DJ


  • 松重豊

fyb_switch_to_sp_js

« 【第72回】松重豊×Ovall | メイン | 【第74回】松重豊×シーナ&ロケッツ 鮎川誠 »

2018年2月21日 (水)

【第73回】松重豊×シーナ&ロケッツ 鮎川誠

松重豊がマスターをつとめる

FMヨコハマ「深夜の音楽食堂」

 

本日は松重マスターが高校生のときから

憧れていた存在。

シーナ&ロケッツの鮎川誠さんが

ご来店です!!!!

22027_180218_0010 (松重マスターが持参したレコードと♪)

 

鮎川さんは、1948年、福岡県久留米市生まれ。

1970年に、福岡を代表するバンド

「サンハウス」として活動。

1978年には、シーナ&ロケッツを結成。

シングル『涙のハイウェイ』でデビュー後は

『ユー・メイ・ドリーム』『レモンティー』などが

大ヒットし、1981年にはアメリカデビューも!

2015年2月、惜しくもシーナさんが

子宮頸癌で他界された後も、

鮎川さんを中心に、精力的に活動しています。

 

昨年結成40周年を迎えた“シナロケ”

今週は、鮎川さんの音楽との出会い、

学生時代、サンハウスのこと、

そして、シーナさんとの出会いまでを

伺いました。

 

高校時代の松重少年はこんな日が

来るなんて想像もしていなかったようで、

鮎川さんに質問する松重マスターは

とっても嬉しそうでした♪

 

22027_180218_0008

 

♪Today’s ON AIR♪

1.夢見るラグドール/シーナ&ロケッツ

松重’sリクエスト

アルバム「Sheena & the Rokkets #1 」収録

2.I'm A Man/The Yardbirds

鮎川誠’s リクエスト

アルバム「Five live Yardbirds」収録

 

鮎川誠さん

「大学3年生のときに、The Yardbirdsの

“I’'m A Man”を俺がしたいっち。って言う

意味が通じる仲間に出会ったんです。」

松重マスター

「それが、なんとサンハウスと!」


YouTube: The Yardbirds - I'm a Man (1966)

 

そして、お話は“運命の出会い”について…

 鮎川誠さん

「サンハウスをやりよったら、

“ブルースは止めてくれんか”

っちゅうげな人もおるわけですよ。

“踊られんやんか”っちゅう。そいで、

そんなときにお客さんが入ってきて、

えらい、あか抜けた女の子が来たけ。

わぁと思いながら演奏しよったら、

終わって、僕に話があるち、って

伝言があってね。

で階段を降りてったら、その子が立ってて。

「なんね?」ちゅうて言うたら、

「お友達になりましょう」って・・・」

 

22027_180218_0005

 

鮎川さんがシーナさんとの出会いを

語っているとき、

なんと、サブスタジオの1つの電球が

突然チカチカと点滅!!

“シーナさんが遊びに来てくれたのかな?”

と、サブ内はなんとも温かい雰囲気に

包まれました☆

 

他にもお話いろいろ…

・高校時代、新聞部に入った理由

・“ブルース”の研究

・大学の卒論は“農民と農民詩”

・福岡の中洲にロックが生まれた瞬間

 

 

【シーナ&ロケッツ info.】

☆2/28にアルバム発売

「ゴールデン☆ベスト シーナ&ロケッツ

 EARLY ROKKETS 40+1」

 

〈LIVE〉

2018 鮎川誠 生誕70年
シナロケ40周年RokketRideツアー

2/24 (土)鮎川誠 TALK&LIVE
@ 福岡・六本松・蔦屋書店

3/3 (金)SHEENA&THE ROKKETS
@ 厚木Thunder Snake

3/9 (金)SHEENA&THE ROKKETS
@岐阜CLUB ROOTS

3/11 (日)SHEENA&THE ROKKETS 飛騨高山初LIVE
@ Little Village BIRTH(高山市)

3/24 (土)SHEENA&THE ROKKETS
@つしま海道音楽祭

 

☆3/2(火)19:30〜九州・沖縄地方で放送

シーナ&ロケッツ誕生とシーナさんの半生を

描いたNHK福岡制作のドラマ

YOU MAY DREAM」が放送されます!

このドラマに、松重マスターは

シーナの父親役で出演♪

神奈川でも早く見た〜い!!

http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/dream/

 

来週もシーナ&ロケッツの鮎川誠さんが

ご来店です!お楽しみに♪

22027_180218_0003

コメント

松重さん鮎川さん、楽しいお話しをありがとうございます。
ビートルズ来日、サンハウス結成の話はお二方が目をキラキラと輝かせている様子がラジオを通じて見えるようでした。
様々な出会いを飾らない言葉で熱く語る鮎川さんに感謝です。
松重マスターのレコードの中に大好きなアルバムがあってびっくり!
来週が待ち遠しくてたまりません。

コメントを投稿