fyb_switch_to_sp_js

食品 Feed

2018年6月18日 (月)

最上等級!プレミアム!山梨・一宮の浅間白桃

今日ご紹介したのは、

「JAふえふき 一宮 最上等級 プレミアム 浅間白桃」

でした。

収穫前のため、画像は掲載しません。
詳しくは商品サイトをご覧ください。
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/

すごいでしょ!
この商品タイトル!!

最上等級で、
プレミアム。

そこまで言う!?

いや、
言ってもいいんです。

つまり、
「普通に良い」桃とは、

一線を画すべきレベル、

ということです。

ラジショピでは例年、
これからの時期に、

山梨の浅間白桃をご紹介しています。

もちろん、
桃の最高峰として、です。

そのいつもの浅間白桃も、
来月7月にご紹介することは決まっていますので、

ご安心ください。

その前に、今年は、

なかなか手に入らない桃を確保していますので、
よろしかったらいかがですか?

桃好きを自認なさる方なら、一度、
トップオブトップを味わってみませんか?

という、
お誘いなのですね。

ただでさえ人気の浅間白桃なのですが、

一宮の最上等級となると、
これはもう、入荷と同時、あるいは入荷前から、

行き先が決まってしまう状態。

もちろんその行き先というと、
あのデパートや、あの高級フルーツショップですよ。

そういうクラスの希少な浅間白桃を、

おなじみ、大田市場の達人が、
ある一定量、確保してくれています。

よそに回す前に、
エフヨコリスナーの皆様に優先的にお分けしますよ、

という、
ご案内なのですね。

大田市場の達人と言えば、
ラジショピの放送の中では、

とかく、フルーツの目利きと、
生産者の方々とのコネクションという点について、

いつもお話しする傾向になるのですが、

こういう、なかなか手に入らない商品を、
裁量で確保して振り分けているという点、

しかもそれを、
エフヨコ・ラジショピのことを優先して考えて下さっているという点が、

実は、
重要ポイントだったりするのですよね~。

で、その、
一宮の最上等級プレミアム浅間白桃。

全体的には、
生産量が減って、希少価値が上がる一方の、

浅間白桃という品種の、

ふるさと、
誕生の地なのです。

ですから、
地域全体の、浅間白桃に対する思い入れが、

簡単な言葉で言うと、
ハンパないんですね。

誕生の地ですから、
時間的なアドバンテージも、もちろんあります。

果物はだいたい、
年に一度収穫されるものですからね。

試行錯誤するだけでも、
何年もかかってしまうのは当然ですよね。

それに加えて、
浅間白桃という品種にかける情熱と誇りです。

このレベルになると
「栽培技術が高い」なんて、

当たり前すぎて、
言うのもはばかられるぐらいですよね。

いかにこの素晴らしい品種の桃を、
美味しく届けるかを追求すると、

桃の梱包にもこだわってしまうのです。

大田市場の達人にうかがうと、

一般的には、高級フルーツとはいえ
農産物ですから、

市場に届くときには、
わりとざっくり、送られてくることが多く、

そういうものは、
市場内で梱包しなおすそうなんですね。

ところが、一宮の浅間白桃なら、
むしろその梱包を大事にして流通させるんだそうです。

それぐらい、
市場からも一目置かれる、リスペクトされている産地、

ということなのですね。

今回のご紹介では、
その、最上等級プレミアム浅間白桃の、

味についての解説は、
できません。

なにしろ収穫前ですから。

でもそれは、
どこで買っても同じこと。

大田市場の達人おススメ企画を
いつも信頼して下さる、

エフヨコリスナーの皆様なら、

これは買い!ってこと、
感じていただけますよね!

限定数があります。
この機会を、お見逃しなく~ッ!


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年6月15日 (金)

こんなに美味しい素麺は初めて!!

こんにちは!

ラジショピ金曜日担当の湯本久美です。

今日は、エフヨコラジショピが厳選した最高級そうめん

「小豆島手延べそうめん 島の光 金帯」

をご紹介しました。

日本三大そうめんのひとつ、小豆島そうめん。

小豆島では400年の歴史があって、伝統を守り続ける

小豆島手延素麺協同組合が作っている人気ブランドそうめん「島の光」。

厳選素材と厳選した熟練職人による手延べで作り上げ、

今年初めて送り出した最高級そうめんが「島の光 金帯」なんです。

まずは、木箱に入ったこの美しい素麺!

Soumen2

普通のものと比べると、色が白いんですよね。

左が普通のそうめん。右が島の光 金帯。

Soumen3

このあとにも紹介しますが、

こだわりの小麦粉を使っているからこその、白さなんです。

そして、香りもとってもいいですよ。

箱を開けるとふわっと、小麦の香りがするほど。

色と香りで、すぐに、一味違うそうめんということが分かります!

そして、食べて驚いたのが、「もちもち感」!!

