石川

2011年6月20日 (月)

OA曲(2011/06/19)

1
1.SURE SHOT/THE CROWN HIGHTS AFFAIR
1974年にデビューのN.YのFunk Group。 70年代からヒットを飛ばして、80年代初期にまで活躍。 他のシンガーの曲の制作にもあたってました。 このナンバーは、いかにもN.Y的で素敵。


2 2.HERE'S TO YOU/SKYY
以前には、スロウな曲を紹介しましたが、ジャケットも格好良い80年代のアル バムから。 今にも離陸しそうな勢いで、しかも爽やか!ブラスコンストラクションのR.Mの 作ったグループ。 女性Voが綺麗に響いてる。


3 4.YOU'RE THE ONE/THE EMOTIONS 1984年。
1968年にシカゴからデビュー~レーベル移籍して EW&Fに参加。Best Of My Loveのヒットなど。そんな彼女らの80年代中盤作品 から。 時代がそうさせてるんでしょう・・・・クワイエットストームしてます。



4 5.HOLIDAY/LEON WARE
1976年。 Marvin GayeのI Want You思わせるアルバムから。サウンドメーカーとして 人気の人ですね。声が良い!ってよりはメロディーが良い! 彼の作った曲は、一通り・・・評価されてる。 90年代に入っても勢力的にアルバムを発表。 サウンドメーカーです。




5 6.LET'S PRETEND(THAT IT'S THE FIRST TIME)/REGE BURRELL

1985年。 このアーヴァン度は高いでしょ? インディーながらパウリーニョ・ダ・コスタ参加。 隠れた名曲!と言ってしまいます。 こういう曲は、ラジオから流れてくるほうが人の心掴むと思っていました。 今夜の放送いかがでしたか? お知らせしたように、次回で最終回です。 横浜の夜を飾る事9ヶ月間。 ありがとうございました。 最終回の放送、お聞き逃し無く!



Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉 

2011年6月13日 (月)

OA曲(2011/06/12)

1
1.SHE'S SO DIVINE/THE LIMIT
オランダのユニットによるメロウダンサー。
CD再発だ話題になるもこの曲収録無し。
アルバムではAOR的な雰囲気もあるのがイカにも!って感じ。
1985年に、グェン・ガスリーをFeat.してます。

2
2.RAIN FOREST/PAUL HARDCASTLE 

この人のやってるインスト物って、ダンスナンバー的に受け入れられてる。 それが白人であっても、こうした打ち込みサウンドとなっても 人の心を捉えられるんですね。
Jazz MastersやKiss The Skyなど 彼の仕切ってるグループもなかなかの出来栄え。
時代と交差してる音でしょうね。



3
4.YOU CAN'T HIDE LOVE/HODGED, JAMES & SMITH
デトロイトで結成され、シュープリームスの対抗馬として送り出された彼女達。 それはさておいて、この音作りに加えてメロディアス!
とってもクールでしょう? E,W&Fの曲をナイスカヴァー!



4 5.YOU'RE AS RIGHT AS RAIN/THE STYLISTICS

人気不動のコーラスグループ。
アルバムの枚数だってかなりあります。 そして、人気も先輩方には欠かせない存在だった彼ら。 ファルセットの美しさ!いつも、最高だな~ ただ、この辺りがお好きな方は僕より5つ上位が多いのって知ってました? これも、仕事上で良くあることなんですよ・・・・


5_2 6.BE FOR REAL/HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES
If You Don’t Know Me By Now! I Miss You! などのヒット曲収録のアルバムから。
この切なくも、語りかけるように・・・・・ そして、中間ではいるピアノ・・・・1回・・・・・そして2回。 ソウルバーの閉店時間が過ぎってきそうなナンバー。
6分にも及ぶ大作。 最後まで、彼女口説きたい時?なのか。。。。。 色んなシチュエーションが浮かびます。
フィラデルフィアなスムースな流れ。 大好きです。 今回は、雨の深夜。 そして、窓辺に映る灯かり見ながら選曲。 いつも、横浜に似合う格好良い曲考えてました。 あと、放送は2回になってしまいましたが 最後まで、気持ち込めてお送りします。 次回も、23時半に出発。

Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年6月 6日 (月)

OA曲(2011/06/05)

I_know_its_love
1.BEYOND THE LIMITS OF LOVE/CHRIS WALKER

2005年。 レジーなベルなどとの共演や親交のあった人。
メロディアスなものを得意として作品を出し続けていて
90年代に2枚のアルバムがあります。 何故か姿を消して、2005年にカムバック。
アルバムもおすすめです。




For_you
2.SAY YEAH/FREDDIE JACKSON

2010年。 ブログで紹介済みですが、この人も頑張ってます。 どうしてもミッド~スロウ系に耳が行ってしまいますが、
こんなR&B調の物もなかなかだと思いません?



