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ザバーンアウトドア女子部

2017年3月26日 (日)

ザバーンアウトドア女子部Vol.12

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。
 

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L⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

去年4月からスタートしたこのコーナーですが、
今回でいったん最終回となりました。

しかーし!

アウトドアを愛する女性リスナーは皆、
ザバーンアウトドア女子部のメンバーなのです。
永久不滅なのです。

そこで今回は、
ザバーンアウトドア女子部ならこんなこと心がけて欲しいという
「部訓」を作りました。

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4人でアレコレとアイディアを出し、
最後はよんよんが575でまとめてくれましたよ!

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その1:つねひごろ 私の心に アウトドア

・男の人の力を借りず、「私はアウトドアに、キャンプにいつでも行けるんだ!」
 という気持ちを常に持つことが大事!
・天気や気分で行けないことはありますが、常に行けると考えておくこと!
・誰かに誘われてではなく、自分から誰かを誘ってみる等、自発的に行動してみよう!

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その2:好奇心 そこから始まる 行動力

・私たちも、THE BURNを通して多くの挑戦をしました。
 だから少しでも何かを始めたいなら、みんなも遠慮せずやってみよう!
・できない理由を考えてはダメ。
 一回でもいいので、小さなことから始めてみましょう!
・きっかけが掴めないなら、知り合いなど誰かの力を借りることも大事。
 最近はそういったツアーやレンタルが充実していますよ。

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その3:少しだけ お外に持ってく 女子心

・山登りの時など、グレーのパーカーなど汗ジミの気になる格好の際は、
 インナーを着て防いだりしたほうがいい!
・女子心を気にするあまり、コテや美顔器などをもって来る方もいました。
 気持ちはわかりますが…そこは抑えて最低限の荷物で!
・山で出会ってゴールインする人もいます。男の人は意外に見ているので
 女子であることを捨てない!
・アウトドアを楽しみつつ、常に女子心を忘れない!



いかがでしょうか?

最終回にふさわしく、いい部訓が作れたと思います。

アウトドア好きの女子リスナーの皆さん、
この3カ条を旨に、来月からもアウトドア楽しんでいきましょう!

がやちん、こいっち、よんよん、まっぴーの4人は
これからも様々なフィールドでアウトドアの楽しさを伝えていくので
もしイベントなどで見かけたらぜひ声をかけてあげてくださいね。

2017年3月 1日 (水)

ザバーンアウトドア女子部Vol.11

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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L⇒R
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)

今回は、モンベル横浜しんやました店さんの協力のもと、
こいっちの大好きな「カヤック」に挑戦してきました。


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女子部皆カヤックの経験者ですが、
まだまだ初心者のメンバーもいます。横浜港内。

そこで今回は、カヤックの達人、
海洋ジャーナリストの内田正洋さんに指導をお願いしました。

今回のルートは、横浜港内の運河を
ゆっくり1時間くらいかけて約5km進む予定です。

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「湾内のルールを守ることが大切。
 他の船が来たら、避けるのは私たちカヤック側の義務です。
 右側通行を守って謙虚に進みましょう。」by内田

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モンベルしんやました店のすぐ近くから海に出られます。

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女子部の中で一番カヤック経験値の高いこいっち。
今回は自信たっぷりに一人乗りカヤックをチョイスしました。

がやちんとまっぴーはペアでタンデム、
シーカヤックは初めてのよんよんは、
モンベルスタッフの青木さんとタンデムすることになりました。

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それでは、出発〜

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ベイブリッジを背中にして、運河方面へ。

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この日は、波も風も弱く、絶好のカヤック日和。
天気も少し曇りがちで、直射日光もなく快適でした。
(もちろんドライスーツの中にはバッチリ着込んでます)

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がやちんとまっぴーペアはまっすぐ進むのに一苦労。
SEA TO SUMMIT出場経験のあるがやちんですが、
腕に力が入ってしまい、右へ左へ動いていました。

が「私カヤックのセンスないんですよ(笑)」
ま「はつみちゃん、センスのせいにして、
  さっきから漕ぐの諦めようとしてます!(笑)」
が「そんなことはないって(笑)」

楽しそうだから、まあいっかw


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一方、こいっちはカヤックがとにかく楽しい様子。

こ「顔がニヤニヤしすぎて歯が乾く(笑)」

力の抜けたパドリングで、スイスイ進んでいました。

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こいっちに続いて、いいパドリングを見せていたのはよんよん。

