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食品 Feed

2017年3月21日 (火)

異次元に美味しい!樹熟デコポン

今日ご紹介したのは、

「蒲郡産 樹熟(きじゅく)デコポン」

でした。

先月の放送で、
冬の柑橘シーズンも最終盤で、

3月にあと1回、
ご紹介できるかどうか・・

と言っていた、
そのあと1回が、今回のこの商品です!!!!

デコポンはデコポンでも、
樹熟デコポン!

きじゅく、と読むそうです。

大田市場のフルーツの達人オススメ商品を、
これまでご紹介してきたなかで、よくわかったことは、

やっぱり果物が一番美味しいのは、
完熟ギリギリまで、木になっている状態。

これはほぼ普遍的な法則ではないでしょうか。

だからこそ、
自分で木からもいで食べられる、いろいろなフルーツ狩りは、
感動するほど美味しいんですが、

かといって、
いつもフルーツ狩りに行っているわけにもいきませんし、

いっぽう、生産者さんからすれば、

完熟してから出荷するのは、リスクも高いし、
手間もかかって、流通も難しいのだと思います。

でも、
せっかく美味しいものを求めるのであれば、
やっぱり一番の状態に近い果物を、食べたいですよね。

そんなわけで、
この樹熟デコポン。

産地は、
愛知県蒲郡です。

豊橋出身の私としては、
おおおっ、って感じ。

蒲郡と言えば、
東三河の穴場的存在。

がまごーりら(競艇のキャラクター。まだいるかな?)に、
温泉に、
ヨットハーバー、
ガマプリ(旧蒲郡プリンスホテル)、

そして蒲郡みかん。

静岡県の浜名湖みかん、三ヶ日みかんと並んで、
遠州~三州は、古くからのみかん地帯なんですよね。

そんな蒲郡のデコポンが、
大田市場の達人オススメ商品に選ばれて、

なんだか私も嬉しいんです。

そしてこれが、
今日、スタジオで試食した、

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達人いわく、ごくフツーのデコポン。
樹熟が出荷されるのは4月なので、今はフツーのしかないんです。

最高の味を知り尽くしている達人にとっては、
フツーレベルですけど、

デコポンならではの、
爽やかな香り、酸味、まったりとした甘み。

やっぱりデコポンは、
美味しいよなぁ~

しかーし。

樹熟デコポンは、
これとは次元が違うんですって!!

完熟ギリギリまで木についていることで、
強い酸味はまろやかになりつつ、
養分が蓄えられて、甘くなるのはもちろんなんですが、

‎デコポンという品種の特性として、
新芽が出る頃に、もう一段、糖度が上がるという性質があるそうなんですね。

もちろん、
収穫を遅くするぶん、リスクも高いわけで、
それを大切に丁寧に手をかけることで、最高の状態で出荷する。

だからこそ、
価値が高いわけですよね。

冬の柑橘シーズンのラストを飾るにふさわしい逸品。

樹熟の証として、
枝と葉が付いた状態でのお届け!

ぜひ、
味わってみてくださいね~


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2017年2月13日 (月)

最高峰、女王、ダイヤモンド、大トロ、と讃えられる柑橘、せとか。

今日ご紹介したのは、

「JAえひめ中央 せとか」

でした。

週の始まりに、
大田市場のフルーツの達人オススメ商品をご紹介することが、とても多いため、

この冬は毎週のように、
私がミカンを御紹介してきましたが、

いよいよ、
冬の柑橘シーズンも、終わりに近づいていますよ!

一般的には、
ミカンの旬は3月いっぱいまで。

ラジショピでは、
だいたい出荷の半月前の銘柄を御紹介していますので、

現在の予定では、
今日を含めて、ミカンはあと2つ。

最後のひとつは、
まだ決定していませんから、

今日が最後になってしまう可能性もありますし、

毎年御紹介している人気のブランドみかんは、
間違いなく今日のもので最後になります。

ミカン好きの皆さん!!
ぜひ、堪能してくださいね~

満を持して登場するのは、
「柑橘の大トロ」などと讃えられる、せとかです。

誰が言ったか、柑橘の大トロ。

ネットで検索すると、
他にもさまざまな称号が与えられているようで、

最高峰、とか
究極の柑橘、とか、
女王とか。

まぁ~、褒め言葉のオンパレードです。

清見タンゴールにアンコールオレンジ、
さらにマーコットオレンジをかけ合わせた品種だけあって、
ジューシーで、爽やかな香り。

甘みだけでなく酸味もあって、
みずみずしく、
とろりととろける食感、
皮が薄く、種が少なく食べやすい、というのも大きな特徴です。

鋭い棘もあって栽培が難しく、
気候風土も選ぶ品種で、
旬も短いので、
希少な柑橘と言われてきましたが、

あまりの人気で、
生産者も各地で、このせとかに取り組む方が増えてきているようです。

ただ、
全体の生産量の7~8割は、やっぱり愛媛。

寒暖差がありつつ、
かといって気温が下がりすぎない、適度な愛媛の気候が、
せとかの生産にはぴったりなんですって。

スタジオ試食用に用意した、せとか。

まず手にとってみると、
かなり大きい!

