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2017年3月10日 (金)

川崎フロンターレ 今季ホーム初勝利

川崎 2-1 柏

J1 第3節 at 等々力

フロンターレは立ち上がりから前線の選手が流動的に動いて主導権を握ると、中村憲剛選手の1ゴール1アシストで2点をリードします。後半に入ると相手の時間帯が続き1点を返されますが、相手に1人退場者が出ると勝負強さを見せて逃げ切り、今シーズン等々力で初勝利を挙げました。


得点

川崎 谷口彰悟(前半42分)
   中村憲剛(前半46分)
柏  武富孝介(後半15分)


順位

3位(勝ち点7)


阿部浩之選手 コメント

川崎流に適応見せチャンス演出

「前半はこっちがボールを握ってディフェンスもはまっていたし、1点取って追加点も前半のうちに取れたのはよかったが、後半はあまりよくなかったのでそれが次の課題かなと。

 ボールの動かし方もそう(課題)だし、DFラインがちょっと下がりすぎてひとりひとりの対応のところでちょっとバタつきがあったかなと。2点リードしているわけだし、もっと落ち着いてもよかった。

(中村憲剛選手の得点をお膳立てしたシーンは)相手のミスから。自分で打とうと思ったが、憲剛さんがいいポジションにいたし、チームとして勝つことがまず一番なので、より確実な方を選択できてよかった。

(自身はもう一度チャンスがあったが)早く点を取りたくて力んでしまった部分もあった。もうちょっと冷静になれれば。次は冷静にいきたいと思う。ゴールを取ってのるというのは大事だが、チームが勝つことが一番。そのなかで僕のゴールで勝てるようになれば一番。そこを目指してやっていきたい。

(1トップに入ったが)もともと僕はFWタイプではないし、うまく相手につかまらず嫌な位置でみんなが顔を出し続けるというのが一番必要なことだと思っていた。特に前半は、ポジションに関係なく流動的にできた。

 1試合1試合少しずつ(手応えを)感じられているが、ゴールしたりアシストしたりというのを積み重ねていって初めてそういうことが言える。まだまだ一歩一歩という感じ。まだ40%。(残り60%期待していい?)はい、ちょっとずつ上がっていければ。

(フロンターレは)マイボールのところの質が高い。動いたら出てくる。そういうところは日々勉強中だが、ゴールに向かうところはもっともっと出していければ。今日みたいな難しいゲームを勝ちながらもっともっと力をつけていければ。

 目の前の一戦一戦を勝つことが大事だし、ACLは(ここまで)2分けということで勝利が必要。広州広大にアウェイで勝つことができればとても大きい。それに向けてみんなで調整していきたい。もっとわくわくさせられるように頑張りたい」


直近の試合予定

大会カード日時場所
ACL 第3節広州広大 v 川崎3/14(火)21:00中国
J1 第4節FC東京 v 川崎3/18(土)19:00味スタ
J1 第5節仙台 v 川崎4/1(土)14:00ユアスタ
J1 第6節川崎 v 甲府4/8(土)14:00等々力