「超楽しい!でもここビジネスタンデムなんです。
 後ろに乗っている青木さんから『買っちゃおう!』って
 お誘いを受けまくってます(笑)」

といいつつ、本人かなりその気になっていました。
こいっちより先にカヤックをゲットするかも?(笑)

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ルートを伸ばし、元町・中華街方面にもいきました。

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普段は大自然の中でカヤックを楽しんでいるというこいっち。

こ「都会の中でやるカヤックも別の楽しさがあるよね!
  道行く人たちがみんな手を振ってくれるし(笑)」

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ちらりと中華街の姿も見えました。

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結局2時間半、ゆっくりカヤックを満喫した女子部。

「今日のペースなら10kmは行けた。もっと先に進みたかったな〜」
と余裕をみせたのはこいっちとよんよん。

一方、肩がパンパンになってしまったがやちんとまっぴーは、
「もう1回いきたい!」とリベンジに燃えていました。

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カヤック上達の道は「とにかく回数乗ることしかない」と、内田さん。

「毎日8時間の練習を3ヶ月間続けたらプロになれるよ!」by内田

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モンベルしんやました店では、
気軽にカヤック体験ができるイベントを開催中。

次回は3/12(日)に開催予定です。

詳しくは、こちらのイベントページをチェックしてください!

2017年1月29日 (日)

ザバーンアウトドア女子部Vol.10

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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※自撮り写真から指紋を読まれちゃうので気をつけようね、のポーズ

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画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

今回のテーマは、2017年の抱負



こいっち2017年の抱負>
今年は2年越しのカヤック購入を実現させたい!
悩んでるうちに2017年に、、、今年こそ買う。
モンベルのポイントも貯まってきたし(笑)
カヤックで川を下りながら、キャンプがしたい。
最初はハードルを下げてキャンプしながら湖で遊ぶ、
最終的には自前のカヤックでキャンプ旅を・・・
いつかは憧れの沖縄の海でシーカヤック!
無人島から無人島へとカヤックで移動しながらキャンプする
“アイランドホッピング”が瀬戸内海で出来るらしくて、それにもチャレンジしてみたい。

<まっぴー2017年の抱負>
南アルプス縦走が目標。
光岳から北上してどこまでいけるかな〜。
東京から遠いし、バスが通れないところもあって、
アクセス的にも南アルプスは結構ハード。
だけど、北アルプスより人が少ないのがいいところ。
夏に1週間ぐらい頑張ってこようと思ってます。

<はつみ2017年の抱負>
今年こそ長期の縦走!
ずっと何年も山は登ってきたけど、お風呂問題とかあって
縦走は2泊3日が限界だと思ってきました。
でも、それなりに年数も経つし、ここらで1週間ぐらい山に入って、
歌って、新曲も発売したい。
持ち物とか色々研究して臭くならないように帰ってくる!

<よんよん2017年の抱負>
今年は旅っていうか色んなところに行きたい。
山登り、キャンプはもちろん、アウトドアに限らず、普通にバス旅とかしたい。
その土地その土地のものを描きながら。
一気に南にいって、ジリジリ戻ってくるとかだとその期間放浪してしまうので、
東京をピストンしながら、2泊3日ぐらいのショートタームでたくさん出かけたい。
その中で本当に“使える”アウトドアアイテムを見つけたい!
色々とお金かかりそうなので、通りすがりの人の似顔絵描いて稼ぎます(笑)



毎月第4土曜日の6時15分からお届けしている
ザバーンアウトドア女子部。
次回の放送は、第4土曜日の2/25(土)です。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

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※酉年にちなんで、のポーズ

2016年12月28日 (水)

ザバーンアウトドア女子部Vol.9

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

今回は女子部がクリスマス女子会を開催するということで、
ぼく辰巳が潜入取材してきた模様をお届けしました。

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メンバーL⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

会場は、よんよんの自宅。

よんよんといえば料理隊長、ということで・・・

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こんなに豪華な料理を準備してくれていました。

ローストビーフ、甘辛チキン、サツマイモのペンネグラタン。
残りは、メンバーが持ち寄って華やかな食卓に。

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みんなで乾杯して一通り美味しい料理を楽しんだ後、
2016年を総括するべく、こんなコーナーを用意しました。

ザバーンアウトドア女子部♡ドキドキ♡サイコロトーク

サイコロをふって出た目のお題について話してもらいましょうという
今はなきお昼の名物TV番組のあれです。

お題はコチラ

①思い出に残った話
②初めて〇〇した話
③気になってしょうがないこと
④メンバーの知らない秘密
⑤やってしまった話
⑥おいしかった話

さぁ、4人はどんな話をしてくれたのか〜!?