Img_6979


2Lサイズで、
私の手のひらと比較しても、はみ出しちゃうぐらいの大きさ。

なにより、
ズシリと重たい!!

サイズから想像するより、
重い感じ・・

なんかねぇ、
水風船っていうのかな、

まるで中の水分がポチャポチャいってるような、
フレッシュな重量感。

そして、見よ!!!
この切り口!!

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美しい!
適当に選んだものを、何の意図もなく半分に切っただけですけど、

まるで、
フォトショップで修正したみたいに、
均質で、雑なところが無い。

味わいは、
甘いだけじゃなくて、
適度な酸味もあって、

なにより食感が、
ジューシーでとろりとしていて、

満足度高い!

柑橘シーズンの締めくくりに相応しいクオリティー。
この機会をどうぞお見逃しなく!!

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商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2017年2月 1日 (水)

高級おせんべい詰め合わせ❤年に数回のご紹介が本日!

こんな絶景を見ながらおせんべい。

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今週もHAPPYshine
元気な房みどりですeyeheart04
 

ケーキバイキングよりも、せんべいバイキングの方が魅力的に感じるわたくし。
今日の放送、とっても楽しみにしていました!(笑)
 

みてくださいこの美しい山なり…

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こちら、しょうゆ・ごま・青のり・白ごま・黒ごま・ザラメ・ワカメ昆布の7種類でございますhappy01
 

もともとは1枚ずつ個別包装されて売られている「高級なおせんべい」shine
 

それを、製造過程で少し形が崩れてしまったり、大きさが違ってしまった…
ザラメのつきが悪い、焼き色が足りない・・・
 

そんなものを集めて、このボリューム!

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たっぷり8袋詰めてお届けしますup
会社のみなさんやお友達、ご近所の方とシェアしてくださいねっshine
 

このおせんべい、おいしいさの秘密は
「ひとめぼれ」や「あきたこまち」など、おいしい銘柄米を使用しているからなんですsign03
そしてそのおいしいお米を、昔ながらの手間暇かけた製法で、丁寧におせんべいにしていますrock
 

醤油の香ばしい良いニオイ。
ザラメの上品な甘さ。
昆布のうまみが最高。
ゴマそのものを食べているかのような風味の良さ。
 

食べ飽きるどころか、もう止まらないです!

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年に数回だけ販売するこわれせんべい!
是非ご賞味下さい♪

ニュース室の藤井さんにも差し入れ~☆

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shine今日の5・7・5shine

いつまでも
頑丈な歯で
おせんべい
 

房ちゃんこと、房みどりでしたeyeheart04

2017年1月31日 (火)

甘平、柑橘のトップをうかがう有望品種をぜひご体験ください

今日ご紹介したのは、

「愛媛の新柑橘 甘平(かんぺい)」

でした。

日本一の味を追い求め続ける、
大田市場のフルーツの達人オススメシリーズ。

某テレビ番組でも、
今注目の美味しい柑橘のひとつとして、

全国ネットで紹介されたそうですよ。

ミカン王国・愛媛県オリジナル品種、甘平。

「ぽんかん」と「西の香(にしのかおり)」の交配で誕生し、

2007年に登録されたばかりですから、
知名度はまだまだかもしれませんが、

生産量の少なさと、
噂の広がりで、

入手困難な、
希少な柑橘になっています。

ラジショピでは、
去年に続いて2年連続2回めの登場。

特徴はその名の通り、

甘くて、
ちょっと平べったい感じ。

これが、
今日スタジオに用意された、甘平。

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確かに、ヘタのある頭のほうが平らですね~

去年のサンプルは
もっと平らだったと、スタッフが言っていました。

そして、
実がぎっしりと詰まっているので、

食感が、

プリっと言うか、
サクッ、シャキッ。

これが、
癖になるような、旨さで人気が高まっているんです。

生放送でも、
Lovely Dayのさやかさんに、かぶりついていただいて、

シャクッという良い音を
マイクで拾ってもらいました。

そのような食感になるには、

薄い皮のなかの果肉が、
ぎっしり詰まっていつつ、
水分量もギリギリに保たれているからこそ。

ところが、
そこが難しいんですって!

