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赤ワインの大漁情報

2015年9月23日 (水)

さかな芸人が登場

ディレクターの辰巳です。

9/19のGood To Goでは、
さかな芸人のハットリさんにお越しいただきました。

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日本さかな検定1級(ととけん上級)を持ち、
歌と絵を駆使したネタで魚の魅力を伝えているハットリさん。

スタジオでは、スケッチブックに描いた魚の絵を使って
サバにまつわる豆知識が盛り込まれた替え歌を披露してくれました。

オンエアを聞き逃した方にはyoutubeの動画をどうぞ。



福岡出身のハットリさん。
高校卒業後、早稲田大学教育学部へ進み、教員免許を取得。
故郷を離れてにぎやかな東京に住むうち、
むくむくと芸人魂がわき起こります。
また、趣味がスキューバダイビングということもあって、
早くから魚類に親しんでいました。
そんな中、さかなクンが絶滅したはずのクニマスを再発見したころから
あこがれが募り、さかなクンの地元・館山に足を運ぶようになります。

そして、2014年1月1日から、館山で
「人は1か月、自分で釣った魚だけ食べて生きていくことができるのか」
という企画をスタート。
その際中に、館山市の南総文化ホールでさかなクンの講演があると聞き、
楽屋でさかなクンの前で持ちネタを披露。
これが大ウケしたことで、さかな芸人の道を決意したんだそうです。

そんなハットリさんが、今月から新たな企画への挑戦を始めました。

『100種類達成するまで、東京湾にて自分で釣って調理した魚以外食べない』

ザバーンでも100目釣りという企画を1年かけて行いましたが、
こちらは自分で釣った魚しか食べられない、
しかも東京湾限定、ということでかなりハードな企画です。

番組に来てくれた時点で釣ったお魚は18種類。
(チチブ、マハゼ、ドロメ、サッパ、サヨリ、セイゴ(スズキ)、チンチン(黒鯛)、
 マサバ、マルアジ、ビリンゴ、シモフリシマハゼ、ダイナンギンポ、
 ウロハゼ、カタクチイワシ、アカエイ、ムラソイ、アオタナゴ、シロメバル)

果たして、無事東京湾だけで100目達成することはできるのか?
ザバーンでも応援していきたいと思います。

今後の活動や達成状況は、さかな芸人ハットリさんのブログをチェック!

2015年4月10日 (金)

赤ワインの大漁情報「マルタ」

マルチアングラー赤ワインさんがお届けする大漁情報!

今回は、多摩川を賑わせている「マルタ」を紹介!

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マルタ、通称マルタウグイは、コイ目コイ科で、ウグイにとてもよく似た魚。
神奈川県より北の沿岸に広く生息していて、寿命は10年ほど。
川の河口部など汽水域を好んで、
ゴカイ類やエビなどの甲殻類を食べて大きくなり、
春になると、オレンジ色の婚姻色に染まったマルタが、
産卵のために川に溯上してきます。

多摩川なら二ヶ領堰堤より下流のいたるところにマルタがたくさん集まっていて、
橋の上から見てもすぐに分かるほど。
多摩川などの身近な川で、
時には60センチを超えるような大物とファイトが楽しめるとあって、
ルアーやフライの人気のターゲットになっています。

釣り方は簡単。
ルアーなら渓流用のトラウトロッドやバスロッドで、
5gほどのキラキラしたスプーンや、小型のミノ―を
流れの速い浅瀬、またはその前後の流芯に投げて、流れに逆らわずに引いてきます。
フライなら5番から7番ロッドで、
エッグフライやマラブーをナチュラルに流すのが定番。
どちらの場合も魚を弱らせないためにバーブレスにして、
スレ掛かりを少なくして、いかに口を使ってもらうかが勝負。

ちなみに、マルタのIGFA世界記録は、2.50kg。
この世界記録は、多摩川で釣れたマルタなので、
世界記録級のマルタを釣ることも夢ではありません。

毎年、マルタの溯上はゴールデンウィークくらいまで。
世界記録を狙ってみてはいかが?

マンゴー隊ブログ

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