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2016年11月27日 (日)

ザバーンアウトドア女子部Vol.8

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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L⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

今回は、4人が経験している冬のおすすめアクティビティ
「スノーシュー」の話で盛り上がりました。



<冬のおすすめアクティビティ「スノーシュー」>

 スノーシューは…カンジキの西洋版。
 足よりも雪との接地面が広くなるので、体重が分散されてズボッと沈まずに歩ける。
 ヒールリフターがあるものは坂道も登りやすい。
 基本的にはトレッキングポールと一緒に使う。
 雲の上を歩いているような気分になれるのが魅力。
 森の中た平らな場所を歩くツアーが多く初心者でも楽しめる。

<女子部のスノーシュー体験談>
が「北横岳で1回だけ経験。スキーもスノーボードもやったことがないから、
  それが雪山デビューだった。北横岳って雪景色がメルヘンな雰囲気だし、
  コースも平らでラクだからすごく楽しかった。」
よ「かぐらスキー場にスキーをしに行った時、初めてスノーシューに出会った。
  体験ツアーがあったからレンタルでやったら楽しかった。
  ちなみに、かぐら・みつまた・田代は雪質がめっちゃいい。」
こ「これまで3回体験したんだけど、1番良かったのが北八ヶ岳。
  ロープウェイから5分で高見石小屋へ。そこはとても風情のある小屋で、
  灯りがオイルランタンだったり、足元にある炭火で温めるこたつがあったり。
  そこでスノーシュー(とテレマークスキー)をレンタルできる。
  周りは森で雪がふかふか。スコップで雪のテーブルと椅子を作って、
  バーナーでホットサンドを作ったり、散歩したりして楽しかった。
  動物の足跡や糞とかを見つけるのも楽しい。」
ま「デビューは入笠山。フィールドでレンタルできるのが手軽でいい。
  富士見パノラマスキー場でレンタルできる(1日2000円)。
  ゴンドラで山頂まで行ってそこから歩く。
  真っ平らで開けてる湿原みたいなところが気持ちいい。
  坂になっているところでは、ヒップソリで遊んでいる人も多かった。」

<初心者がスノーシューをはじめるときの注意>
 ・雪山は天候が変わりやすいから経験者と一緒じゃないと危険!
 ・冬山自体が初めてだと何を着ていいのかわからない。
  そこからアドバイスしてくれる人と行くといい!
 ・スノーシューのツアーが山でもキャンプ場でも開催されているので
  それに参加するのがオススメ!
  アクティビティも全てパッケージされたツアーもある。

<まっぴーオススメのフィールド「赤城山」>
 1月下旬になると小沼(湖)が完全凍結。氷上をスノーシューで歩ける!
 大沼では氷上ワカサギ釣りもできる!



毎月第4土曜日の6時15分からお届けしている
ザバーンアウトドア女子部。
次回の放送は、第4土曜日の12/24(土)です。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

2016年11月 1日 (火)

ザバーンアウトドア女子部Vol.7

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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L⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

今回は、各地で紅葉の見頃を迎えている「登山」がテーマ。

山好きのがやちんとまっぴーを中心に話が盛り上がりました。



〜まっぴーのストイックすぎる山旅〜
が「なんかまっぴーすごい期間山に行ってたよね」
ま「そう、行ってきました。9月の下旬に9日間、
  『東北の百名山をいくつ登れるか』っていうチャレンジをしてきました」

一同「(爆笑)」
よ「自分チャレンジ?(笑)」
ま「誰にも頼まれてない(笑)」
こ「SなのかMなのかわかんない(笑)」
ま「毎日一座ピークハントを目標にして、日帰り登山をしながら、
  東北を北上して行くっていう旅で。
  福島からスタートして、安達太良山、磐梯山、吾妻山、月山、蔵王山、
  岩手山、八幡平、八甲田山、岩木山」
が「すごーい。いいなー。羨ましい〜」
こ「おりるんだ?」
ま「そう、毎日登山口から登って、下山して温泉入って、
  次の山の近くのホテルに泊まって、次の山に行くっていう(笑)」
よ「え、じゃあ毎日ごはん美味しいの?」
ま「うん、毎日美味しい」
よ「お布団はふかふかなの??」
ま「うん、毎日ふかふか(笑)」

