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2018年2月 2日 (金)

釣り博士のマメ知識「カサゴ」

博士じゃ。
今日は、「カサゴ」のウンチクじゃ。
心して聞くのじゃ。

カサゴは、関西では「ガシラ」、
九州では「アラカブ」などと呼ばれていて、
防波堤のテトラや岩場に広く生息しているので、
ファミリーアングラーにもお馴染みの魚じゃ。

日中は岩や藻などの物陰にジッと潜んでいて、
夜になるとエサを探して動き回って、
ゴカイや甲殻類、小魚などを、大きな口でパクッとひと飲みするんじゃ。

釣り方としては、岩場や防波堤のテトラ、ゴロタ石の隙間に、
サバやサンマの切り身、
イワシやキビナゴなどのエサを落とし込む「穴釣り」がお馴染みじゃが、
最近は小型のルアーを使う「ロックフィッシュゲーム」も人気じゃ。

穴釣りの場合は、一度釣れた穴には、
しばらくしたら、また違うカサゴが住みつくことが多いので
釣れた場所を覚えておくことが大切じゃ。

カサゴは1年中狙える魚じゃが、冬が産卵期なので、
陸っぱりで大型を狙うなら冬がおすすめじゃ。

大きなモノは体長30センチほどになるんじゃ。
ただし、カサゴの仲間は成長が遅く、
25センチまで成長するのに7年ほどかかると言われておる。
食べられる分だけ釣るように心がけたいものじゃな。

身は白身でプリプリとし、鍋料理や煮付け、ブイヤベースなどにすると絶品じゃ。

ただし、英語ではスコーピンフィッシュと呼ばれるほど
背びれやしりびれのトゲ強く、
中には毒を持っている種類もいるので、
捌く前には、ヒレを調理ばさみで切るのがおすすめじゃぞ。

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