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2017年5月19日 (金)

SOUL BAR 847~VOL.2

FMヨコハマ、U-MORE!
毎週8時台は週替わりゲストDJをお迎えしてお送りしていますが
第三週目は川崎にあるソウルバーShugar Shackのオーナー、
石川 比呂哉さんとお送りする

SOUL BAR 847

ヨコハマで長年ソウルミュージックを鳴らし続ける石川さんがセレクトする
みなとみらいの夜景に似合う本物のソウルミュージックを堪能できる
ラジオ版ソウルバーです。

前回の放送が大好評。
特に、普段ラジオに投稿しないような方が、いてもたってもいられなくなり初投稿。
心を動かされたよう。嬉しいですね。

このコーナー「SOUL BAR847」はソウルミュージックファンのみならず
普段ソウルバーに行けない未成年の方も、ちょっと背伸び感覚で聞いてみる
そんな楽しみ方をしている人もいるようで、それこそラジオの醍醐味。

さて、今夜お送りしたナンバー石川さんのコメントとともにご紹介。
では、石川さん、どうぞ

Soul_bar_847

こんにちは。シュガーシャック石川です。
毎月第三金曜日はソウルバ−847。
楽しんでいただけましたか?

今回は比較的に新しいものから選んでみたのですが、2000年以降エレクトリ
ックなナンバーが増えてしまい
我々の年代には少々理解しづらい曲が増えてしまいました。それに伴って、逆に
深く掘り返せた時期でもありました。
ところが2010年を回ったあたりから90年代に流行った所謂R&Bに再び戻っ
てきたようにも感じます。

1.Resurface/ Say I Do
2. Da liberal Soul Happy Day
3. Diane Shaw/That Thing You Do
4.Dawn Pemberton/I Can Go For That
5.Calvin Richardson/What World I Do
6.Greenwood/Sparkle
7.Bobby Caldwell & Jack Splash/Breakig
8.Kejam/Diamonds

前半パートはmixしてお送りしました。ResurfaceはHi-tensionのカヴァーHappy
で彼等の世界観見せてくれたののですが
そのままに戻ってきてくれたようで何とも幸せな雰囲気にさせてくれます。⒉
曲めは少し癖のある名前ですね。ここではアーヴァンゴスペルよりのシンガーを。
落ち着いたいい流れです。三曲めにはメローメローネタで。90年代っぽい。4
曲めにはホール&オーツのカヴァーを。
続いて僕の好きなシンガーCalvin Richardson。ボビーウーマックのカヴァーア
ルバムなどもマニア度こすられましたが、これはいかにも都会的なアルバムに仕
上げていました。6曲めにはハワイのグループによる達郎さんのカヴァーです。
夏が近づいてまいりました。
7曲め、AORの金字塔ボビーコールドウェルが出したR&Bスタイルのアルバムから。
ショートラップがいいですね!流れに効いてる!
ラストにはUKソウルのシンガーを。バラディアーなナンバー満載のアルバムから。
2016年ものです。


9.Harold Melvin & The Blue Notes/Time To Be My Lover

1982年。フィラデルフィアらしいサウンドを70年代より。あのテディペン
が在籍したコーラスグループ。80年代に、こんな都会的なバラードをやってい
ます。大好きな人と二人で聞いてみたい。

10.Aretha Franklin/U Can't See Me

Soul Queenのアレサのナンバーを。時代の流れを感じます。昔の色なしに、ここ
までアーヴァン。
血管が喉から浮き出て歌っているんじゃないかなぁ。締めにソウルバーらしい人
を当ててみました。


今回も聞いてくださった皆様に感謝です!
また来月の第三金曜日にお会いしましょうね!

シュガーシャック石川


さて、次回のSOUL BAR 847は6/19です。
梅雨入りしているかな、、、

そんな選曲が聞けるかも。

■アーカイブ
 SOUL BAR 847 初回4/21放送 曲解説

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