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2017年3月 5日 (日)

川崎フロンターレ ホーム開幕戦はドロー

川崎 1-1 鳥栖

J1 第2節 at 等々力

ホーム開幕戦となったフロンターレは、前半7分という早い時間帯に絶好調の小林悠選手のゴールで先制。一方、相手のリズムが徐々によくなると同34分に失点を許し同点で折り返します。後半も相手の守備をこじ開けようとするも試合は動かず、そのままタイムアップ。勝ち点1を分け合いました。


得点

川崎 小林悠(前半7分)
鳥栖 高橋義希(前半34分)


順位

6位(勝ち点4)


谷口彰悟選手 コメント

J1通算100試合出場を達成

「ホーム開幕戦。正直言って悔しい結果。勝ちたかったというのが素直な気持ち。鳥栖のスタイルははっきりしている。前にパワーをもってどんどんロングボールを蹴ってきてそれに人がどんどん追い越して来るようなサッカーだと毎回思う。

 その対応はしっかりやろうと試合に臨んだが、ラインの上げ下げなどのコントロールのところでもう少し上手くやれたかなというのが反省点。こればっかりは試合をやっていかないと積み重ねていけない。今日は負けたわけではないしプラスに捉えて、またすぐ次の試合が来るので、修正する時間もあるのでしっかりコミュニケーションをとりながら直せるところは直して、もう一回という気持ちで戦っていきたい。

(J1通算100試合目を迎えるのは)早いのかなというイメージ。節目の試合はいい結果で終わりたかったのでそれは残念だったが、試合は続くので、200試合、300試合と重ねていけるように頑張っていきたい。

 Jリーグ、ACLと厳しい戦いが続くので、コンディションは重要になってくる。個人的にもチームとしても総力戦。チームとして戦い抜いていければ」


登里享平選手 コメント

左サイドで攻撃参加が光る

「ホーム開幕戦。勝たなければいけない。引き分けという非常に残念な結果で申し訳ない気持ちでいっぱい。

 相手の狙いはロングボールを蹴ってセカンドボールを拾ってというのは試合前からわかっていたこと。しっかりセカンドボールは拾おうと話していた。最後のところであったりチャンスをつくるところの遊びのパスであったり相手を誘ったり、スペースで連動してゴール前に入っていければ点につながるとは思うが。

 ボールを運んだらどう出てくるかなと思ったが前半あまり来なかったので、自分で押し込んでそこから組み立てていこうと考えた。引き分けだったが、ゴールだったりアシストだったり勝負を決めるところで窺いながらやっていたがなかなかチャンスがなかったので、もっと自分から積極的にやっていければ。

 過密スケジュールだがいいコンディションで入れているし選手たちもチャンスが来るというモチベーションでいい雰囲気で出来ている。しっかり一戦一戦みんなの力で勝ちきることが大事」


直近の試合予定

大会カード日時場所
J1 第3節川崎 v 柏3/10(金)19:00等々力
ACL 第3節広州広大 v 川崎3/14(火)21:00中国