01 4.All That I Am/Agnieszka Iwansuka

2009年。 ポーリッシュの方が、アメリカ向けに出したアルバムから。 シカゴで活動して独自のスタイル作ることに成功。

02
5.LIGHT OF MY LIFE/BILL SHARPE feat. JEFFERY OSBORNE

もちろん、あのシャカタクのリーダーでありピアニストでありプロデューサー。 今回は、ジェフリーオズボーンをフューチャー。
都会的な音、そして安心して聞ける彼の声。
まさにアーバンソウルですね。



03 6.LOVE MAKES ME AN INSTRUMENT/BEN TANKARD

george duke~Quncyなどに影響を受けた人。 今回、このジャンルはゴスペルジャズ。
聞き慣れない言葉ですが 神を賛美して、この美しさ。 一般的にはスムースジャズとして、アメリカのラジオなどから 流れているんでしょうね。 今回は、後半にスムースジャズを特集。 いかがでしたか? 前半の、まだ頑張ってるシンガー。 これからもアルバム出していってほしいです。 また来週!


Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年5月16日 (月)

OA曲(2011/05/15)

01
1.FEEL LIKE MAKING LOVE/GEORGE BENSON

1983年。数々のカヴァーがあるFEEL LIKE MAKING LOVE。
そのスタイルもアップからスロウまで様々。 綺麗さを言ったら、ファンクネスもあわせてこれでしょ。
ラテン的なグルーヴを持つカヴァーもあるけど この番組的にはGeorge BensonがBestですよ。



02 2.WALK ON BY/D TRAIN
1982年。プレリュード・レーベルから。
沢山のダンスヒットをもつD-Train。 この曲もアレンジ格好良いですよ!ただ、どれも似て聞こえちゃう。 他の曲にポールハードキャッスルがアレンジしたダンスナンバーがあったり ダンスフロアには欠かせない人です。



03 4.YOU COULD'VE BEEN MY LADY/10dB
1989年。モダンソウル的な味わいを持つDuo。
人気度はイマイチだったけど
ちゃんとガイド本には掲載。途中の掛け合いが素敵なアーバンサウンド。 これも番組ためにCD探して購入。
もはや、当時使い切ったアナログは痛んじゃってます。



04 5.I'M GOING CRAZY/GERALD ALSTON

1994年。マンハッタンズからソロへ。
今では、二つに別れちゃって活動してました。 来日公演も、メンバーチェックしないと駄目なほど。
ファースト~セカンドアルバムはスタンシェパード・サウンドで大成功。
その後も、アトランッティックスターのカヴァーをやったり。 今回は、マイケル・J・パウエルによるもの。



05 6.I PUT A SPELL ON YOU/QUEEN LATIFAH 2004年。あのラッパーがJazzシンガーへチェンジ。 そもそも最近は女優として成功してるから、この辺りも許せます。 色んな変身振り見てきましたが、彼女は素晴らしい才能持っていますね。 また、彼女主演の映画もとても良い! 今夜も、お付き合いありがとうございました。 今回は選曲優しい感じでしたよね。 梅雨前の一時。 やっぱり、気持ち良いサウンドで過ごしたいです。 また、来週お会いしましょう!


Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年5月 9日 (月)

OA曲(2011/05/08)

1
1.HEART'S DEVOTION / LOUIS PRICE 1991年 元TemptationsのリードVo。と言っても、その期間は短く2年ほど。 91年にカムバック・ソロアルバムを発表。
マイケル J パウエル サウンド全開のMid Dancer。
パッション感覚にあふれた作品。




2 2.KEEP LOOKING/SADE 1988年。 アルバムが、南フランスやバハマなどで収録された3rdアルバムから。 リラックスム~ド演出してくれるSade... 連休最後の深夜。不思議と彼女の曲で、癒される。 このアルバムからはParadaiseがHit。


03 4.DEAR LIMMERTZ/DESTRUMENTS これを現在進行形Bandって言うんじゃないかな。 素晴らしいグルーヴ。
その光るセンスは70~80’sサウンドを彷彿させてくれる。 西海岸のユニット。センス◎です。



