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2012年2月 3日 (金)

After The Dance/Harold Vick

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AFTER THE DANCE
HAROLD VICK

(1977年)


このタイトルで反応しないSoul Music Loverは居ないでしょう。 サックス~フルート。 ジャック・マクダフやアレサ・フランクリンなど 彼の関わったSoul Musicも数多し。 今回のアルバムはマーヴィンがリオン・ウェアに捧げるかのような。 ジャケットも良い感じだ。 いわゆる、ソウル・ジャズ・ミュージック。 この言葉にピッタリハマる1枚。 I Want Youが76年だから、翌年には このアルバムが発表されたことになる。 ほかのアルバムも気になるところです。 終わることない「音」との旅は 歳を取るごとに深くなっていきます。 寒さに負けずにお過ごしください!
Sugar Shack Hiroya Ishikawa

2012年1月21日 (土)

Little Lost Girls Blues/N'dambi

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LITTLE LOST GIRLS BLUES
N'DAMBI

(1998年) 90’sサウンド語る上で必要な綺麗なメロに乗るエモーショナルな世界。 建前分かっていても、オジサマ達には同じような音にしか聞けん! などと、先輩に言われても クラブで聞いてなきゃ、そもそものクラブサウンドが理解できるはずもなし。 まえおきながくなりましたが、98年と言う年。 横浜ではベイスターズが優勝した年でもあり 全てが華やかにきこえたもんです。 インディーながら、しっかりとした歌声。 オーガニックな香り漂いつつも Jazzyな路線に乗っかり、気だるく・・・ そして、官能の世界へでも誘われつつ・・・ そんな雰囲気醸し出している What's Wrong With You これには、ヤラレタ!

2012年1月11日 (水)

That Summer / Till Bronne

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THAT SUMMER
TILL BRONNE

(2004年)

明けましておめでとうございます。 挨拶、並びに更新が遅れてましてすみません。 個人的に、暫らくの間Rare Groove熱が再燃。 ここで紹介するには、まだまだ至らない世界でして 格好良いグルーヴを何時の日か番組で流したいものです。 さて、今回は季節違いますが ドイツ人トランペッター&シンガーのアルバムからです。 アルバムごとにChangeしてるようで、ブルーアイドソウル的に聴けてしまう アルバムも出しています。 今回は、全てBossa Feeling漂う素晴らしい出来。 あの頃の夏・・・・・ 見たいな物感じてもらえたら。 良い曲と、良い思い出って消えないものです。 今回のアルバムも、僕のその一つになっています。 本年もよろしく御願いいたします。

2011年12月16日 (金)

The Wilson Verdict/Ble Cab

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THE WILSON VERDICT BLU CAB 
(1996年)


今回も、忘れ去られそうな?グループです。 メンバーは、あのチャーリー・ウィルソン率いるGap Bandの 息子さんのグループ。 かと言って、ねちっこいグルーヴしてることなく まさに時代感じるNew Jack残党って感じです。 ジャケ見てると2000年代風ですが 立派に90年代してます。 声が・・・・ Gapのオヤジ譲りのままなんで 聞いてても安心。 アップにスロウに、アラフォーの心捉えてくれそうです。 流通量が異状に少ないようで、2001年に再発しております。 今年もあと半月 来週にはクリスマス。 2011年、残りを楽しく過ごしましょうね!

