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2016年3月27日 (日)

アルテリッカしんゆり2016 間もなく開幕!!

川崎市内も桜が咲き春らしくなってきましたね。
さてさて、本格的な春を迎えると共に今年もやってきました「アルテリッカしんゆり」!!
音楽、映画、演劇、伝統文化までジャンルを超えた様々な芸術が集結する“アートの祭典です。

 ということで、今年のオススメ情報をご紹介しました。
ゲストは、実行委員会の小山均さん、昭和音楽大学3年の青木奏帆さん、吉田文也さん、テノール歌手の松岡幸太さん

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7回目を迎える今年は演目数が増えるなど内容もさらに充実。
4月23日(土)から実に33演目45公演が行われるんです。

その中の1つ「南イタリアの芳醇な音楽」~魅惑の調べと情熱のカンツォーネ~は、
昭和音楽大学のマネージメントコースを受講する学生が企画したステージ
なんと、コンサートの企画から広報、宣伝活動、チケット販売、当日の運営など全て学生だけで手掛けています。

企画担当の吉田さんによると一番の見どころは、
第一部ではスペイン、フランス、イタリアと地中海沿岸の国々の作曲を同時に聴けるので旅をするような気分が味わえ、第二部はテノールが3人登場するので華やかなカンツォーネが楽しめること。

実際にステージで歌われるテノール歌手の松岡さんは、
「ピアノと歌にギターやフルートとなど普段とは違った音色が加わって学生らしく大胆な企画になっている。歌う方もワクワクする」と話して下さいました。

 そして、収録の最後には、「O sole mio」を披露して下さいました~!!
無機質なスタジオが一気に色づくような、いつもとは違う空間になったようで感動しました。
学生たちが一年以上かけて準備してきた公演です。
是非、皆さんも会場でお聴きください♪

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「南イタリアの芳醇な音楽」~魅惑の調べと情熱のカンツォーネ~

5月7日(土)午後2時~ 昭和音楽大学 ユリホール
チケットをお求めの方は、アルテリッカしんゆりチケットセンター
044-955-3100までお問い合わせ下さい。

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さて、番組の中でもご紹介しましたが「KAWASAKI Sparkling」は今回が最終回です。

川崎市内に住んでいても個人ではなかなか知ることのできなかった街の温かさや、地元を愛する人たちの思いに触れることが出来ました。取材に協力して下さったみなさん、リスナーの皆さん、2年間、本当に本当にありがとうございました。

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4月からは毎週水曜日の朝9時35分に「ラブリーデー」の中でエリアナビとして川崎市の情報をお届けしていきます。引き続き宜しくお願いします!!

それでは、また!!!
いつか、どこかでお目にかかれる日を楽しみにしています(>_<)//

 

 

2016年3月20日 (日)

安心して暮らせる街を目指して・地域包括ケアシステム

住み慣れた地域や自分が望む場所で安心して暮らし続けたい。
そんな思いが実現する社会を目指して、川崎市では『地域包括ケアシステムに力を入れています。

地域包括ケアシステム。
聞いたことはあるけれど、詳しくは分からないという方も多いかと思います。
そこで、今回は、川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室の菅野智宏さんにお話を伺いました。

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団塊の世代の方々が75歳以上になる2025年、高齢化が急激に上がり少子高齢化が進むとされています。

その少子高齢化社会を解決していこうというのが地域包括ケアシステム。

 “生活に密着”をテーマに、病院、医療機関、福祉などが上手く連携し、より安心して暮らせるような社会を目指します。

生活に密着ということで、地域の特色をふまえ、
去年、川崎も独自に地域包括ケアシステム推進ビジョンを策定し基本的な考え方を打ち出しました!!

その一環で作成されたのが“ポータルサイト”
サイトでは、地域包括ケアシステムの考え方や取り組みなどを紹介。
さらに会員登録するとSNS上で意見交換をすることができます。


行政が様々な形で発信する中、私たち市民は何をすればいいのか。

菅野さんによると、それは案外簡単で誰もがすぐに始められることでした。
まずは、社会的な状況を理解した上で自分の健康管理をする。
そして、少し地域に目を向ける。


例えば、雪が降った日に自分の家の雪かきをする+隣のお婆ちゃんの家もしてあげる。
そうして普段から地域で連携するということなんです。

 地域で連携することで福祉や医療機関にかかるだけでなく“支え合う”ことができるようになるんですね。

将来、年を重ねてから考える、あるいは今その問題を抱えている人が考えるだけでなく、
“今”若い世代の人たちも一緒に考え関係を作っていくのが大事なんですね。

皆さんも、まず、知ることから始めてみませんか?

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2016年3月13日 (日)

今年も開催!カワサキ・ボーダレス・スポーツ・フェスタ!