02 5.KEEP ON RUNNING/BYRNE & BARNES 1981年。 マッスルショールズの二人によるユニット。 上質なAORサウンドに、ブリリアントなVoスタイル。 80’sサウンドは僕の青春です。



01 6.HIGHER LOVE/MAYSA feat. NAJEE & NICK COLIONNE 2008年。 数々の彼女のナンバーの中でも、NajeeのフルートにNickのギターによってお洒落に。
元インコグニートのレッテルも大きいですが、彼女の力量感じさせてくれる 1曲になっています。Fusion サウンドに散りばめられたSoul Musicテイスト。 連休の〆です。 皆様、今回も楽しんで頂けましたか? また、連休は如何でしたか? そんな連休最後の夜に、素敵な音をお送りしました。 きっと、この番組が皆さんの心を癒せたんじゃないかと・・・・ また、次回をお楽しみに!


Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年5月 2日 (月)

OA曲(2011/05/01)

11
1.What A Fool Belives/Aretha Franklin

1980年。 Dobbie Brothersの名曲をFUNKYに唄い上げてます、アレンジも素晴らしい Dance Classics。Queen Of Soulだけあって、何やらせてもSoulファンを魅了し てくれます。



12 2.People Make The World Go Round/Angela Bofill

1979年。 GRPレーベル、この番組での登場回数多目ですね。
スタイリスティックスのナンバーをこれも超格好良くアレンジ!
本当に好い!



13 4.Spell/Deon Estus

1989年。 MotownのSession Bassist。
マーヴィン・ゲイのMidnight Loveにも参加。 1981年にハーヴィー・メイソンがアルバムで取り上げ、そこではVoも。 そして、90年前にセルフカヴァーとなってます。 ともあれ、このメロディーは 日本人ウケ 良いです。

14 5.Mystic Stranger/Kitty & The Haywoods

1981年。 ゴスペル上がりって言葉も、この世界でよく使うんですが それほど完璧に唄ってるという証かも知れません。 さて、彼女たちのファーストはオハイオ・プレイヤーズが担当。 これがまた、たまらなく格好良くてノックアウト。 今回はバラディアーなセカンドからのチョイスです。 普段の都会の雑踏から逃れて、本来の自分へ回帰させてくれそう。



15 6.Gonna Make Changes/Phyllis Hymam 彼女のアルバムから1曲を選ぶとしたら、とても悩んでしまうでしょうね。 元モデルにして、シンガー。その唄い回しは、深くて優しい。 今日の気分で選んだって思ってください。 彼女の参加アーティストのナンバーも含めて、全て揃えておきたい。 95年に亡くなられてます。 今夜の放送は如何でしたか? 後半に期待されてる節がありますが、少しでも 日曜日深夜にロマンティックな気分になってもらえたら。 30分番組の中に、メリハリつけて 来週も素晴らしいナンバーをお送りします。



Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年4月17日 (日)

OA曲(2011/04/17)

1
1.Feelin' Lucky Lately/High Fashion

1982年 ゴージャスなFunk サウンド。男1名、女性2名のユニット。 アリソン・ウィリアムスにメリッサ・モーガン在籍に加えて リードのエリック・マクリントンのふとい声。 これらが融合されてスタイリッシュな音へ。 本当にハイファッションな音。
エリック・マクリントンのその後はマニア喜ぶ12インチ盤として有名です。



2_2 2.Love You Madly/Candela

1982年 ニューヨークサウンドにメランコリックな音をプラス。 なんとも気持ちよいバックの女性コーラス。 これが見事に濱ってダンスフロアを盛り上げる。 見事な出来映えです。

3 4.Earth,Wind & Fire/Val Watson
タイトルも、見事ですよね。 僕の大好きなクラブ・ヌーヴォーのシンガーだった彼女。 アンダーグルーヴを得意としていたJay King。その元で唄っていただけに 同じものを感じます。 既に、ブログでも紹介済みですがラジオから流れてくると これまた違って聞こえてくるから不思議です。アルバムにはブーチーコリンズや パトリスラッシェン、ジェラルドオルブライトなど豪華です。



4 5.Woman And A Men/Drizabone
Chris Ballinとのデュエット。アルバムでは隠れた曲ながら、喉を鳴らして歌い 上げてる 二人。何か熱いものを感じませんか? 94年当時、アルバム完成度高さ。代表曲でもあるReal Loveにゾッコン。 UK R&Bながらとても心に残る名盤からの1曲。