こ「でも、移動時間考えて、毎日ホテルで1泊して9つも行けるもんなんだ〜」
ま「できるプランを練っていったからね。だから2日かかる山は今回行かなかった」
が「紅葉とか天気はどうだった?」
ま「それが・・・福島は全然紅葉が始まってなくて。
  少しずつ色づき始めて、さすがに青森では綺麗な紅葉が見れました」
が「良かったね〜」
ま「でも天気がすごく悪くて(笑)半分以上が雨」
こ「毎日ホテルだから良かったね。縦走と違って濡れた服が乾かせるし」
よ「布団ふかふかだし」
こ「そこかよ!(笑)」


〜晴れ女がやちんの紅葉トレッキング〜
が「私は結構、紅葉満喫できたかなと。
  9/24&25で尾瀬に行って、草紅葉がちょうどいい時だった。
  台風と台風の間で、ちょうどその2日間晴れてくれたし。
ま「あの日関東近郊で晴れてたの尾瀬ぐらいだったんだよね」
こ「すごい!素晴らしい!持ってますなぁ〜」
が「その後9月末に槍ヶ岳に行って、10月頭に涸沢と北穂(高岳)に行ったんだけど、
  槍ヶ岳の方はだいぶ色づいてて。
  でも今年は台風が多かったから、色づく前に葉っぱが落ちちゃってるところが多くて。
  だから赤が本当に少なかったね。あっても黄色って感じ」


〜秋は登山のベストシーズン〜
が「夏山もいいけど、やっぱ秋は空気が澄んでて、空も綺麗だし山肌も綺麗に見えるから、
  なんだかんだ登山もベストは秋なのかなって、今年また強く感じたな

こ「確かにね〜」
ま「木々の赤・黄色・緑、山肌の白に青空どーんだもんね」
よ「天気良ければね〜(笑)」
が「またその台風があることによって、賭けではあるんだけど、
  ガスってる中から急に雲の上に青空どっかん!雲海どっかん!!
  みたいなのが見れる奇蹟が秋は多い気がする」


〜これからのおすすめトレッキングスポット〜
が「これからの季節は低山ですかね、やっぱり」
こ「おすすめ教えて〜」
が「高尾山だと11月の上旬から紅葉が始まって、見頃は中旬か下旬。
  筑波山も同じくらいのタイミングかな。
  でもさ、高尾山とか筑波山とか、混むよね」
よ「混む!」
こ「混まないところがいいな。穴場!」
が「私1ヶ所どうしても行きたい場所があって。
  神奈川県西部、足柄上郡山北町にある『ユーシン渓谷』っていうところで
  丹沢大山国定公園に属する”丹沢の秘境”って言われているんだって」
こ「聞いたことある!色がすごく綺麗なやつ?」
が「そうそう。”ユーシンブルー”って言われる渓流の美しさで有名なの。
  しかも紅葉の時期が一番の見頃で、11月の中旬あたりかな、
  青い水面に映し出される紅葉が素晴らしく素敵なんだって!」


〜秋のおすすめイベントという名の告知祭り〜

<こいしゆうか>

▶平日女子キャンプ(by mijinco)

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 【日時】2016年11月9日(水)~10日(木)
 【場所】神奈川県内のキャンプ場(※女子限定のため秘密)
 ・公共交通機関でもアクセス可能な場所です。
 ・キャンプ場について、当日はテントサイト貸し切りにて利用となります。
 ・テントサイトへの車の乗り入れはできないキャンプ場です。(駐車場はあります)
 ・詳細の場所は参加者表明者にのみ個別にお知らせします
 ・基本的にテント泊のみとなります。
 ・個食個泊スタイルなので必要な物は各自で持ってきてください
 【参加資格】女性限定(男子のみなさんごめんなさい!!)
 ・女子キャンプに初めての参加大歓迎!
 