ちょっと多めに雨が降ると。
果肉の水分量が増えて、皮が破れちゃう。

だから、生産量が少ないんですね。

僕が気に入ったのは、
甘さや食感はもちろんなんですけど、

その爽やかな香り!

温州みかんとはまた違う、
オレンジっぽい清涼感があるんですよね。

今回は、
サイズはL以上でおまかせ、
化粧箱ではない、バラ詰めにすることで、お得にご提供!

ミカン好きなら、
この味わいは、体験しておくべき!!


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2017年1月23日 (月)

買い忘れると後悔する高糖度トマト旬太郎

今日ご紹介したのは、

「高糖度トマト 旬太郎」

でした。

およそ一年ぶりにやってきました、
旬太郎!!

あの時の記憶も
蘇ってきましたよ!

美味しい味って、
本当によく記憶に刻まれるようで、

食べたという事実だけでなく、
味わいの細部まで、

覚えているものなんですね。

味の記憶は、
人生の経験値。

いい味を知ることが人の一生を豊かにするのは、
間違いないと思います。

この旬太郎、
去年のその時がラジショピ初登場だったんですが、

スタッフも驚くほど、
多くのご注文をいただきました。

日本人の好きな野菜、

男女とも、
各年代で、
ぶっちぎりで第1位を独走する、トマト。

それだけ、
旨いトマトにこだわる人も多い、ということの証でしょう。

去年お求めになられたお客様が、
今年も間違いなく食べたいと思う、

そんな、
買い忘れると後悔するトマトであると思います。

今年の旬太郎トマト、
画像はこんな感じ。

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爪楊枝と並べてみました。

やや小ぶりで、
見た目も上品でチャーミング。

食べる者の期待と満足度をグンと高めてくれます。

そしてその味は、

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見た目から想像できる通り、
濃縮された深い味わい、

際立つ甘さ、
酸味とのバランス。

まるでダシをとったような、旨味・・

あぁ、
良いトマトを食べてるなぁ~♪

と、
自分が購入を決断したことを、
褒めてあげたくなるほどの、

記憶に残る美味しさです。

日本人の4人に3人は、
週1回はトマトを食べている、という調査もあるそうです。

また、滋養豊富な食材であることは、
折り紙つき。

どうせ食べることになるトマトですから、

たまには、
最高の味覚体験をしてみませんか!

旬太郎トマト、
絶対、断然、オススメ。

ネット検索しても、
なかなか売ってないんですよね・・


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
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月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2017年1月16日 (月)

大ブレイク中の里芋、砂里芋(さりいも)!

今日ご紹介したのは、

「新潟県産ブランド里芋 砂里芋(さりいも)」

でした。

フルーツを御紹介することが多い、
大田市場の達人とのコラボ企画で、

里芋の登場とは、
珍しいですね~!

私個人的には、
この冬、里芋はマイブームで、

お鍋に入れて食べることが多いです。

ねっとりと柔らかくなって、
味がよく滲みて、

旨いんですよね。

うどんや雑炊などでシメなくても、大満足。

里芋は
他のイモ類と比べてローカロリーですし、

カリウム他、
栄養も豊富。

日本に伝わった歴史も古く、
(南方から伝わった植物で、有史以前から日本にあるものと思われます。)

日本人の体や生活に、
合うんでしょうね!

さて、
砂の里芋と書いて「さりいも」

新しいブランドかと思いきや、
実は新潟県では40年以上前から作られていたものなんですって。

じわじわと人気が出て、
昨今、大ブレイク中!!

里芋って、
水分を多く含んだ粘土質の土壌で栽培されることが多いそうなんですけど、

この砂里芋は、
その名の通り、

水はけの良い砂地で栽培されているほか、
肥料や栽培法にこだわった結果、

他の里芋にはない、

独特のふんわり、そして滑らかな食感が
実現したんだとか。

スタジオ試食用に蒸したての砂里芋。
見た目もいいですよね~

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私も自宅で、
蒸して食べてみました。

皮をむかずに、
そのまま蒸して、

蒸しあがったら片端だけ切ると、
指で押すだけで、

つるんっと綺麗に
いもが出てきます。

いわゆる、
衣かつぎ、ですね。

調理はチョー簡単ですし、
なにより、砂里芋本来の味わいが楽しめますから、

この食べ方がオススメです。

塩だけでいただきましたが、

なんともふっくら、たっぷりしていて、
筋っぽくなく滑らかで、
それでいて食べごたえもあって、

うまいんだなぁ~
風味がある!