2011年12月 8日 (木)

DEEP THREAT / DEEP THREAT

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DEEP THREAT
DEEP THREAT

2002年

さて、今回はnew jack swing的な流れの中から。
アップは年代的に、2000年風から外れないけど

スロウ~ミッドテンポにはかなり首肯けます。
ヒューストン・マナーとも言ったら良いのか

コーラスワークまた渋くて
目玉は

Special Kind Fool

カヴァーしてるとこです!
原曲も好きだから、これ聴いたときは
驚いたもんです。
99年に発売予定が3年度になってしまったのは可哀想ですが

その分、中味熟成させてた感あります。(勝手に)



Bring It Onなるミッドもなかなか良い。

2011年12月 3日 (土)

Introducing Roger/Roger & The Human Body

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INTRODUCING ROGER
ROGER & THE HUMAN BODY



1976年 年末に来日予定のZapp メジャーデビュー前にこんなアルバム出してます。 80年代に完璧なる地位を確立 その素晴らしいアイデアがここにあります。 彼の発想が、後のFunkスタイルに大きな影響を与えたことに 間違いありませんね。 80年代を予測していたのか もしくは 既に頭の中では 完成していたんでしょう。 しかし、これが1976年とは・・・・ 音の厚み 声の太さに ヴォイス・モジュレーター走らせて 70年代の宝石 まだまだ、ありそうですね。

2011年11月25日 (金)

Sings With Strings/ Rick Braun

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SING WITH STRINGS
RICK BRAUN



2011


スムース・ジャズ・トランペッターのリック・ブラウンのヴォーカルアルバムです。 これ以前のアルバムでは完璧なトランペッターとしての地位を確立してます。 1曲目から、その衝撃の世界は始まります(大袈裟か?) もちろんそのアレンジセンスはノスタルジックであり、 スムース・ジャズシンガーとしてもGood。 古き良き時代の映画音楽を聴いてるよう・・・・ 久しぶりゴージャスな気分を味わえました! きっと、リスナーのみなさんの想い出を 素敵にオマージュしますよ~。

2011年11月16日 (水)

Intensive Heat/Intensive Heat

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INTENSIVE HEAT
INTENSIVE HEAT


1982年 当時から、ジャケで雰囲気感じたりして これも、何となく良いんじゃないかと思い購入。 珍しい物じゃないのに、人気いま一つ。 この中に、とてもポップでキュートなナンバー収録。 クラウン・ハイツ・アフェアーのメンバーによるPro. 3人組ながら、どことなくデバージ的な気分を味わえ Funkもなかなか。 それはもう、僕ら80’sサウンド命な人間にとっては B級マイナーバンドと言われても Soul魂が擽られるのです。 とりわけ、Funkナンバーにしてはまあまあ。 威力がMidナンバーに出ております。 N.Y.サウンドにのって 3人の掛け合いも見事。 もっともっと、ヒットして欲しかったグループです。

2011年11月 9日 (水)

Damaris /Damaris Carbaugh

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DAMARIS
DAMARIS CARBAUGH



1984年。 さて、今回はゴスペラーによるアルバムの紹介。 こんな、アーバンソウル大好き~~~ですよ。 いつの日か、アーヴァン・ゴスペルの素晴らしい世界 追求したいと思ってる今日このごろ。 80’sの魅力そのままに・・・・ アルバムにはLutherのカヴァー You Stopped Loving Meを収録。 バックで参加もしてるようだね 僕にはジョニー・テイラーの What About Loveがおすすめ。 このMidタイプのグルーヴが最高。 元曲いいから、こんなセクシーな女性が唄ってくれたら これまた言うこと無し。 バックも、Fusion界の大御所参加で 文句なし。 これ聴きながら、さあ!ドライブへ出発!

2011年11月 4日 (金)

Lucumi, Macumba, Voodoo/Eddie Palmieri

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LUCUMI, MACUMBA, VOODOO
EDDIE PALMIERI




1978年 NYラテン・ジャズ界の大物。 レア・グルーヴだし、DJの注目の1枚です。 エディ・パルミエリのクロスオーヴァーサウンド最高峰。 Sprit of Loveがディスコ/ガラージ・クラシックスの定番。 幸福感そのものなメロディ。 包みくるグルーヴ。 やっぱり、音楽って最高な時間を与えてくれます。 ラティーノものも、目が放せないデスよ。 音源探しっまくっていくことは 僕の仕事なのかもしれない。

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