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2018年5月 1日 (火)

爆釣モーニング実釣取材「ヘラブナ野釣り」

おはようございます!
ADマロです。

釣り好きの皆のバイブスをあげるコーナー
Sagamiya presents 爆釣モーニング」
略してバクモン!

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先週4/28(土)の放送では
乗っ込みシーズンを迎えたヘラブナ釣りの模様をお届けしました。

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場所は、中津川近くの八菅ファミリー釣り場。
管理釣り場ではなく、いわゆる野池。
釣券を購入すればどなたでも利用できます。

この日は、途中小雨が降ったりやんだりありましたが、
曇で日差しも弱く風も弱く釣りにはバッチリなコンディションでした。


さて、ヘラブナ釣りはこのコーナーでも体験済みですが、
今回は初めて「野釣り」に挑戦。

そして、「へら台」も初体験。

使用させていただくのは
リール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー
DAIWAGINKAKUシリーズ。


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へら台「GINKAKU」ついて、
DAIWAの佐藤さんが教えてくれました。


『一般的にヘラブナ野釣りでは、自然の野池が多く、
 段になっていたり、岩場でゴツゴツしていたりなど様々な足場があります。
 GINKAKUは、そこでも水平に保てる足元を設置し、
 より快適に釣りを楽しめるようになります』

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井手さんが乗っても、

井手さんより体が重い僕が乗っても
抜群の安定感でした。

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『7〜8年前から扱っていますが
 現在ではあぐらをかいて座れる釣り台や
 跨いで釣りを楽しめるかた、
 様々なバリエーションを用意しています。
 これでたくさんの魚を釣って欲しいなと思っています』

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『今回用意した釣り台、1つはスーパーGINKAKU。
 システムテーブル、サイドテーブルの2つを使い、
 こちらはあぐらをかきながら釣ることができる
 キャンプテーブルほどの大きさです。』

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『続いて、釣り場まで歩いたり
急斜面を降りたりする際に、
 なるべく軽量で持ち運びができる、ミニGINKAKU。
 台の上を跨いで、長靴を履きながら
 水面に足をつけるようにして釣りができます』


井手さんが座ったのは一番大きいスーパーGINKAKU。

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水面に足を入れることなく、
台の上であぐらをかきながら、快適に釣ることができます。
クッションもあって、ずっと座って入られますね。
パラソルもさせるので、まるえタープの中でくつろぐような、
キャンプ気分も味わえる釣り台です。


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続いて釣り餌。
今回はこちらの2つの餌を混ぜ、
団子状に練りこんだものを使います。

2つの針のうち、こちらは上につけます。

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井手さん、練り方が上手いと褒められていました。
確かに綺麗。

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下の針にはこのワラビうどん状の
餌をつけます。

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さて、釣り台、釣り餌も仕込みおわり
準備万端の井手さん。


果たして、初の野釣りでヘラブナは釣れたのか?


ここ最近、辰巳Dに先に釣られてしまう流れが続いていましたが
今回は井手さん一人からのスタート。

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何回も竿を投げ入れすること、約20分。

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『釣れた〜〜!!嬉しい〜〜』

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見事初の野釣りで記念すべき1匹目を釣り上げました。

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ちゃんと口に針がささっています。

というのも、針が口元に刺さらず、
胴体などに刺さって釣れることを“スレ”と呼びますが、
実はヘラブナ釣りの世界では
スレは釣ったことにカウントしないという独自のルールがあるんです。

ということで、文句なしの記念すべき1匹。

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途中でフィッシング相模屋スタッフの千鮎さんからいただいた
フィッシング相模屋ロゴ入りの赤キャップが運気を上げたのか?
次々とへら鮒を釣り上げていきます。

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「あ、スレがかりだ」の顔。

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続いて辰巳DがミニGINKAKUに跨いで参加。

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辰巳Dも初の野釣りでへら鮒GETです。

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「サイズアップ〜」

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「オレももっと大きいの釣りたい!」

へら鮒野釣り、盛り上がってまいりました。

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終盤で僕も体験させてもらうことに。
ミニGINKAKUを使いました。
(なんかシロクマみたい。。。)

野釣りどころか、初のへら鮒釣りです。

井手さんや辰巳Dからは
「マロの反射神経だと厳しいかもな〜」と言われましたが、
やってみないとわかりませんよ。

フィッシング相模屋スタッフの高窪さんに
投げ方やコツを丁寧に教わりました。

何度かアタリがあったもののチャンスをいかせず、
諦めかけたその時!

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やりました!へら鮒GETです!

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しかし、結果は“スレ”。。。

合わせのタイミングが遅かったのが原因とのこと。

悔しい!ここはなんとか1匹釣り上げたい!


すると、終わりの時間ギリギリのところで、きました!
さっきとは違う感触の強い引きがあり・・・

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人生最速の反射神経を使いついにやりました!


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しっかりと針が口に刺さってます!

いや〜スッキリした!

最後まで丁寧に教えてくださった高窪さんに感謝です。

というわけでTHE BURNチームは、


◯井手さん・・・4匹(スレ1匹)
◯辰巳D ・・・2匹
◯ADマロ・・・1匹(スレ1匹)


という結果でした。


井手さん曰く、
小さい魚でも引きが強く、
硬めの竿と柔らかい竿を使っていましたが、
柔らかい竿の方が、取りこむ時のドキドキ感があって
楽しかったそうです。


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こんなに曲がる。臨場感がありますね。


リスナーの皆さんもヘら鮒釣りぜひチャレンジしてみてください!




【フィッシング相模屋からお知らせ】

へら鮒チャレンジ企画

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へら鮒釣りをしたことがない方に気軽に体験していただける企画。
場所は、神奈川県厚木市にある厚木へら鮒センター。
参加費1000円で5時間もへら鮒釣りを楽しんでいただけます。
エサや道具は一切不要!
(快適な釣行をするための便利アイテムなどは受付時にご案内します)
参加受付はフィッシング相模屋店頭までどうぞ。

詳しくはコチラ↓

http://sas-sagamiya.com/event/sas/11372/

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