カテゴリ(M STEPS)

リンク(M STEPS)

fyb_switch_to_sp_js

« 高橋真梨子 チケット特別先行電話予約 | メイン | 杉山力裕選手生電話インタビュー #おはフロ »

2014年7月24日 (木)

砂の彫刻展

今日のYOKOHAMA DELIGHTでは砂の彫刻展をご紹介しました! これは11月3日まで開催中の東アジア文化都市2014横浜の関連イベントです。 会場はJR桜木町駅とみなとみらい線の馬車道駅の間にある特設テントです。

砂の彫刻についてはプロデューサーの茶圓勝彦にお話を伺いました。

Tami20メートル四方のスペースの中に日本、中国、韓国の砂による人物や風景が彫られています。テーマは日中韓の始まり! 幅が最大で16メートル、高さが4メートルの砂の壁に、日本はペリー来航、韓国はハングル文字を生み出した世宗大王や南大門、中国は秦の始皇帝と万里の長城が表現されています。 想像をこえる細かさと、立体感や奥行に驚かされ、圧巻されます。

_01

_02

_03

_05

とても細かく繊細な砂の彫刻なのですが、使われているのは砂と水だけ。 使用している砂は鳥取砂丘の砂できめ細かく、綺麗に仕上げられ、陰影がつきやすいのが、鳥取砂丘の砂にこだわる理由なんだそうです。

また、展示が終わると重機で一気に取り壊されてしまう砂像彫刻を作り続ける理由や、砂像彫刻展の楽しみ方を伺いました。 砂と水でここまでの世界が出来上がってしまうということに、近くで見ても、遠くから見ても、テクニックを聞いても、不思議で仕方がない、そんな人間の想像をこえるような展示でした。

会場では、有料ですがワークショップもありますし、ワークショップ以外の時間は自由に砂遊びができます。 今週末は茶圓さんや他のアーティストの方が、制作過程を披露しています!是非、想像をこえる砂の世界を見に行ってみてください。

YOKOHAMA DELIGHT、担当は吉村民でした。来週もお楽しみに(^-^)/