2017年6月

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11 特色ゼミナール

2017年3月27日 (月)

第157回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P3259461

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

近年、家庭から出るごみの減量が
政府や自治体のねらいどおりに進んでいない理由を、
【資料2】と【資料3】から読み取り、
100字以上120字以内で説明しなさい。句読点なども、1字と数えます。

20170316203403

金澤先生による、解説はこちら

今日は実際の模擬試験を用いての実践演習でした!
平均点55点程度の模試ですので、宮澤くんもじゅんご主任も
60点以上取れたというのは本当にすごいと思います!
(主任は解答欄間違えたのを厳しくつけたら20点ですが 笑)

試験においては、以下の点に気をつけて解くようにしてほしいと思います。

・質問に答えているかどうか確認をする。⇒理解力
・資料に書いてあるものを正しく読み取る。⇒理解力
・質問の回答にあう内容を資料から選んで持ってくる。⇒思考力
・自分の意見と、資料から読み取れる情報を正しくつなぐ。⇒思考力
・理解・思考したものを伝わるようにまとめて書く。⇒表現力

これらは、本来特色検査だけではなく、どんな試験でも当てはまります。
それこそ「面接試験」でも同じ、といえます。

今回まで、投稿いただいたみなさま、聴いていただいたみなさま、
本当にありがとうございました!少しでも特色検査のすばらしさ、
大切さが伝わっているようであればうれしく思います。

来週からは、より扱う内容を広げて、高校受験についての話や進路選択の話、
入試の問題の話、生活全般の話など、いろんなことを扱っていきます。
ぜひ楽しみにしていてください!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

卒業だー!みんな今までありがとー!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




二人の解答用紙はこちら!(笑)

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2017年3月20日 (月)

第156回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P3159443

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

セベラギ君が、A町とB町を往復するのに、
行きは平均時速60km、帰りは平均時速40kmで移動しました。

「行きと帰りを平均時速50kmで移動すれば、セベラギ君と同じ時間で往復できる」
と考える人がいるかもしれませんが、これは誤った考えです。

では、A町とB町を往復したときの平均時速がなぜ50kmとならないのか、
その理由を説明してください。

ただし、正しい平均時速を答えても、理由の説明にはなりません

金澤先生による、解説はこちら

今回の問題は難しいものだったと思いますが、たくさんの投稿ありがとうございます!
今日は明快に「解答」があるので、解説をさせていただきます。 

平均時速というものは、
「ある区間の距離」÷「ある区間を移動するのにかかった時間」で計算されます。
たとえば100kmを移動するのに、速さの増減はあったとして、
(出だしが速くて終わりが遅い、など)2時間かかったとすると、
平均時速は 100÷2=50km ということになります。

今回の問題で言うと、区間の距離はA町とB町の往復ということになりますが、
行きを60kmで行けば早く着き、帰りに40kmで行けば遅く着きますよね。

行きも帰りも50kmで行くのと比べ、行きを60km・帰りを40kmで行くと
時間が少し余計にかかってしまいます。

その分、割り算をすると時速が遅くなる、ということになります。

ついつい数学を勉強していると、A町とB町の間の距離をXとおくと・・・
とやってしまいたくなるのですが、それはだめだ!
という制限がかかっているのがこの問題のポイントです。

計算すると平均時速は48kmになりますが、
この数値を出して「だから遅くなる」と言ってはいけない!というややこしい問題です。

抽象的な説明力がどれくらいあるか?ということがカギになりますね。
数学の学習でいえば、たとえば三平方の定理はどうして成り立つのか?
円周率はなぜ3.14となるのか?というところに疑問を持ち、
言葉で説明を考えてみる練習をするといいと思いますよ!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

やべー!抜き打ちテストだー!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週3/27の問題はこちら!

近年、家庭から出るごみの減量が
政府や自治体のねらいどおりに進んでいない理由を、
【資料2】と【資料3】から読み取り、
100字以上120字以内で説明しなさい。句読点なども、1字と数えます。

20170316203403

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

今回のメッセージの締め切りは今週の木曜日3/23、12時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年3月13日 (月)

第155回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P3119439

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

郵便を配達する郵便車、街のゴミを集めるゴミ収集車、
ガソリンを運ぶタンクローリー、土砂を掘るブルドーザー、
生放送で映像を配信するテレビ中継車、
新鮮に物を運ぶための冷凍車、畑を耕す耕運機。

これらの中から「私たちの社会にとても大切な役割を果たしている車」として
他者に伝えたいと思う車はどれですか?