イベントの詳細や申込方法などは、こいっちのfacebookページからどうぞ。


<風森美絵>

▶個展 Yoshie Kazamori
 The first time Exhibition of "Graphic arts".
 - now and forever -

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 【日時】2016年11月7日〜
 【場所】ことり食堂(外苑前)
  ※ランチを楽しみながらぜひ〜
 

<まつだともえ>

▶CAMP HACK×HUNT共催キャンプイベント『ヤマアラシ』

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 【募集人員】限定70名
 【日時】11月5日(土)~6日(日)C/in11:00~C/OUT10:30
  ※小学生未満のお子様はご参加いただけません
 【会場】古民家ファミリービレッジ(埼玉県飯能市)

鹿の解体&BBQから落語、シルクスクリーンまで
普通のキャンプイベントでは物足りなくなった方に、
尖がった内容の、他にはないオトナが楽しめるイベント。

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まっぴーは、カフェバ&バーBACE CAMPの店主「A-sukeさん」、
農業プロデューサーの「みやゆーさん」と一緒に
アウトドアユニットGOOD KNOTとして参加。
パラコードを結んで(編んで)作るブレスレット作りをレクチャーしてくれます。

イベントの詳細はコチラ


<加賀谷はつみ>

▶ヒュッテ加賀谷特別編
 
話題のスポット東京昭島の「モリパーク アウトドアヴィレッジ」とコラボレーション。
観覧無料のフリーライブもあり!もちろん山ご飯&ドリンク付きのヒュッテもあり!

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開催日:2016年11月5日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
会場:MORIPARK Outdoor Village 内 Harvesterrace 昭島アウトドアヴィレッジ店
住所:東京都昭島市田中町610−4
料金:2,500円
HP:http://outdoorvillage.tokyo/
予約フォーム:https://goo.gl/forms/9BmCo5TRNtpn5LUq1
 
フリーミニライブ
時間 :15:00〜15:30
会場:MORIPARK Outdoor Village 内森の広場
料金 :観覧無料



毎月第4土曜日の6時15分からお届けしている
ザバーンアウトドア女子部。
次回の放送は、第5土曜日の11/26(土)を予定しています。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

2016年9月28日 (水)

ザバーンアウトドア女子部Vol.6

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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L⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

今回は、秋のベストシーズンを迎える「キャンプ」がテーマ。

キャンプ好きのこいっちとよんよんを中心に話が盛り上がりました。



〜おすすめキャンプ場その1〜
よ「近場だと相模原にある神之川(かんのがわ)キャンプ場
  車で行くしかないけど、ファミリーや初心者にオススメ。
  私が初めてバイクでソロキャンプした場所なんだけど、
  ファミリーがいっぱいいるから、女性1人でも安心してキャンプできた。
  直火で焚火ができるサイトもあるし、川がとても綺麗。
  管理釣り場にもなっていて、ニジマスやイワナ・ヤマメがたくさん釣れる。
  焼いて食べるのも楽しい。デイキャンプでも利用できる。」
が「ちなみに、キャンプ場って、
  ご近所さんに話しかけたり話しかけられたりするの?」
こ「一応、隣の区画の人には挨拶するのがマナーになってるよ。
  だって、すごい目が合うのに挨拶しないとか、気まずくない?(笑)」
が「じゃあ1人で行っても家族で行っても皆フレンドリーな感じなんだね。」
よ「当時はソロキャンプで変な目で見られたけど、挨拶はしてくれたよ(笑)」

〜おすすめキャンプ場その2〜
こ「私やよんよんは湖が好きだよね。」
よ「湖の近くは本当にいいんだよ。」
こ「私は最近、毎年福島に行ってる。
  猪苗代湖の周辺にはたくさんキャンプ場があって、
どこでも気持ちいい。
  その日の風向きでキャンプ場選んでもいいくらい。」

よ「近場だと他には、本栖湖とか富士五湖もいいよね。
  あと、私が毎年行っていてオススメなのが群馬県にある野反湖キャンプ場
  関越自動車道の渋川伊香保ICから車で80kmくらい走ったところにある。
  ちょっと遠い分、穴場。日本じゃないみたいな雰囲気が味わえる。」
が「近場も嬉しいけど、やっぱり隠れ家的なキャンプ場は魅力的だよね。」

