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2015年3月19日 (木)

ズーラシアの新エリア『アフリカのサバンナ』全面オープン

今日のYOKOHAMA DELIGHTでは、4月22日に全面開園となる「よこはま動物園ズーラシア」のアフリカのサバンナをご紹介しました。

位置は動物園のメインエントランスから一番奥で、東アフリカの草原や岩場をイメージして作られています。

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お話くださったのはよこはま動物園ズーラシアの事業推進係長の須田朱美さんです。

1番の特徴は、お客様からの要望が多かったキリンが初登場!その他、チーターやライオン、シマウマや、クロサイなど9種類の動物たちが展示されます。展示方法としては、柵ではなく堀を作ることで、動物たちが一緒の草原で生活しているように見えることです!

私も取材に行かせていただいたのですが、まるで東アフリカに来てみているような景色でした。
さらにすごいのが、シマウマ、キリン、チーター、エランド(牛科の動物)が1つの草原で一緒に展示をするということです。肉食動物と草食動物が一緒って大丈夫なの?!と心配になりますが、 チーターには自分よりも大きい動物は狙わないという習性があり、大丈夫なのだそうです。今はトレーニング中ということでしたが、シマウマ、キリン、エランドは自分の縄張りを守りながら、仲良く共存していましたよ!ここにチーターが仲間入りするのが楽しみです。

そして、私がすっかりメロメロになってしまったのが、メスライオンのニノちゃん。とても人懐こくて、ガラス越しではありますが、じゃれて遊んでくれます。我が家には猫がいるのですが、ライオンといえども、動きは猫そのもの。とっても可愛い子でした。ちなみに、須田さんのオススメもニノちゃんということで、サバンナエリアの人気者になること間違いなさそうです!

そしてもう一頭はクロサイのニル君。
ニル君は、名古屋の動物園からやってきたのですが、19年、お母さんと一緒に名古屋で暮らしていたこともあり、ズーラシアに来たばかりのころは、環境に馴染めずに、飼育員の方が近づいても暴れてしまってなかなか近付けなかったそうです。そこで、飼育員の方が人の声に慣れさせるために、エフヨコを24時間かけ続けたところ、だんだんと落ち着いてきたということです。これ以来、ニル君の部屋ではエフヨコが流れています。私が行った時はザ・ブリーズが流れていました!
エフヨコリスナーのニル君には もっともっと慣れてもらって、ズーラシアの人気者になってもらいたいですね!

その他、新しい休憩所で食べる事ができるアフリカ料理もオススメですし、 春休みにはアフリカの珍しい鳥が来園するイベントがあったりと、 見所満載のアフリカのサバンナエリア!

2時間の公開時間では足りない!というぐらい楽しかったです。 サバンナエリアの全面開園は4月22日水曜日から! 是非、遊びにいってくださいね!

YOKOHAMA DELIGHT担当は吉村民でした。来週もお楽しみに!

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