ひとつ選び、理由とともにお答えください。

金澤先生による、解説はこちら

今回の問題は、2017年の特色検査で実際に出題された問題のリライトです。
こんなまったく正解のない問題、何が大切になるのか?というと、
評価基準は「思考力・表現力」です。

今回はどの車を選ぶかは問題ではなく、選んだ理由が注目されます。
その理由をどれだけ幅広く考えられるか、どれだけ深く考えられるか、
というところが思考力の部分です。

幅の広さは、使用用途、関係する人・場所、など、
深さで言えば過去・現在・未来、その理由による影響の大きさなどが挙げられます。

また、自分の意見を伝える際には、どれだけわかりやすく表現して伝わりやすくするか、
というところもポイントになりますね。これが表現力です。

具体的な例を出すこと、回答のバランスに気をつけることなどです。 

レポートを書く際、プレゼンをする際、報告書を作る際など、
いろんな場面でこれらの力は必要になってきますよね。
大人にこそ必要な力が、この特色検査では鍛えられるということですね!

来週の問題は少し難しいですし、瞬発力も試されますが、
皆さん、投稿をお待ちしています!!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

主任はマントル好きなんだよな〜!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週3/20の問題はこちら!

セベラギ君が、A町とB町を往復するのに、
行きは平均時速60km、帰りは平均時速40kmで移動しました。

「行きと帰りを平均時速50kmで移動すれば、セベラギ君と同じ時間で往復できる」
と考える人がいるかもしれませんが、これは誤った考えです。

では、A町とB町を往復したときの平均時速がなぜ50kmとならないのか、
その理由を説明してください。

ただし、正しい平均時速を答えても、理由の説明にはなりません

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

今回のメッセージの締め切りは明日の火曜日3/14、12時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年3月 6日 (月)

第154回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P3049430

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

職人の高齢化や後継者不足などにより、
日本の伝統工芸産業は衰退の一途をたどっています。

素晴らしい伝統工芸は次世代に伝える産業であり、
経済産業省は普及や振興に力を入れています。

では、あなたが伝統工芸産業を盛り上げていく、または守っていくために、
どのようなことが必要であると考えますか。

あなたの考えをお答えください。

金澤先生による、解説はこちら

今日のリスナーの方はとても面白い、
その道で活躍している方ならではの面白い視点でしたね!
この独自な「ならでは」の視点、とても大切ですよね。 

先週と同じく、いかに具体性を持たせるか、という点は極めて大切です。
それに加えて、今回は問題の理解もポイントになっていましたね。

質問は何か、解決したい課題は何か、を確認し、
自らの意見にきちんと入っているかを確認すると、より良い回答になります。

課題の分析はもちろん大切ですが、その課題をどうやって解決するか?
という面に具体性がどれだけあるか、が説得力を持たせるのにとても大切な部分です。

その意見を聞いて、
実際にそれが実現している絵が見えるかどうか、を確かめてみてください!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

人の意見に乗らないで、自分の意見を持とう!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週3/13の問題はこちら!

郵便を配達する郵便車、街のゴミを集めるゴミ収集車、
ガソリンを運ぶタンクローリー、土砂を掘るブルドーザー、
生放送で映像を配信するテレビ中継車、
新鮮に物を運ぶための冷凍車、畑を耕す耕運機。

これらの中から「私たちの社会にとても大切な役割を果たしている車」として
他者に伝えたいと思う車はどれですか?

ひとつ選び、理由とともにお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日3/9、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年2月27日 (月)

第153回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P2259417

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

世界各国では、政治に反対する国民の意思表示、抗議行動として、
しばしば「デモ」が行われており、
この行動が、国を動かす原動力になることがあります。

日本では、世界の先進国と比べ、
「デモ行為」を行う回数が少なく、規模も小さい傾向にあるためか、
なかなか国民の行動が国を動かす原動力となることがありません。

では、日本国民が更に政治に関心を持ち、
国を動かす原動力となるような行動を起こせるようになるためには、
どのようなことが必要だと思いますか?

