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2011年9月

2011年9月26日 (月)

Micky Denne & Ken Gold/Denne & Gold

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DENNE & GOLD
MICKEY DENNE & KEN GOLD

1978年。 こうしたユニットで有名どころ。 UKでは、名の知れたサウンドメーカー。 Oh Honeyなどのヒットのデレゲイションやリアルシングといったところでの 作品を見れば 一目瞭然。 YSL的に言うと、深夜のナイトクルーズ的とじゃないの感じですが そのグルーヴの気持ちよさは 心躍ります。 Don't Go Away (And Take Your Love Out Of Town) などの、やや「哀愁よろしく」含んだ世界。 たまに見せてくれるファルセットな曲も。 フィリーを意識した作品って書いてるライターさんの通りです。 ちょっと、冷えてきた秋の空に 深呼吸な1枚です。

2011年9月20日 (火)

Journey Of Soul/Cynthia Jones

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JOURNEY OF SOUL
CYNTHIA JONES



ゴスペルシンガーの今年の新譜から。 しかし、この心地よさは何だろう・・・・・・・・ NEO Soul Singerって呼び方も似合うし 何より唄の上手さは申し分なし。 ジャケットからは、度派手な中にも一筋の光みたいなのも 見えてきます。 今は、深夜。 外は大雨です。 窓に当たる、雨の粒見ながら聴いてるんだけど 何かを考えさせられてきます。 1.  Motorcycle (Sound Effect)          2.  Journey of Soul (Intro)          3.  Unconditional          4.  Lord I Need You Now          5.  Universal Praise          6.  He Loves Me          7.  Conversations, The          8.  Revival          9.  Child of the King          10.  Gods Been Good          11.  Ocean (Sound Effect)          12.  What a Mighty God          13.  Midnight          14.  Happy Birthday          15.  Walking (Sound Effect)  収録曲に、Happy BirthdayなるメロウVerも収録。 トラックには、いかにもゴスペルらしいタイトルも見えますが とても、良い気分満喫できる1枚。

2011年9月16日 (金)

Top Great American Soulbook/Tower Of Power

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TOP GREAT AMERICAN SOULBOOK
TOWER OF POWER


今回は、素晴らしいカヴァーアルバムを。
と言っても、オークランドの主が半端な事やるはずが無く


そりゃ~~~完璧に

タワーオブパワーらしいサウンドでリスナーを魅了してくれます。

しかもゲストヴォーカルに

サムムーアやヒューイルイスなど大御所が名を連ねてますね。


マーヴィンのナンバーも。
そしてビリーポールのあの不倫ソングまで。


スルーするわけにいかないカヴァーアルバムでした。

2011年9月12日 (月)

Always Be Around/Emmanuel Rahiem

Always_be_around
ALWAYS DE AROUND
EMMANUEL RAHIEM


1991年。 元、GQのメンバーです。 やたら、Disco Nightsが有名だけど ビリースチュワートの名曲を当時からカヴァーしていたほど ロカビリーチックな音にも反応していた人。 さて、 リリース時代がニュージャックスなので、アップはどうしても Swing Beatしちゃうんですが Mid ~Slowにかけては 今なら!!! 聴けますよ~! Make Me Beliveなんかは、完璧なアーヴァンソウルしてます。 アニタベイカーのSweet Loveもやってるんだけど ここでは、イナタクしてしまって残念。 先週末から、残暑もかなり来てますね。 今週も、健康的にお過ごしくださいね!

2011年9月 5日 (月)

PROMO/NED DOHENY

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PROMO
NED DOHENY



1978年。 この人は、AOR的にとても人気。 この人の手による作品はSoul Music界にも大きな貢献してます。 それが、A.W.B.やChakaなども取り上げてる。 さて今回は、アルバム収録の To Prove My Loveです。 爽やかなライトファンクをやってます。 こう蒸し暑いと、乾いた西海岸の音を求めてしまいます。 そんな折、これ!最高です。 今でも活躍されてて、地元のDoheny Streetは彼の名前からついているとか。 毎日、波乗りしながら暮らしてるって・・・・・・・・・ まさに、潮風まで感じるナンバーです。