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2011年11月

2011年11月25日 (金)

Sings With Strings/ Rick Braun

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SING WITH STRINGS
RICK BRAUN



2011


スムース・ジャズ・トランペッターのリック・ブラウンのヴォーカルアルバムです。 これ以前のアルバムでは完璧なトランペッターとしての地位を確立してます。 1曲目から、その衝撃の世界は始まります(大袈裟か?) もちろんそのアレンジセンスはノスタルジックであり、 スムース・ジャズシンガーとしてもGood。 古き良き時代の映画音楽を聴いてるよう・・・・ 久しぶりゴージャスな気分を味わえました! きっと、リスナーのみなさんの想い出を 素敵にオマージュしますよ~。

2011年11月16日 (水)

Intensive Heat/Intensive Heat

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INTENSIVE HEAT
INTENSIVE HEAT


1982年 当時から、ジャケで雰囲気感じたりして これも、何となく良いんじゃないかと思い購入。 珍しい物じゃないのに、人気いま一つ。 この中に、とてもポップでキュートなナンバー収録。 クラウン・ハイツ・アフェアーのメンバーによるPro. 3人組ながら、どことなくデバージ的な気分を味わえ Funkもなかなか。 それはもう、僕ら80’sサウンド命な人間にとっては B級マイナーバンドと言われても Soul魂が擽られるのです。 とりわけ、Funkナンバーにしてはまあまあ。 威力がMidナンバーに出ております。 N.Y.サウンドにのって 3人の掛け合いも見事。 もっともっと、ヒットして欲しかったグループです。

2011年11月 9日 (水)

Damaris /Damaris Carbaugh

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DAMARIS
DAMARIS CARBAUGH



1984年。 さて、今回はゴスペラーによるアルバムの紹介。 こんな、アーバンソウル大好き~~~ですよ。 いつの日か、アーヴァン・ゴスペルの素晴らしい世界 追求したいと思ってる今日このごろ。 80’sの魅力そのままに・・・・ アルバムにはLutherのカヴァー You Stopped Loving Meを収録。 バックで参加もしてるようだね 僕にはジョニー・テイラーの What About Loveがおすすめ。 このMidタイプのグルーヴが最高。 元曲いいから、こんなセクシーな女性が唄ってくれたら これまた言うこと無し。 バックも、Fusion界の大御所参加で 文句なし。 これ聴きながら、さあ!ドライブへ出発!

2011年11月 4日 (金)

Lucumi, Macumba, Voodoo/Eddie Palmieri

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LUCUMI, MACUMBA, VOODOO
EDDIE PALMIERI




1978年 NYラテン・ジャズ界の大物。 レア・グルーヴだし、DJの注目の1枚です。 エディ・パルミエリのクロスオーヴァーサウンド最高峰。 Sprit of Loveがディスコ/ガラージ・クラシックスの定番。 幸福感そのものなメロディ。 包みくるグルーヴ。 やっぱり、音楽って最高な時間を与えてくれます。 ラティーノものも、目が放せないデスよ。 音源探しっまくっていくことは 僕の仕事なのかもしれない。

2011年11月 2日 (水)

Love Lite/Shadow

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LOVE LITE
SHADOW




1979年。 OHIO PLAYERSのBILLY BECK、JAMES WILLIAMS、CLARENCE WILLIS の、ユニット。 ここの二人は、来店してくれたんですよ。 さて、この後のアルバムばかり日本人からの受けが良いのは あのLeon WareさまのProがあるからなんでしょう。 それ前の、このアルバムも捨てがたい1枚となってます。 収録曲は、6曲と少ないのですが それでも 抑えておきたいアルバム。 ”I NEED LOVE" "LOVE LITE" Nice Funkナンバーに加えて "NO BETTER LOVE" "SAY IT AGAIN" この2曲がまた大好きなメロウフローター。 Funk Bandのスロウ系はやっぱりたまらんです。