〜キャンプにプラスして持っていくギア〜
こ「キャンプにプラスアルファのギアがあると楽しいよね。
  例えば湖ならカヤックあったらいいなーとか、
  林間のキャンプ場ならハンモックあったらいいなーとか。」
は「キャンプ道具と山道具の違いってなんだろうね?
  だって、山道具があればキャンプできるでしょ。
  でも例えば、私がキャンプ場に行ってソロテント張って
  ワンバーナークッキングしたところで、キャンプ感はないよね。」
こ「まずは、焚き火だよね。」
よ「いや、モノとかじゃなくて、そこで何がしたいかがキャンプだと思う。」
  焚火したいとか、ハンモックで寝たいとか、お酒飲みたいとか。
  その目的で、持っていく道具とかも変わってくるんだよね。」
ま「私キャンプの時は、お酒に合わせたグラスを全種類持っていく!」
が&こ&よ「何それ!(笑)」
ま「山では、お酒を選ぶことができないからね」
よ「じゃあまっぴーのキャンプの目的は『お酒』ってことで良いかな?(笑)」
ま「食う!呑む!(笑)」

〜キャンプの醍醐味は、た・き・び〜
よ「キャンプで何するかっていったら『焚き火」でしょ!
  昔は野山でおじいちゃんおばあちゃんが焚き火してたけど
  今やキャンプ場でしかできないんですよ。」
こ「そうなんだよね。でも焚き火って初心者には魅力が伝わらないみたい。」
  『火怖くないの?』とかよくきかれる。暖炉はみんな羨ましがるのに、
  焚き火になると『え?キャンプファイアー?』って(笑)
  だから、ハンモックとかのほうが楽しさは想像しやすいみたい。」
が「うん、そうかも。」
よ「焚き火の何がいいって、火を育てて愛でる、っていうね。」
が「?」
こ「はつみちゃんが『えっ?』って顔してる!(笑)」
が「…その境地にいくのは、やっぱり15年のキャンプスキルでしょ?(笑)」
こ「そんなことないんだよ!(笑)」
が「私も焚き火を何回か経験して、すごくいい時間なのはわかってる。
  でも、焚き火台を買ったり、薪の燃やし方とか、後片付けとか、
  そういうのが大変なんじゃないかな、って思っちゃう。」
よ「全然、全然!別にキャンプファイアーみたいに、
  火を大きくすることが"育てる"じゃないの。」

こ「むしろ焚き火は、自分で点けて自分で育てることが面白さ。」
  自分の塩梅でコントロールするのが楽しさなんだよ。」

ま「昔、チャラい男友達がこんなこと言ってた。『焚き火と女は一緒だ』って。
  あんまり構いすぎてもダメだし、ほっとくとシュンって消えちゃうから。」
一同「(笑)」
ま「いい塩梅で構ってあげないといけない、女と一緒だって。」
こ「本当、それ名言だよね。」

〜焚き火初心者からのシンプルな疑問〜
が「焚き火を育てて、・・・その火で何かをするの?」
よ「それで料理したり、暖を取ったりするの。」
ま「単純に愛でる。」
こ「そう。女だから(笑)」
が「焚き火は、燃え尽きるまで見続けるの?それとも途中で消すの?」
こ「寝る時に消えるように、逆算して火を小さくさせていくの。」
よ「私も水で消さない派。」

が「それって難しいくないの?」
よ「慣れればそんなに難しくないよ。
  例えば、あと1時間で寝たいから、一気に火を強くして燃やしちゃおうとか。」
が「なるほど、やっぱりキャンプは焚き火なんだな。」
よ「三度の飯より焚き火が好き!焚き火 is ジャスティス!」
ま「勉強になりました(笑)」




毎月第4土曜日の6時15分からお届けしている
ザバーンアウトドア女子部ですが
次回の放送は、第5土曜日の10/29(土)を予定しています。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

2016年8月28日 (日)

ザバーンアウトドア女子部Vol.5

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)

今回は8/11の山の日にちなんで、山をテーマに色々話してみました。

〜登山の醍醐味って?〜
ま「ボロボロになってボロボロになってボロボロになってからの温泉とビール♡」
こ「下山の時に下山後何を食べるか考えながら歩く。だいたい天丼♡」
が「景色♡雲海が好きだから高い山の方がテンションあがる!」 
よ「外で食事する特別感♡標高の高い山の麓に広がる森で苔を愛でながらご飯を食べる」