金澤先生による、解説はこちら

今日は「具体性」について詳しく解説していきます。
皆さんが「その話具体的だなあ」と思う話って、どんなものでしょうか?

特色検査に限らず、具体的であればあるほど、
聞く者・見る者の納得性を高くする傾向にあるので、
できるだけ具体的に考えられるといいですね。

ポイントは「5W1H」だと思っています。
誰が、何が、どこで、いつ、なぜ、どのように。
これらが情報としてそろえばそろうほど、具体性は強くなっていきます。

今回の投稿は、まさに実体験から導き出された話なので、
ごくごく自然にこの5W1Hが織り込まれていて、すごくわかりやすい話でしたね。 

具体性がそろうと、その様子が頭に浮かぶようになってきます。
それくらい詳しく、具体的に書くことを心がけていただけるといいと思います! 

話す内容に具体性を入れるよう心がけてみると、
相手に話が伝わりやすくなるかもしれません!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

金澤先生の話は絶対聞いたほうが良いよ!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週3/6の問題はこちら!

職人の高齢化や後継者不足などにより、
日本の伝統工芸産業は衰退の一途をたどっています。

素晴らしい伝統工芸は次世代に伝える産業であり、
経済産業省は普及や振興に力を入れています。

では、あなたが伝統工芸産業を盛り上げていく、または守っていくために、
どのようなことが必要であると考えますか。

あなたの考えをお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日3/2、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年2月13日 (月)

第151回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P2119391

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の植松くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

2020年の東京オリンピック開催に向け、様々な準備が進んでいます。
しかし、大会ロゴの変更や大きく膨らんだ開催費、競技会場の問題などが表面化しており、スムーズに準備が進んでいるとは言い難い状況です。

では、大会を成功させ、
国民や都民が「オリンピックを開催して良かった」と思えるようにするためには、
どのようなことが大切だと思いますか?

1964年に開催された東京オリンピックと今回の意義、開催までの過程などを比較し、
共通点や相違点を踏まえたうえで、あなたの考えをお答えください。

金澤先生による、解説はこちら

オリンピックについての問題、皆様も関心も高いことと思います。
今回は問題の条件が多く、理解力がより重要になる問題でした。

立場的には「国民や都民」
質問は「やってよかったと思えるようになるにはどんなことが大切か」
条件に「1964年の意義や開催過程を比較し、共通点や相違点に触れること」。

これだけで、正確に理解して意見を述べるのはなかなか難しくなります。 

もちろん、1964年時点ではまだ生まれていなかったり記憶がなかったり、
という人が多いと思うので、こういう場合は知識を踏まえた背景を想像します。

1964年といえば高度経済成長真っ最中、日本の復興の象徴イベントの一つで、
日本一丸となってたいそう盛り上がった、ということを念頭においておきます。

その上で、今回と何が共通か?何が違うか?どんな意味があるのか?
を考えて意見を書くべき、ということになります。

上記が踏まえられていれば、
あとは「意見」「根拠」「具体例」がそろえばカンペキな回答になります!

いよいよあさってから2017年度神奈川県公立高校入試がスタートします。
がんばれ、受験生!!

生徒の植松くんの感想はこちら!!

受験生のみんな、がんばれびっちょ〜〜〜〜ん!!!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週2/20の問題はこちら!

中学生のセベラギ君から、
「読書をすれば文章力が上がりますか?」と質問をされました。

自身の体験を踏まえ、中学生のセベラギ君が分かるように、
あなたの考えをお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日2/16、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!


2017年2月 6日 (月)

第150回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P2049379

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

会社を経営するうえで重要な資源は、
ヒト・モノ・カネの三要素と言われています。

あなたが経営者(社長)だった場合、
三要素のうちのどこに最も力を入れたいと考えますか。

力を入れたい要素と、
それにより会社がどのように成長できるかを考えお答えください

金澤先生による、解説はこちら

今日は珍しい「三択」問題でしたね!賛成・反対の二択は多いですが、
こういうタイプの問題は今までもなかなか出てきていなかったと思います。
それにもかかわらず、過去最高レベルに多くの方から投稿いただきました。
本当にありがとうございます、全て読ませていただいています! 

