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2014年11月 6日 (木)

横浜市民ギャラリー

今週のYOKOHAMA DELIGHTでは新しく生まれ変わった『横浜市民ギャラリー』をご紹介しました!
横浜市民ギャラリーは桜木町駅から紅葉坂を登って、伊勢山皇大神宮のちょうどの向かいにあります。
もともと横浜市民ギャラリーは50年ほど前からあり、今年の10月に新しくなった市民ギャラリーは三代目となるそうです。詳しくは横浜市 文化観光局 文化振興部 文化振興課 担当係長の中村奈美さんにお話を伺いました。

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市民ギャラリーとは横浜市の芸術を愛する方々が自分の作品を発表する場所です。基本的に1週間ごとに展示室を借りることが出来て、学校、サークル、お教室などの団体単位で借りることができます。現在は『ハマ展』という70年も前から横浜で開催されている展示が行われています。横浜という街に昔から芸術が根ずいていたことがわかりますね。私も観に行ってきましたが、一般の方が製作されたとは思えなほど完成度が高く、見入ってしまいました。入館料無料ということで、平日にもかかわらず、沢山の方が来場されていました。

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また、横浜市民ギャラリーでは、展示だけではなく、参加型の講習も開かれています。横浜市民ギャラリーの館長であり、子供向けの講習の講師でもある 三ツ山さんにもお話を伺ったのですが、大人向けのデッサンなどだけではなく、美術の知識などを学べる講習、子供向けの製作講習などが開催されているそうです。
そして、子供の芸術はカリキュラムを習ってプロを目指すというものではなく、最後まで完成させる、続けるというところから、社会性を学べるものなのだそうです。

それが横浜に根付くことで、他人任せな人間ではなく、自分で何かをしよう!と考えられる大人が横浜に増えていくことを願っているのだそうです。とても素敵なお話ですね!

横浜市民ギャラリーに行くと横浜には芸術が根付いていることを感じることができます。横浜市民ギャラリーの近くには市立図書館、にぎわい座、能楽堂などの、
様々な文化芸術施設が隣接していますし、少し足を伸ばせば、横浜美術館などもあります。是非合わせてご利用ください!

YOKOHAMA DELIGHT担当は吉村 民でした。来週も楽しみに!