色々なスポーツを体験して“心”も“カラダ”も成長しよう!!という

カワサキ・ボーダレス・スポーツ・フェスタ』!

去年も番組内でご紹介しましたが、今年も3月21日(祝・月)に

宮前スポーツセンターで開催されます!

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川崎市のイメージアップ認定事業にも認定され、

スポーツを通して障がい者と健常者の垣根をなくそう、子供を取り巻く犯罪を

なくそうという主旨のもと、スタートしました!

イベントを企画・運営されているNPO法人ファンズアスリートクラブ代表の

井上秀憲さんにお話を伺いました!

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今年は、スポーツ体験が充実しました!
事前に申し込むと…走り方教室、自転車チャレンジ、防犯スポーツプロジェクト、

車いすラグビー、車いすアメフト、アンプティーサッカーの6種目全てを

体験することができます。

なんと、各種目のアスリートが実際に指導してくれるんです!!

井上さんは「すべてを体験することでスポーツごとの境界をなくす、

そして障害を様々な角度から知ることで優しくなれるのでは」と仰っていました。

実は“車いすを使用したスポーツ”、

種目によって車いすの扱い方が全く違うそうです!
例えば車いすラグビーは、車いす競技の中で唯一ぶつかることが許されています。

一方車いすアメフトは、ふいに当たることも許されない競技なんです。

楽しみながらルールを知ったり、互いに理解を深める機会になりそうですね。

そして、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)のスペシャルマッチも

行われます!
リオパラリンピックの日本代表選手候補の迫力満点のプレイが

間近で見られます!

スポーツの可能性を体感しに、是非、おでかけ下さい。

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***カワサキ・ボーダレス・スポーツ・フェスタ***

3月21日(月・祝)午後1時~ 宮前スポーツセンターにて開催!!

事前申し込みが必要なものもあります。

インターネットからも申し込めるのでこちらもチェックしてみて下さい。

ボーダレス・スポーツ・プロジェクト http://www.bl-sports.net/        

2016年3月 4日 (金)

川崎元気企業!㈱カニエさん!!

崎市には、独自の技術・製品・ノウハウなどを開発し、成長を続ける

元気印の企業がたくさんあります!

そういった企業の中から、鉛筆削り器用カッターを製造する

株式会社「カニエ」さんをご紹介しました!

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なんと、鉛筆削り器用カッターの国内メーカーとしては

唯一、実に占有率100%!!
現在、皆さんが使っている、あるいは子どもの頃に使っていた

鉛筆削りのカッター部分は川崎<カニエさん>で作られたものなんです!

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宮前区菅生の工場にお邪魔して、社長の丹羽夏積さんにお話を伺ってきました!


創業は1950年、初代社長の蟹江一博氏が、主に歯車の製造を行なっていました。

その歯切り技術に目を付けた大手事務機メーカーから「鉛筆削り用カッター」の

製造依頼を受けた事がはじまりだったそうです。

ベビーブームの頃に需要を見込み本格的にカッターを製造。

その品質と価格など様々な面で評価され、1970年代には大手電機メーカーの

鉛筆削り器の全てに採用されるように。生産数は、多い月で50万個、

年間500万個に達します。

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そして、現在は、アジアを中心に海外にも輸出されています。

世界で愛されるカニエのカッターの特徴は、なんといっても“耐久性”。
耐久性を高めるための素材や工法などは企業秘密ということでしたが、、、

思い返してみると…小学校入学時に買ってもらった鉛筆削りを

大人になるまで使っていました。

長年培われてきた技術があるからこそ出来たことだったんですね。

そして、丹羽社長は、20年以上にわたって地域の小中学生を対象に

工場見学や実習を行っています。子供たちからは、

「地元にこんな会社があったのか」と驚きの声があがるほか、

「ここで働きたい」という声もあるそうです。

カニエさんは、まさに、地域に開かれた企業、そして、世界で活躍する元気企業

なんです!

2016年2月28日 (日)

プラチナファッションショー♫

65歳以上の皆さんがモデルとして参加する「プラチナファッションショー」!!

去年12月、本番に向けてレッスンに励む皆さんの様子をご紹介しましたが、
今月13日、その「プラチナファッションショー」が、川崎市総合福祉センタ―

エポック中原で開催されました。

今回は、舞台に立たれた出演者の皆さんへのお話を中心にお送りしました。

参加されたのは61人。
着物をはじめ、ウェディングドレスなど、思い思いの洋服を身にまとい、

会場はとても華やか!

中には、新たに仕立てたという方もいらっしゃいました!

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この日のために学んできたメイクやウォーキングのレッスンで準備はばっちり!