立場をヒト・モノ・カネのどこに置くかは、点数に大きく影響は与えません。
重要なのは、「それが他の視点よりどう重要なのか」と、
「それが会社の成長にどう影響するのか」ということです。

これらについて、抽象的な結論と、
具体的な例を織り交ぜて考えることができると、
誰よりも説得力のある主張をすることができるようになります。

さらには、他の視点だとこんな理由が考えられるが、
その理由については自分が選んだ視点ではこうやって対応ができる、
ということも触れられると、より良い意見になっていきますよ。

思考練習が大切ですから、どんどん考えて書いてみて、
そしてそれをメールで投稿してみてください!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

受験生のみんなは体調を崩さないようにね!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週2/13の問題はこちら!

2020年の東京オリンピック開催に向け、様々な準備が進んでいます。
しかし、大会ロゴの変更や大きく膨らんだ開催費、競技会場の問題などが表面化しており、スムーズに準備が進んでいるとは言い難い状況です。

では、大会を成功させ、
国民や都民が「オリンピックを開催して良かった」と思えるようにするためには、
どのようなことが大切だと思いますか?

1964年に開催された東京オリンピックと今回の意義、開催までの過程などを比較し、
共通点や相違点を踏まえたうえで、あなたの考えをお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日2/9、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年1月30日 (月)

第149回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P1289368

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

足し算、引き算、掛け算、割り算などは、小学校の「算数」で勉強します。
中学に入ると「算数」は「数学」へと呼び方が変わり、
学習内容はどんどん難しくなります。

では、数学はどのようなことに役立つのでしょうか。
数学を学ぶ必要性を考え、お答えください。

金澤先生による、解説はこちら

数学を学ぶ必要性!すごい問題ですね。

リスナーの方からの投稿と同じく、私も数学は中3で諦めてしまいまして、
それ以降ずっと苦手で来ていました。塾講師をはじめてから、
質問対応がしたくて高校入試レベルまでは勉強してできるようになりましたが・・・
高校数学はまるでダメです。 

特色検査は、
道徳のような「こういう答えのほうが点数が高い」というものではありません。
どんな答えでもOK、まさに異種格闘技のようなものです。

ただし、大切になるのは、
「自分の意見の説得力」「根拠や具体例のわかりやすさ」です。
それを実現するために、いつもの理解・思考・表現が必要となる、ということです。

放送の解説ではテーマが「具体性」になりました。
どれだけいい意見を言っていても、それが具体的にどのような場面で起きるのか、
どういうことが想定されるのか、具体例がしっかり伴っていないと、
よくいう「空論」と捉えられてしまうことがあります。

常に抽象と具体の間を行き来しながら、より説得力のある意見を考えていくのが、
特色検査のみならず、社会で活躍するためには必要となってくるのです!

どんな意見でもかまいません、
根拠と具体例を沿えて、どんどん投稿してくださいね!

皆様からの投稿を楽しみにお待ちしています!!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

受験生のみんなは主任みたいに、諦めちゃダメ!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週2/6の問題はこちら!

会社を経営するうえで重要な資源は、
ヒト・モノ・カネの三要素と言われています。

あなたが経営者(社長)だった場合、
三要素のうちのどこに最も力を入れたいと考えますか。

力を入れたい要素と、
それにより会社がどのように成長できるかを考えお答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日2/2、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!


