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  • 松重豊

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2016年11月16日 (水)

【第7回】松重豊×六角精児

火曜の深夜にだけ開店する
「深夜の音楽食堂」
マスターをつとめるのは
俳優・松重豊。
 
本日のオープニングトークでは
マスターが大好きだという
「豚まん」の話題でした。
 
大阪に行くときは
数字が並んだ豚まんを
必ず買って帰るそうです!
奥様からもシュウマイやちまきも
買ってきてとメールが
入るんだとか(笑)
 
ただ、新幹線で食べるのには
すごく勇気がいる・・・
自分ひとりだけだと控えるけれど
誰か知り合いがいて
豚まんのニオイをさせてくれたら!
缶ビールと豚まん2個が
ちょうどいい!!
皆さんからのオススメ豚まん情報
お待ちしております!!
 
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さて、本日も俳優の
六角精児さんをお迎えしました。

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今週はお二人の共通点でもある
“俳優”というお仕事のお話し。
 
改めて“俳優”という仕事の話を
自発的に話をする機会がない・・・
ということでしたが
 
六角さんは
(俳優という仕事は)
“即興性というか、
そういうものがワイドにある。
その場その場の空気で、
ものが作れるから
そういう意味では自由な感じが
するけれど
やっぱりそこは才能なり
経験なりが必要
突き詰めていくと
難しいんだなと”
 
 
六角さんは、松重さんの
お芝居を見ていて
“ほとばしる何かを感じた
 
逆に松重さんは六角さんに対して
破滅的なスイッチが入るとスゴイと!
 
六角さんはご自身のことを・・・
“自分は、ざるみたいな人間
腰が据わったギャンブラー
負けるのが好きなのかもしれない
負けて真っ白な灰のようになるのが
好きなのかもしれない
負けて見上げる太陽が真っ黄色だと
つらいんだけど
その中にある快感を求めている
のかもしれない(笑)”
 
 
また、趣味である
鉄道については、
松重さんと六角さんが
共演した舞台の
静岡公演の際に
六角さんだけ
ホテルから会場まで
遠州鉄道に乗って
会場入りをしたそうです!
 
なんでも、六角さんは
電車の車窓からの風景が
好きで、鉄道に興味を
持ったそうです。
 
松重さんに
「変態ですね」と
言われてましたね(笑)
 
でも、松重さんは
六角さんのことを
武器を持っているなぁ
芝居はできるし、
音楽もやれる
鉄道の趣味もあって
ギャンブルも語れる」
とも☆
 
ずばり!
六角さんの、今後の野望は?
 
“手広くやりすぎた。
その反面、知識や経験を
つんでいるかと言われれば、
実はあんまりないような気がする。
だから鉄道にしても
ギャンブルにしても
もっと深めていきたい!
鉄道はもっと乗りたい!”

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次、松重さんと六角さんが
共演するのはいつでしょうか!
いやはや楽しみで
仕方ありません!!!!
 

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【六角精児さん出演舞台】
劇団扉座 第59回公演『歓喜の歌』
脚本・演出:横内謙介
原作:立川志の輔
11/19〜20 厚木市文化会館
出演:酒井敏也 劇団扉座 他
お問合せ:03-3221-0530 劇団扉座
http://www.tobiraza.co.jp/index.html

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番組では皆さんからのメッセージを
お待ちしております!

マスター松重さんに聞きたい
質問・疑問もどしどしお寄せください☆
yashoku@fmyokohama.co.jp

コメント

六角精児バンドの石ころ人生、ポチってしまいました…
味があって癖になります…

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