ネットリ感も、
まるで長芋みたい!!

赤味噌をつけて
田楽も、間違いなく美味しいはず。

里芋って、
料理のバリエーションに乏しい食材なのかと思って、

レシピサイトで検索したら、
結構いろいろ考えられていますね。

グラタンやコロッケ、
ミートソースで煮て、チーズを乗っけたり。

ま、そこまでしなくても、
たぶん、衣かつぎだけで1箱いけちゃうぐらいですけどね・・

比較的日持ちのする食材ですから、
この機会にぜひ、お買い置きを~♪


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
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月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2017年1月10日 (火)

さつまいものイメージが変わる!シルクスイートをお得に

今日ご紹介したのは、

「さつまいも 月見苑の シルクスイート」

でした。

ラジショピでご紹介するのは、
3年目。

栽培自体が2012年に始まったという、
まだ新しい品種です。

以前、ご紹介する前に試食させていただいたんですが、
これがもう、衝撃で。

さつまいもって、
どちらかと言うと女性が好む食べ物の代表格で、

男性は、
あのほっくりした食感がダメ、

という方も多いと思います。

かぼちゃなどもそうですよね。

私もどちらかと言うとそういうほうで、
進んで食べることもなかったのですが、

このシルクスイートは、
まるで別物。

その甘さは上品でくどくなく、
絶妙な後味を残してくれますので、

すぐに次のひとくちが食べたくなっちゃう。

そしてなんといっても、
その食感!!

さつまいもにありがちな、
ほくほくを通り越してポサポサしていたり、
変に筋が多かったりすることが全く無く、

まさに、
シルクのような食べごたえ。

うわ、なんじゃこれ~ッ、

って言うぐらいのインパクトです。

裏ごしして作った和菓子、
「芋ようかん」みたい!!

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生放送では、
スプーンで掬って試食していただきました。

さらに、
生産者が月見苑さんである、ということも重要。

月見苑は、
タネの販売業者「タネのハシモト」さんが手がけるブランド。

品種の特徴、畑の土の質や日当たり、水はけなどを考慮に入れながら、
個々の農家さんに最適な栽培方法なども提案しているほか、

糖度や食感がよくなるよう、
一定期間、貯蔵したり、

出荷時にはセンサーだけでなく、
実際に食べてチェックするほど、念が入っています。

大田市場の達人オススメのブランド、
ラジショピでの御紹介も3年連続で、月見苑さんのシルクスイートになります。

今回は、訳ありという言い方をしましたが、
別に傷物とかいうわけではなく、

やや小ぶりで形も丸いものを、
お得にご提供、ということです。

やっぱり大きくてさつまいもらしい形のもののほうが、
見栄えが良くて値段も高いそうなんですが、

味はむしろ、
小ぶりで丸いもののほうが、美味しい(傾向)なのだとか。

あのしっとりとした食感を、
ぜひ、お宅でも。

焼いたり蒸かしたりするのはもちろん、

天ぷらとか、旨いだろうな~

日持ちする食べ物ですから、
この機会に、まとめ買いを!!


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
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月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2016年12月12日 (月)

牡蠣の旨味を引き出すオススメの調理法

今日ご紹介したのは、

「ミルキー鉄男の がんがん焼き」

でした。

牡蠣の美味しい季節、
到来ですね~♪

生で食べるのはもちろん、
鍋に入れても、
フライにしても、良し。

牡蠣の旨い食べ方って、
いろいろありますけど、

カキフライが大好物の私からしても、

このがんがん焼きが、
牡蠣の一番旨い食べ方じゃなかろうか、

と思うぐらいなんです。

がんがん焼きは、
かき小屋の味。

かき小屋というのは、
ここ数年盛んになってきている、

ジャパニーズBBQ。

まるで、
海からあがってきた漁師さん海女さんたちが、
捕れたての海の幸を、
浜辺でジュージュー焼いて食べる、

そんなイメージの飲食店のこと。

その人気メニューが、
がんがん焼きなんです。

ご贈答用のあられ菓子の四角い缶って、
ありますよね?