2017年1月23日 (月)

第148回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P1219355

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

近くの老人ホームから、
「お年寄りが喜ぶものを作ってほしい」と依頼がありました。
中学生が、クラス全員で協力して1つの物を作るという条件で、
あなたならどのような物を作るかを、お答えください

金澤先生による、解説はこちら

いつも言っていることではありますが、すべての出発点は「問題理解」からです。
何を聞かれているのか、どんな条件があるのか、考える際にどんな情報があるのかを、
しっかり集めて理解することが大切です。 

今回の問題の場合、どんなものが情報になるのかというと、

・老人ホームに進呈する⇒おそらくそれなりの人数がいるはずなので、
 一人向けではなく複数人向けのものを作るべき。

・一つのものを作って進呈する⇒一人ひとりに別々のものを作って配る、

という形は質問に適さないことになります。

・クラス全員で⇒みんなで力を合わせて作るとか、
 役割分担をして作るとか、そういうことを考える必要があります。

こんな風に、問題そのものにたくさんの情報が隠れていて、
その情報をキャッチしないで考え始めてしまうと、
一生懸命考えても本質とずれていってしまう、ということが起きるわけですね。

これは日常のコミュニケーションでも起きることです。
相手が話していることから、いろんな情報を読み取ろうとする
訓練を積んでいくといいかもしれません!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

もう受験シーズンだね!みんながんばって!!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週1/30の問題はこちら!

足し算、引き算、掛け算、割り算などは、小学校の「算数」で勉強します。
中学に入ると「算数」は「数学」へと呼び方が変わり、
学習内容はどんどん難しくなります。

では、数学はどのようなことに役立つのでしょうか。
数学を学ぶ必要性を考え、お答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日1/26、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!

2017年1月16日 (月)

第147回神奈川特色ゼミナール!

Tresen+内に現れた進学塾
「神奈川特色ゼミナール」!!
神奈川県の高校入試で導入され始めた入試科目「特色検査」。
「神奈川特色ゼミナール」では、
じゅんご主任と、特別講師にお招きした湘南ゼミナールの
特色検査特命講師である金澤浩先生が登場!

P1149345

「特色検査」を知ってもらい、「特色検査」を解いてもらう力をつけるために、
みなさんには生徒の光邦くんと共に問題に立ち向ってもらいます!

おとなのみなさんも頭の体操になるので、ぜひ参加して下さいね!


本日の問題はこちら!

時間の数え方は、12進法や60進法が用いられています。
これはローマ時代の「ローマ暦」に由来するもので
当時は12進法が一般的に用いられていたためです。

しかし今日では、物の量や数を数える際、
ほとんどの場合は10進法が用いられています。

では、どのような理由から10進法が生まれ、世の中に定着したのでしょうか。
その理由を考え、お答えください。

金澤先生による、解説はこちら

今日の問題は、日常身の回りにあることの「由来」を考える問題でした。
問題理解として重要な点は、「物の量や数を数える際に使う」という点と、
「生まれ定着した理由」を答える点です。 

特色検査の問題は、問題文自体が長いことが多く、
何を聞かれているかがわからなくなることがよくあります。
この問題でも、60進法や12進法については単なる前置きとなっていて、
聞かれていることとは関係ありません。

普段物の量や数を数えるときには何を使うか・何をするか、ということを
身近な生活や経験から引っ張り出せるか、というところがポイントです。

数えるときには指を折る、という経験をした方がほとんどのはず。
であれば、指が10本だから、それを使って数えるときに10数えたら一桁上がる、
という方法にすれば数えやすい。

これが生まれた理由の有力なものだといわれています。 

また、定着したというところでは、
生まれた理由だけでなくほかの理由もプラスできるとさらに点数が上がります。
計算がしやすい、単位の変換が容易、など
数えやすい理由以外のものが列挙できると、さらに高得点が取れると思います!

こんな風に、身近な自らの経験から考える問題も数多く出題されますので、
考える際のヒントとして使ってみてください!

生徒の光邦くんの感想はこちら!!

問題で何を聞かれているかって基本だけど、大事だね!

ゼミの模様はこちらからも聞くことができますよ!

 




来週1/23の問題はこちら!

近くの老人ホームから、
「お年寄りが喜ぶものを作ってほしい」と依頼がありました。
中学生が、クラス全員で協力して1つの物を作るという条件で、
あなたならどのような物を作るかを、お答えください。

解答者の中から抽選で1名様に
3000円分の図書カードをプレゼント!

ふるってご参加ください!!

応募はメールやFAXで受け付け中です。

メールは、tresen@fmyokohama.co.jp  
FAXは、 045-224-1019 まで!

メッセージの締め切りは今度の木曜日1/19、20時まで!!

たくさんのご応募お待ちしております!!