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2016年12月26日 (月)

第144回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

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「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

バーチャルリアリティ。いわゆるVR技術の登場により、
ゲーム業界には大きな期待と注目が集まっています。

このVR技術。ゲーム業界だけでなく、アイデア次第では様々な分野に適用が可能です。

では、VR技術が適用されることで
更なる発展や進化が期待できる分野とその活用方法について
どのようなものが考えられるかをお答えください。

金澤先生による、解説はこちら

みなさん、瞬発力高いですね!!
いつもたくさんの投稿をいただきありがとうございます!

今回はVR技術を何に使うか、という問題でした。
これも模範解答のない問題の典型ですね。

鉄則はやはり結論、根拠、具体例。
根拠や具体例には広さ・深さが求められる、ということです。

例えば医療技術に関してであれば、
それをVRを使ってどのように生かしていけるのか、

どんな風に(時間軸的にも)成長していくのか、
という面まで触れると非常に良い回答になります。

一方で、一見全然結びつかないものを結びつける、という方向性も、
高得点を狙うことができます。

リスナーの方の回答は、住宅販売という技術とは一見遠い業界において、
VRを応用する形の回答でした。

これは聞く人を「おおっ」とうならせる可能性がある一方、
あまりピンとこない人が多くなってしまう可能性もあり、
多少リスクが高くなりますが、そのぶんリターンも高い回答となります。 

身の回りのものと結びつけること、遠くにあるものと結びつけること。
思考力訓練として、こんなに適している問題はなかなかありません。

知っている業界を並べてみて、
そこに「VRを入れるとしたら」という前提で何かできないか・・・
と考える訓練をすると、面白いものが生まれるかもしれません!

ぜひやってみてくださいね。

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

やべー!主任がごちゃついたのに96点!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週1/2の問題はこちら!

社会の定義として、20歳以上が成人、20歳未満が未成年と定義付けされており、
20歳になると飲酒や喫煙が可能になります。

この、成人と未成年は、一種の大人と子供の境界線のようなものですが、
電車や飛行機、バスなどの乗車料金は、
中学1年生になった時点から大人料金が適用となったり、
子供っぽい大人や、大人っぽい子供も存在するなど、
物事により、大人と子供の境界線は様々です。

では、あなたが大人と子供に境界線を設定するとしたら、
根拠や基準、定義をどのように設定しますか?
あなたが思う、大人と子供の境界線をお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日12/29、20時まで!!


たくさんのご応募お待ちしております!!

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