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2018年5月15日 (火)

5月の旬の釣り:「鮎の友釣り」

辰巳Dです。

「Sagamiya presents 爆釣モーニング」


釣り好きの皆のバイブスをあげるべく、
毎月旬のお魚の釣り方を紹介していきます。

先週は、6月から解禁になる旬の釣り「鮎の友釣り」を紹介しました。

今回教えてくれたのは、
フィッシング相模屋のスタッフ:木村祐介さんです。

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<今月の旬の釣り:鮎の友釣り>

鮎釣りと言っても、エサ釣りや毛鉤釣りなど釣り方が色々あります。
中でも人気なのが、オトリの鮎を使った「鮎の友釣り」。
川にいる鮎は、それぞれ縄張りを持っていて、
自分のテリトリーに侵入してきた他の鮎を威嚇、攻撃をして追い払おうとする習性があります。
友釣りは、この習性を利用し、生きた鮎(オトリ鮎)を釣り糸の先につけ、
竿で操作しながら川の中を泳がせる釣り方です。

鮎釣りは禁漁期間が決められています。
河川によって解禁期間は異なりますが、
フィッシング相模屋から近い相模川、中津川だと、6月1日から10月14日まで。
解禁まであとわずかで、鮎釣りをする方は準備をしながらワクワクしているときです。

Photo_3

<木村さんが鮎の友釣りを始めたきっかけ>

僕の家から鮎釣りで有名な河川の相模川まで、車で10分ちょっとの距離。
そんな近くで釣りができたら、しょっちゅう釣りに行けるのにな~と思っていました。
ただ、必要な道具、釣り方、釣りをする場所など、
分からないことだらけでなかなか行動に移せませんでした。

ところが去年の6月、鮎釣りを始めるきっかけになる出来事が。
フィッシング相模屋では鮎の解禁シーズン中のみオープンする、
オトリ鮎を販売する店舗があり(井手さんも昨年来店されました)、
昨年の鮎解禁シーズンの間、僕がその店舗の担当になったんです。
オトリ鮎を販売するからには「自分も鮎釣りを経験しなくては!」
と思って、鮎の友釣りを始めました。

初めての鮎釣りは去年の6月前半。
フィッシング相模屋スタッフと、お客様の数人で山梨県の桂川へ。
その日は10匹釣ることができました。

Photo_2

<木村さんが思う鮎の友釣りの魅力>

一番の魅力は、生きた鮎を使うため、全てが順調にいかないところ。
難しいけどそこが楽しいです。

①オトリ鮎は自由気まま。ビビリなやつから強気なやつまでいる。
②釣り人は、鮎の体調管理のような気遣いも必要。疲れさせない竿の使い方。
③自分でオトリ鮎の動きをコントロールし、その結果、釣れる。
 この釣れたときの達成感、満足感を味わうと、ハマります。

鮎は、釣って楽しい、食べて美味しい魚。
自分で釣った天然の鮎を炭火で塩焼きにして食べるのが
シンプルながら最高の味わい方です。

今年の相模川の鮎の遡上量は例年の約3倍!始めるなら今です!!




【フィッシング相模屋からお知らせ】

◎鮎の友釣り初心者教室

『鮎の友釣り初心者教室』を6月から8月の間に開催します。
(月1回〜2回のペースを予定)
鮎釣りに必要な道具が全くない方でも参加OK。全てレンタルできます。
釣り方もフィッシング相模屋スタッフが丁寧にレクチャー。初めての方も安心です。
しかも釣れた鮎は持ち帰れます。はじめた初日から自分で釣った鮎を味わえますよ。

今年の詳細が決まり次第、フィッシング相模屋の店頭やホームページで告知します。
ぜひチェックしてください!


◎爆釣モーニング連動企画「大物釣り隊」


フィッシング相模屋でメモリアルフィッシュの釣果報告をすると、
『爆朝ステッカーSagamiya特製アワビカラー』がもらえちゃいます。

Bakumon_sticker_awabi1

専用の投稿フォームなどはないので、
相模屋へ来店した際にスタッフに直接声を掛けてください。

詳しくはコチラ↓
http://sas-sagamiya.com/event/sas/10828/

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