当日は、福田川崎市長、鈴木中原区長も駆けつけ、ステージへ。
一緒に舞台に立たれた方は、全てはサポートして下さった講師の方々のおかげだと

話して下さいました。

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多くの人の協力で成り立つ舞台。

“主役”でありながら、様々な出会いやスタッフの方々に感謝していらっしゃるのが

印象的でした。

あっという間の時間でしたが、モデルのご家族、友人も訪れて

会場はとても盛り上がりました!

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担当されている市民文化室の坂東さんは、

「シニア世代になったら参加してみたい」と

私も皆さんのイキイキとした姿を拝見していつかこんなステージに立てたらなと

思いました!

もちろん、来年も開催されます!!

2016年2月21日 (日)

ピープルデザイン川崎プロジェクト!

ピープルデザイン川崎プロジェクト』は、
川崎市が市の魅力を広くアピールし、イメージ向上を図ろうと取り組む
「イメージアップ認定事業」に今年度選ばれました!

事業を運営されているNPO法人「ピープルデザイン研究所」の

代表理事 須藤シンジさんにお話を伺いました。

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ピープルデザイン研究所は、2011年に渋谷で「みんな違ってみんないい」

という考えのもと立ち上がった団体なんです。

そのきっかけとなったのが、須藤さんの息子さん。
重度の脳性麻痺で生まれ、須藤さん自身が福祉サービスを受ける側に回り

隔絶されていると痛感。

将来を考えた時、行政サービスを受ける立場から関わっていくより、

ハンディキャップがある人もない人“まざっているのが当たり前”という

違う世の中を提案する方が多くの障がい者が生きやすくなるのではないかと

活動を始められたそうです。

その中で「ピープルデザイン川崎プロジェクト」として行っているのが

「就労体験」。
川崎市健康福祉局と連携し、川崎フロンターレの全ホームゲームの全試合で

障がいを持つ皆さんが働ける枠を確保され、各試合で6人前後のスタッフが

働いています。


去年の春からこのプロジェクトが始動し、すでに 7人が正規就労に至っています。
働く側に回ることで人前に出る喜びを感じているようです!

さらに4月からは・・・・・
これまでの形に囚われない須藤さんたちの様々なアイディア。
可能性がこんなにも広がるのだと聞いていてわくわくしました!

そして、これらは特別なことではなく、困っている誰かに声をかけたり

手助けするなど、今すぐ私たち一人一人に出来ることなのだと教えて下さいました!

2016年2月14日 (日)

福田紀彦川崎市長に同行取材!

福田市長は、川崎市の新たな活力のヒントを探り、次代を担う子供や若者世代の

活躍の場を生み出そうと様々な現場を視察されています!

この日は、「川崎若者就労自立支援センター・ブリュッケ」そして

「住吉小学校の寺子屋」を視察されました。

ブリュッケは、「子供の貧困」が広がる中、不就学・不就労の15歳から

29歳の若者を対象にボランティア活動や就労を支援です。

そのためにまずは、職員や仲間たちと安心して過ごせる“居場所”を提供することを

大切にされています。

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現在は36人の若者が登録。
この日は市長も交えて皆で昼食を食べながら思いのたけを話しました。

中には、2年程家から出られなかったけれどブリュッケにきて前向きになれた。

週に数回働き始めたという人も。


市長は、「自立に向かっている姿が見られて頼もしかった。一人で悩まず、

仲間がいることを知り、大人にも頼りながら頑張っていって欲しい。」と

話して下さいました。

Photo_7 <お話を伺った、事務長の佐藤さん>

続いて訪ねたのは、中原区の住吉小学校!
こちらでは、学ぶ意欲の向上や豊かな人間性の形成を目的に

寺子屋学習が行われています。

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教えているのは、地域のボランティアスタッフ。
地域ぐるみで教育をサポートしているんです!
放課後集まってきて児童は、宿題をしたり、読書をしたりスタッフと

コミュニケーションをとりながら思い思いに過ごします。

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皆それぞれに、目標を持ってしっかり努力していて
そんな若者に市長も真剣に向き合いアドバイスされていました!
互いに支え刺激しあえる場所がある川崎。改めて素敵な街だなと思いました。

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皆の努力がいつか形になるといいですね。

2016年2月 7日 (日)

かわさきマイスター!濃沼晴治さん!

去年、かわさきマイスターに認定された、多摩区にあります

丸晴工務店の濃沼晴治さんにお話を伺いました!

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かわさきマイスターとは、極めて優れた技術・技能を発揮して、産業の発展や

市民の生活を支えるものを作り出している現役の技術・技能職者。

濃沼さんは、現在78歳!

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25歳で独立してから今日まで、現役で

入母屋住宅や数寄屋住宅などの伝統木造住宅、お宮などを建築されています。

濃沼さんは、工務店の中をくまなく案内して下さいました。

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まず目を奪われたのは、道具の多さ。

ノミやカンナ、ノコギリなどの道具はそれぞれ100以上

鋳物やさんに特注で作ってもらったものも多いそうで、全て使い分けて

いらっしゃいます!