2 6.Portuguese Love/Teena Marie モータウンを代表するブルーアイド・シンガー。
Rick Jamesへの愛を唄ったナンバー。
Lady-Tとして、黒人からも大きく支持されていた。
昨年、残念ながら亡くなられました。
N.Yに住む知り合いのBroからもメールが来たほど人気のFemale Singerです。

Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年4月10日 (日)

OA曲(2011/04/10)

1
1.Evil Vibration/Mighty Ryeders
1978年。 西海岸の8人組バンド。
オリジナルアルバムは、かなりレアでした。 最近の再発ラッシュにものって、聴きやすくなってきてます。 サンプルネタとしても有名。
っつうか、実際に良い曲ですよ。 De La SoulやThe Rebirthといったところも、上手い使い方していて楽しめます。


2_2 2.Miss Funky Fox/Exit 9
1975年。 超格好好いレア・グルーブ!アフロフリーキーなグルーヴ。 16~20歳という若者の熱い魂が伝わってくる。



3_2 4.Just As You Are/The Chocolate Jam.Co 1979年。 数々のアルバムへの参加。そして、David T などとの来日。 現役のドラマーとしても名を馳せるNduguのバンド。 いかにもYSL的な音。ここでのセクシーなVoが怪しく深夜を彩る。 セクシーなアーヴァンスロウ。



4 5.La Bimini/Spunk 1981年。 フロリダからプロデューサーの集団と聞かされてます。 ダイナマイトなジャケット通りにFunkは最高に格好良くてハズレなし。 加えて、アルバム最後にFusionチックに攻められたら アルバムごとノックアウト!



5 5.Slow Motion/Skyy 1984年。 ランディー・ミューラー(ブラスコンストラクション)が育て上げたグループ。 NY,ブルックリンで結成。サルソウル時代の音を更に洗練させて進化。 当時の流行にちゃんと乗っていたグループでした。 今回は、ファンクバンド的な音を楽しんでいただきました。 70年代のグルーヴは、心臓を直撃るしてくれる物があります。 それにはきっとメッセージが入っているんだと 僕は思っています。 来週も、横浜の夜景にぴったりと合う

「音」 お送りします。


Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉

2011年4月 4日 (月)

OA曲(2011/04/03)

1
1.Love's Dance/Klique

1981年。コンファンクシャンのProしたユニット。
男性2名、女性1名からなるポップなディスコFunk. そして、アルバムに入ってるスロウにも満足。
男性Voのハワード・ハンツベリーはソロアルバムもあって人気です。




2
2.Best Love/Rose Royce

1982年。
モータウンの腕利きProのノーマン・ホイットフィールド作。
ローズロイスと言えばCar WashやWishing On A Starなど70年代にすでに開花。
そんな彼らが80年代に音を合わせて見事にここでも花を咲かせます。



3 4.Any Time Any Place/Gary

1994年。
彼のアルバムを手にする前に、すでにExpantion のコンピからこの曲を入手。
そのアーバン度の完成さに納得していました。
そして、出会いは横浜時代に。
実は・・・と、アルバムを渡され聴くと・・・ なんと本人来店!随分聞き込みました。
アルバムにはマーヴィン・ゲイのカヴァーもあり満足。 ジャケットにサインは勿論、プロモピクまで頂けました。
90年代には、こんな出会いが数回。




4 5.Tell Me About It/Natalie Cole

先週お送りしたフレディーコール。
その兄、ナットキング・コール。その娘。 今回はトミーリピューマがPro。
曲は、マイケル・フランクスのナンバーです。 アルバムにはジョー・サンプルやクリスチャン・マクブライドなど
スムースジャズ界からもサポート。 いや~、落ち着きますわ。



5_2 6.Beyond Forever/Bruce Sudano 2009年。ブルーアイドソウル・・・
ややAOR POPって感じのグループだったブルックリン・ドリームス。 そのメンバーのソロ作品から。
お洒落なJazzy感。そして、bossaの融合。 本当に、こういった曲には癒されますよね。 今回の放送いかがでしたか? 4月に入り、春の空気感じながらOn Airです。 気持ちも、心も温かくなってくる時ですね。 爽やかに毎日を過ごしていきたいです。 また来週!

Yokohama Soul Legend -Midnight Mystic-
DJ 石川比呂哉