
1.AFTER HOURS/J.R. BAILEY
元ドゥーワップグループのメンバー、そしてダニーハサウェイで有名な
Love×3の作者。
番組でもかけたEramus Hallのナンバーがアルバムタイトルでカヴァー。
しかしクールです。最終回、オープニングに相応しい!
シャラララ~ってコーラスが身体をクスグってくれる。
2.LA COSTA/NATALIE COLE
1975年にデビュー以来、70年代黄金期。ラテンっぽくてボッサ感あり。
こんなナンバーについつい手が出てしまった20代。
ジャケットからは、南部の秋の田舎を想像してしまって。
しかし、この曲も、シャララ~~~と雨の上がった港の灯りが奇麗に見えたり。
お洒落だよね。
3.IN THE SUMMERTIME/MICHAEL HENDERSON
ベーシスト、ヴォーカリスト、ソングライター。
セッションベーシストとして成功。
ビリープレストン等とも競演。マイルスとも。
そんな彼が、独り立ち出来た自信をつけたのがノーマンコナーズじゃないかと思
うんです。
本当は、夏のオンエア用にと思ってたんです。
少し早い、YSL梅雨明けしちゃいます。
4.HOW ARE YOU ME DEAR TODAY/CAMELLE HINDS
ファンクフループ「セントラルライン」に所属。
Walking Into The Sunshineのヒット。
Hindsight~ソロ。リオンウェアの作品は、やっぱりひと味違う感じ。
アルバムは全て揃えるべし!
5.HOW CAN LOVE SO RIGHT(BE SO WRONG)/RAY, GOODMAN & BROWN
やっと、この曲かける時が来たんだな。。。。と、一人涙。
コーラスグループの美しさそのままに、聞く人を飲み込む勢いで
響くファルセット。モーメンツ~ここまでの足取り。
RG&Bとなっても更に磨かれてきてる。最初から最後まで、彼らの波に飲まれてし
まいます。
6.WHEN DID YOU STOP LOVING ME,WHEN DID I STOP LOVING YOU
/MARVIN GAYE
皆さん、9ヶ月間
本当にありがとうございました。最後のオンエア曲は、これって決めてたんです。
これだけは、いつでも心迷わない様に。
悲しく切ないメロディーに乗るマーヴィンの声。
一人グラスを傾けて聴いていたい。
僕は70年代のマーヴィンが大好き。
自宅にあるスペシャルエディションの2枚組(CD)のアルバムを
それぞれ並べて聴いてます。
今はやり遂げた達成感でいっぱいです。
僕はラジオDJやらせて頂きましたが、Soul Barが仕事です。
お店を超えて、こうして横浜の空にSoul Musicを飛ばせた事が人生の糧になりま
した。
スタッフ、そしてリスナーの皆様に感謝しております。
また、何時の日か
皆さんにお会いしたいです。
その時まで、さようなら!
シュガーシャック石川
最近のコメント