〜山小屋派?テント派?〜
こ&よ「テン泊!」 
が&ま「両方!」 

全員「山小屋は贅沢!テン泊に戻れなくなりそう(笑)」

ま「北アルプスに行った時に泊まった朝日小屋の夕食がすごかった!」

160828_outdoorgirls3 食前酒(赤ワイン)
富山名物の昆布〆のお刺身、ホタルイカの沖漬け
地元産の筍や大根を使ったおでん
甘酢を絡めた唐揚げ、山芋サラダ、茶蕎麦、
富山コシヒカリ100%の白米
デザートには銘菓「栂海新道」

が&こ&よ「標高2150mでお刺身が食べられるなんてすごいね!」
こ「悪天候の時はエスケープとして山小屋はすごく助かる」
こ&よ「だからテン泊の時でも多めにお金を持っていくようにしてる」
こ「混雑期はテン泊がオススメ。自分のスペースを確保できて快適」
が「でもテン泊は荷物が重くなっちゃうよね」

〜テン泊は荷物重くなる問題〜
よ「山用の軽いテントで解決。今狙ってるテントは1kgを切る。」
こ「非自立式テントは軽いけど、風に弱いから私も山用テント狙ってる」
が「軽いは正義!シュラフマットもできるだけ軽くしたい。
  だから空気を入れて膨らますタイプを使っている。
  でも快適性がいまいち。ちょうどところに調節するのも大変…」
こ「マット大事!でも寝るときにしか使わないのに…と思うと、
  そこに重さをかけられない。睡眠削ればいいか、みたいな」
よ「睡眠が全てを左右する!他に削れるものがある!
  だから縦走でも2種類(空気&スポンジ)のマットを持っていく」
ま「先日の縦走では軽くするためにマットを持って行かなかった。
  夏だったし3日間だったし…やってやれないことはなかった(笑)」
が「自分がどんな山歩きをしたいか、何を大事にするかで、道具を取捨選択しましょう」


〜加賀谷はつみよりアドバイス〜
「登山前日は、足の爪を切りましょう。
 下山の時に体重がかかって最悪の場合はがれる危険性あり!」

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タイトル「やっぱり山に行ったらこれだよね!」

よんよん:食事 
こいっち:酒
がやちん:山頂ライブ
まっぴー:景色



ザバーンアウトドア女子部は、
毎月第4土曜日の6時15分からお届け。
次回の放送は、9/24(土)です。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

2016年7月26日 (火)

ザバーンアウトドア女子部Vol.4

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーは今回もこの4人。

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L⇒R
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)

今回は、コーナー初の外ロケを敢行。
ポタリングでピクニックしてきました。

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ポタリングとは、自転車やバイクに乗ってぶらぶら散歩すること。
ちょこちょこっと色々なところに寄りながら自転車旅が楽しめると、
最近人気を集めています。

とはいえ、スポーツバイクを持っているのはこいっちだけ…
しかも、まっぴーに至ってはスポーツバイク未経験…

ということで、今回は東京・神田小川町にあるスポーツバイク専門店
「L-Breath BIKE(エルブレスバイク)御茶ノ水店」の特別協力で、
ザバーンアウトドア女子部、初ポタリングのピクニックをサポートしてもらいました。

まずは、メンバーの身体にあったロードバイクを選んで貸してもらいます。

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こいっちとまっぴーは、
GIANT社の女性専用ロードバイク「Liv ENVIE ADVANCED」

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よんよんは、同じく女性専用ロードバイク
GIANT社「Liv Avail」

はつみちゃんは、MERIDA社の女性向けロードバイクでした。

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コースはお店から豊洲までの約7kmに設定。
エルブレスバイクさんでは、40分間の試乗体験や、
週末には自転車の講習会を開催していますが、
今回は平日にも関わらず、往復で2時間以上の旅をサポートしてくれました。

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セミプロのロードレーサーでもあるイケメンスタッフの辻本さんに
路上を走る上でのルールやマナー、注意点を教えてもらいます。

しっかり話をききつつ、視線の先はイケメンマッスルな部員たち。

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気温30℃以上の灼熱の中、御茶ノ水をスタートしました。

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スタート直後から車が多く、ちょっと恐いな〜と思う瞬間もありましたが、
お店のスタッフが先頭、真ん中、最後尾を走ってくれたので、
終始安心してロードバイクを楽しむことができました。

特に、手信号(ハンドサイン)を使って
車とコミュニケーションをとりながら先導してくれる姿には、
女子部メンバー皆メロメロでしたね。(信頼の証)