あんな感じの専用の缶の中に、

適量の水を張って、料理酒、
冷凍の殻付き牡蠣を入れて、

缶ごと火にかけちゃう。

コンロさえあれば、いつでもすぐにそれができるよう、
牡蠣と缶と軍手、ナイフまでがワンセットになっているものです。

ラジショピでは今年2月、
牡蠣のシーズンも終わりに近づく頃にご紹介して、

大好評、
たくさんのご注文をいただきました。

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ちょっとした準備をするだけで、
目の前ですぐにできるので、

手間いらずですし、
イベント的な楽しさも満点。

手軽に、かき小屋気分を味わえます。

そしてその美味しさは、
牡蠣の旨味を濃縮した感じ。

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殻付き牡蠣ですので、
旨いエキスを逃さず、

蒸されてふっくら、
しかも適度に水分が飛ぶから、

美味しいのも当たり前ですよね。

最初にも言ったとおり、
ほんと、これ以上、牡蠣の旨さを引き出す料理法ってある?

と思うぐらいなんです。

水と一緒に
お酒を入れることで旨さが引き立つのですが、

そのお酒を、
日本酒にすれば、がんがん焼きは和食に、
白ワインをたらせば、洋食になるんですよね~

ウイスキーをたらすのもオススメ

当然、
お酒のおつまみにも最適!

冷凍ですから、
保存もできます。

これからの年末年始は、
家族や仲間が集まるシーズン。

手軽に盛り上がれるがんがん焼きを、
複数買い置きしておいてはいかがでしょうか!

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月曜・火曜キャスター
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2016年12月 6日 (火)

これは惚れちゃう!愛媛の柑橘「紅まどんな」

今日ご紹介したのは、

「愛媛の新柑橘 紅まどんな」

でした。

ラジショピで
この紅まどんなをご紹介するのは、

おそらく今年で、
5年目になると思います。

(去年の放送では4年目っていう原稿だったので・・)

当初から反響が大きかったのですが、
さらに年々人気が高まってきていて、

もはや
「新」柑橘、ではないのかもしれませんが、

認知度というよりは、

従来のミカンに比べて、
食感などの味わいが、新しい、という意味合いで、

新柑橘という表現を使い続けていると
ご理解ください。

紅まどんなは、
愛媛県で開発され、

愛媛県でしか作ることができない、
JA全農愛媛のオリジナルブランド。

名前に「紅」という文字が入っていますので、
なんだかさつまいもの品種みたいな印象ですが、

外皮が赤っぽいんですよね、
みかんにしては。

見た目が美しく、
上品ですので、

ご贈答用にもピッタリ、

という意味も込められているのでしょう。

そしてなんといっても、
食感の繊細さ!

ラジショピでは、
まるでゼリーみたい、

なんていう表現をしているのですが、

ほんとうに、

「加工品か!」

というぐらいに、
なめらかで、ぷるるんっとしているんですよね♪

しかも、
果汁たっぷりでジューシー。

ああ~、
まどんな、だ。これ。

みんなに好かれて憧れられるんだけど、
上品でちょっと高みにある感じ・・

まどんなの名を戴いた理由は、
食べてみたらわかるような気がします。

見よ!!
渾身の断面画像!!

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ただし、
収穫期間が1ヶ月と短く、
そのうえ糖度などの基準も厳しいうえに、

人気が高いため、
生産が追いつかない状態。

希少価値も高いんです。

スーパーなど普段のお買い物では、
見かけることもあまりないと思います。

ラジショピで出会った、
この機会をお見逃しなく。


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
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月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
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2016年12月 2日 (金)

あの松前漬けが!

粘りだけは松前漬けに負けない

小林アナです。

ラジショピSPウィークの最終日は

『本数の子 黄金松前』!!

ご紹介しました。

ご覧ください!!

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この黄金に輝く松前漬けを!!!

創業70年以上の歴史を誇る

北海道の水産会社『布目』さんが

腕によりをかけて作った松前漬け!

スルメと昆布は本場、北海道道南産で

数の子は、ヨーロッパの海で獲れた新鮮なものを厳選しています。

漬け込むタレにもこだわっていて

お醤油はなんと特注!

保存料、着色料は一切使っていません。

そんなこだわりの逸品!

一本ものの数の子が

ゴロンゴロンと何本も入っています!!!

プチプチとした食感

スルメと昆布の旨味、歯応え・・・・

もう一度食べだしたら止まりません!!!

さらに今回は!

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『秋鮭親子漬』

こちらもお付けしちゃいます!!!

この海鮮珍味も絶品で

脂の乗ったトロリとした鮭と

イクラのコンビネーションがたまりません!!!

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年末年始

ご自宅用にはもちろん

お手土産にも喜ばれますので

ぜひ★

豪華な松前漬け

ご堪能あれ★★