タクローの歯科矯正レポートin神奈川歯科大学 Feed

2013年3月29日 (金)

綺麗な歯並びDJへの道!(2)

久々にお送りしました、私、タクローの歯科矯正レポート。

と言っても、まだその予備段階ですが、今回は、私が歯科矯正を行う前にどうしても通らねばならぬ道、親不知(オヤシラズ)を抜いたお話でした。
お伝えしたとおり、親不知が存在していると歯と歯の間隔に余裕がない(歯がビッチリと隙間なく生えている)ため、せっかく器具を付けて歯並びを変えようとしても、効果が出にくいのだそうです。

ちなみに抜いたのは2本です。
若い頃に右側の親不知は上下とも抜く機会があったので、残っていた左側の上下2本を抜きました。

そして、放送ではあまり触れませんでしたが、抜歯後はスンゲー腫れました。
もちろん技術的な問題とかでは一切なく、「下の親不知を抜くと誰でもかなり腫れる」と言われていたら、ホントに腫れただけです。
痛み止めの薬もいただいていたし、先生の抜歯の技術もとても素晴らしいので、痛みはたいしてなかったのですが、腫れ具合はなかなか見事なものでしたよ。


思わず、記念に写真を撮りましたが、恥ずかしいので小さい写真

Kobu_3

ヒドイ顔(二日目が一番腫れるそうです)


抜歯をしてくださったのは、神奈川歯科大学病院の病院長でもある小林先生です。
凄くダンディーな先生です。
Drkobayashi_2
そして技術も素晴らしく、アッと言う間に終わりました。


こちらは抜歯用の七つ道具?
Item_3

全然7つじゃないです(笑)
上の歯の親不知を抜く祭は、これにさらに大工道具のノミのような物もありました。


以上、本日は親不知を抜いた(抜いていただいた)時のレポートでした。

さあ、これで歯科矯正へ向けての最大の障害は越えたので、次はもう一つの障害である、虫歯予備軍の歯の治療です。
正確に言うと虫歯予備軍というよりは、以前に治療した歯の神経がなんかおかしなことになっているようなので、そこを治療していただくことになっています。

そして、これが終われば、いよいよ本当の矯正に入ります。


といったわけで、また次回に!

2013年2月 7日 (木)

綺麗な歯並びDJへの道!(1)

神奈川歯科大学学長の佐藤先生にインタビューさせていただいたことをきっかけに始まった、私、タクローの歯科矯正レポート。

昨年12月の放送以来、約一ヶ月ぶりに先週(1月30日)そして今日、fromKDCコーナーで二週続けてお送りしました。

放送でお伝えしたとおり、歯科矯正へ向けての複数の本格的な検査が終わり、その検査結果を窪田先生から詳細に教えていただきましたので、その時の様子を番組Blogでもご紹介致します。

残念ながら検査中の写真は無いのですが、検査結果については、こうして先生がコンピュータ画面を使って丁寧に教えてくれます。

Information


そして、歯科矯正のステップはこんな感じですよ、という説明もしてくださいますので、とても安心。

Step


こちら↓は、写真だとちょっと解りにくいのですが、ノートパソコンの中のイラストが、私の顎からの口の動きをシミュレーションしているコンピューターグラフィックです。
実際には、このグラフィックが検査時に僕が動かしたとおりに、ウネウネと動いています。
これで、普段どんな風に噛んでいるかが解ります。

Simulation



さあ、そしてこちらが、今日の放送でもお伝えした、私タクローの歯(というか顎から先)全体の模型です。
う〜ん、我ながら、ちょっと気持ち悪い...。
でも、窪田先生が仰っていたとおり、本当に上顎の左側(自分からは右側)がガクンと下がっているのが解ります。
ホント傾いてますねえ。

Model01


ちなみに、上顎だけだとこのようになります。
自分の歯全体をこんな風に客観的に見ることは無いので、ちょっと気持ちが引いてしまいますが、確かに傾きまくってる上に歯並びガタガタです。
先生の「捩れている」という言葉が心にズシッと突き刺さります...

Model02

口を閉じてると意外に解らないんですけどね。


というわけで、このように検査とその検査結果報告を受けて、今後は歯科矯正へ向けての本格的な準備に入ります。
その準備とは、僕の場合、親不知を抜くことと虫歯(の疑いがある歯)の治療。
まずは、そこからです。


なので、次回のご報告は、きっと親不知を抜いた感想等になると思います。
今後もDJタクローの歯科矯正レポートとして、随時進捗状況を番組でお知らせしていきますので、歯科矯正を検討されている方、歯並び・歯ぎしり・噛み合わせ等々が気になっている方もぜひ参考にしてみてください!

そして、僕が悪戦苦闘している姿を見たいだけのドSな方もお楽しみください。(笑

ではでは〜



おっと、いけない!
最後のご紹介になってしまいましたが、こちらが私を診てくださっている神奈川歯科大学附属病院:歯科矯正科の窪田先生です。
とぉーーーーっても優しい先生です。

Drkubota_2