中には明治時代の貴重なものも。どんなに古くなったものもきれいに研いで

保管されていました。

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現在に至るまでの辛さを伺ったところ…「辛いことはない」と。
仕事をしていて嬉しいことは、お客様と親戚のような付き合いができること。
建て主さんのお孫さんなどからは「丸晴のじいじ!またおいで~」などと

声をかけられることも多いそうです!また。それが一番の喜び!

そんな関係を築くべく家作りにおいて大切にされているのは、

健康でいつまでも明るくいられるような場を提供することです!!

そのために重要になってくるのが「角の仕事」。

ボルトやボンドでは締めることができないものを、木の組み方で

強度を出しながら丁寧に仕事をすることだそうです。

最後に、若い世代に「今日という今日は絶対に返ってこない。

一日一日をしっかりやってほしい。」とエールを送って下さいました!

年を重ねて一層輝きを増す濃沼さん。

沢山の刺激をもらいました。

2016年1月31日 (日)

小学校の授業で「映像制作」!!

「映像のまち・かわさき」推進フォーラムでは、映像制作を通じて考える力、

伝える力、イメージ力などを伸ばしてもらおうと、7年前から小学校の授業に

「映像制作」を取り入れています!

そこで、今回、川崎区の川中島小学校で行われている“映像制作の授業”

取材しました!

この日は5年2組の児童が、監督、助監督、カメラ、音声、照明、美術などに

分かれて撮影。

緊張感のある中、監督の「本番、カメラ REC IN よーいスタート」の掛け声で

撮影が始まります。

モニター、立ち位置、窓への映り込みなど細かな部分にも気を配ります!

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なんと!脚本を書いて撮影、編集、発表まですべて自分たちで行うんです!
去年10月から4か月かけて撮影。1月末に公開予定!

監督役の西村さん「映画の撮り方を意識したことがなかったけど、

実際にやってみるとやり方が分かったので楽しかった。

そして、ドラマの見方も変わった」と!

そして、俳優役の丸山くん「協力して撮影するのが楽しく、以前から

俳優になりたいという夢がますます広がった」と話してくれました(^^)/

近くで見ている担任の曽根先生によると、「授業を通して主体的に取り組むように

なるなどの変化もあった」そうです!

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講師の土持幸三監督は、子供たちの興味が湧くように授業を進めているといいます。
例えば、撮影の途中にあえて編集をいれて、自分たちが撮影した映像、

引き画(ルーズ)と寄り画(アップ)がどのように繋がるのか見せるそうです!

工夫しながら、さらに子供たちに色んな質問を投げかけて考えさせながら

授業を進めているのが印象的でした。

皆で1つのものを作りあげる映像制作。
子供たちは、本当に楽しそうで一生懸命でした。
今からどんな作品が完成するのか楽しみです ^_^//

2016年1月24日 (日)

大山街道ふるさと館と武州茶!

現在の国道246号、旧246号を中心とする大山街道。
かつて、大山と東京・赤坂を結ぶ道として、また雨乞いで有名な大山阿夫利神社までの

参詣道として多くの人で賑わってきた道です。

歴史街道の散策ブームもあって、大山街道を散策する人が増えてきているそうです。
そこで今回は、高津区溝口にある「大山街道ふるさと館」を訪ねました!

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お話を伺ったのは、館長の新保利幸さん。

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館内では、大山街道に関わる歴史・民俗を紹介する資料や
濱田庄司・岡本かのこなど郷土にゆかりのある人たちの作品が展示されています。
地図などを用いて分かりやすく解説されているほか、宿場町ならではの商売道具も

当時を思わせ見応えがありました!

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大山街道には、今も蔵造りの建物や道標が残っており二子・溝の口宿当時の面影を

感じることができます。

そして去年、宿場町として栄えた頃から伝わるお茶「武州茶」が再現されました!

再現、販売しているのは、大山街道沿いにある田中屋さん。

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創業は江戸時代中期。10代目の店主の奥様・鈴木千鶴さんに詳しく伺ってきました。

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この辺りは関東平野の穏やかな気候と多摩川の水流に恵まれ、かつては

お茶畑が広がり、関東大震災までは武州茶が作られていたそうです。
武州茶の名は、関東地方が武蔵国・別称“武州”と呼ばれていたことに

由来しているんだそうです!

地域のお茶を知ってほしいという先代の強い思いで、狭山茶と静岡茶をブレンドして

完成させました。

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うまみのある力強いお茶ですが、苦みや渋みは残らずすっきりとしています。

当時に思いを馳せながら頂くお茶は一際美味しかったです。

皆さんもその歴史を感じに、あるいは街道散策に疲れてひと息つくのに

いかがでしょうか?