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2016年6月29日 (水)

ザバーンアウトドア女子部Vol.3

辰巳Dです。

ソトアソビが好きなザバーン女子リスナーに向けて、
女の子目線でのアウトドアの楽しみ方を提案するコーナー
「ザバーンアウトドア女子部」

メンバーはこの4人。

160625_outdoorgirls1
L⇒R
アウトドアクリエイター まつだともえ(まっぴー)
画家兼デザイナー 風森美絵(よんよん)
イラストレーター&キャンプコーディネーター こいしゆうか(こいっち)
シンガーソングハイカー 加賀谷はつみ(がやちん)


今回は、梅雨時に家で考えたい「アウトドア料理」について話してみました。


〜楽しいだけのBBQはもう古い?〜

こ「毎年夏になると仲間で集まってわいわいやるBBQ…あれはあれで楽しかったけど、
  よんよんに出会うまで、BBQで一度も美味しいと思ったことはなかった。
  薄い肉を安い炭で焼いて市販のタレをかけて…30過ぎると胃がもたれてくる(笑)」
が「大人になってくると、ノリだけじゃなくて、美味しいものを食べたくなるよね」
ま「
定番のBBQはメインが多すぎる!牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、シーフード…」

よ「で、シメは焼きそば、っていう2時間。これが定番ってのが問題あるよね(笑)」

〜市販のタレ以外でBBQを楽しもう〜 

・ハニーマスタードとはちみつと少しお酢を混ぜたものをかけたり、
 自家製サルサソースをくるんで食べるだけで印象が変わる。
・家と同じく、塩コショウやレモン、ライムをかけて食べてもいい

〜家で作っているメニューをそのまま外に持ち出してみよう〜

・外で食べるには「こうしなきゃいけない」と思いがち。      

 例えば、ダッチオーブンで肉じゃが作っちゃえばいい。
 肉を焼かなくてもいいし、焼きそばでしめなくてもいい。

・普段給食の仕事をしているおじさんとキャンプで一緒になった時のこと。
 その人がひたすら卵焼きを焼いて、卵焼きのタワーを作ってくれた。
 大人数のキャンプだからできる楽しさ。味も3種類あって、大人気だった。

〜いい炭を使おう〜 

・たまには炭もこだわりたい。炭にお金をかける人かっこいい。
 ナラ炭は火付けもいいし火持ちもいいし。香りも違う。
・それで市販のうなぎの蒲焼を焼くだけで贅沢な気分が味わえる。
 ひつまぶしでしめてもOKな「土用の丑の日キャンプ」!

〜量はほどほどに〜

・ソトゴハンはテンションが上がって人数以上に多く作りがち。
・たとえシメで女子の好きな焼きリンゴを用意しても、
 メインを1〜2つにしておかないと、お腹いっぱいで食べられない。
 食後のコーヒーやお茶を楽しむ余裕もなくなって、却ってマイナス。
・量は少なめでいい。女子は小皿で色々なものをちょっとずつ食べたい。
・食べ物が足りないのが心配なら、インスタントラーメンを準備するだけで安心。


今回は部員たちの定番BBQへの不満が爆発してましたね!
(過去によっぽど辛い出来事があったのか(笑))

まぁ、あくまでも彼女たちの一意見ですから、
定番が好きという方は今まで通り楽しんでもらえばいいと思います。
ただ、「家の料理をそのまま持ちだしてもOK」や
「量はほどほどにして色んな味を楽しむ」という意見は一理ありますよね。

普段BBQには誘われないと行かないという方も多いかもしれませんが、
そこでただ文句を言ったり我慢を続けていてもしょうがありません。
そんな時はぜひ、気の利いたお肉用のタレを作って持って行ってみたり、
家で作っている得意料理をふるまってみてください。
きっと女性に限らず参加者の皆にありがたがられるはずです。

今年のBBQは
「力を入れすぎず、量はほどほどに、いつもの美味しさを楽しむ」
そんなテーマで臨んでみてはいかがでしょうか。

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ザバーンアウトドア女子部は、
毎月第4土曜日の6時15分からお届け。
次回の放送は、7/23(土)です。

アナタからの質問や相談、メッセージなどなどお待ちしています!
(特に女子リスナーからの声を聞かせてね♪)

theburn@fmyokohama.co.jp までどうぞ。

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