そうめんでモチモチ感を感じたことがなかったので、

なにこれ~?!とびっくりくらいでした。

そのもちもち感の秘密が、厳選素材のひとつである小麦粉。

北海道産小麦と香川県産小麦をブレンドした小麦粉

「さぬきの風」を使用しているんです。

しかも、良質のたんぱく質とデンプンを取り出す為に

小麦の中心部だけを使うというこだわりです。

さらに、島の光 金帯は、味わいがすごい!!

口の中に入れた瞬間の小麦の香りが、普通のもとの全然違うんです。

そして、噛むごとに味わいが広がるので、

正直、この島の光 金帯を食べると、普通のそうめんだと

物足りなくなってしまうくらい、美味しいです!!

100%国内産の小麦に拘っているからこその味わい!

さらには、瀬戸内の良質な塩を使っていたり、

地元の油「かどや製油株式会社」のごま油を使っていたり、

小豆島ならでの素材が詰まっているそうめんです。

選ばれた熟練職人の確かな技術で作れた「島の光 金帯」

もう、是非皆さんにも味わって頂きたい美味しさです!!

ご自宅用にはもちろん、贈り物としても絶対に喜ばれると思います。

今年はじめて作られたので、取扱いも数量も限定!!

是非、お早めに!!

2018年6月12日 (火)

ひと味違う、ごちそうご飯。エフヨコ田んぼの近江たなかみ米

今日ご紹介したのは、

「エフヨコ・ラジショピ田んぼの、近江・たなかみ米 2018年新米ご予約会」

でした。

去年秋に食べた、
たなかみ米の新米、

美味しかったなぁ~!!

たなかみ米は、
滋賀県・田上地区のお米のブランドで、

銘柄はコシヒカリなんですけど、

普段食べているコシヒカリとは、
ぜんぜん印象が違うんですよね。

関西風に言うと、

「シュッとしてる」

っていうのかな(笑)

香り、
甘味、
旨味、
粒立ち、
もちっとした食感、
澄み切った透明感。

お米の全ての要素において、
繊細で上品。

さすが料亭の味ですよ。

私も去年、
放送でご紹介したときには、

前年のお米も試食して、
自信を持っておススメはしていたんですけど、

いざ、
その年の新米となると、

やっぱり、
商品になった実物を口に含んでみるまでは、

ちょっとドキドキしていたんです。

でも、
食べたら、安心しました。

よーし、これなら大丈夫、
自分が言ったこと、嘘にならなかった!

私と同じように、
このお米を召し上がったラジショピリスナーの皆様にも、

きっと満足していただいているに違いない!
と確信できましたね。

さらに、
瑞々しさも格別。

ラジショピのたなかみ米は、
水分設定が16%と、普通のお米より水分多め。

実は私も、
去年初めて知ったんですけど、

収穫したお米を商品化する時には、
もちろんある程度乾燥させるわけなんですけど、

現代では水分量も、
きっちり管理できるわけですね。

そして、
お米を美味しい状態で長持ちさせるためには、

15%まで乾燥させるのが、
一般的なんですって。

でもラジショピのたなかみ米は、
受注生産のご予約会方式ですから、

通常より高めの水分設定ができちゃう。

水分量が高いということは、
当然ながら、

瑞々しくて、
フレッシュで、
新米ならではの醍醐味が感じられる味わいになる、

ということですよね。

こんな具合に、
ラジショピのたなかみ米は、ひと味もふた味も違いますから、

私がおススメしたいのは、

むしろ、
いつも自宅で食べるお米は決まっている、
お米ならもう既にある、という方々。

普段と違う特別感を味わいたい日に、
ぜひともこの、たなかみ米を炊いてほしいんですよね。

「あれ?今日、ご飯違うね!」
という反応が返ってくること、請け合い。

あるいは、
記念日など特別な食卓の、メインディッシュに。

これだけで、
食事の楽しみが増えちゃいますよ。

天智天皇がこの土地に目を付け、
開墾させたという、

1300年のお米作りの歴史。

近江・田上では、
今年も変わりなく、

田植えが終わろうとしています。

安全性にもこだわった、
エフヨコ田んぼの様子は、

今後、
インスタグラムなどでも配信していきます。

みなさまにも、
愛情を注いでいただければ幸いです。

Img_8443



包装もかわいいでしょ?
今年は米粉のプレゼント付きですよ~


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年6月11日 (月)

安定的に高品質、JAみちのく・村山地区のさくらんぼ佐藤錦

今日ご紹介したのは、

「JAみちのく 村山 さくらんぼ 佐藤錦」

でした。

露地ものが出始めたばかりで、
きょう試食した佐藤錦は、見るからに早い感じでしたので、
画像はあえて載せません。ご了承ください。

今年も、
やってきましたねぇ、この季節が!

さくらんぼといえば、
佐藤錦です。

フルーツって、
基本的に、ビジュアルがイケてるものが多いんですけど、

なかでもさくらんぼは、
カワイイ果物の筆頭格でしょうかね。

イチゴと双璧かな。

粒そのものの可愛らしさはもちろんのこと、

それを食べる人さえも、
かわいくしてしまう、破壊力(笑)

しかも、
カットする必要もなく、

完全にまるごと一個を、
口に含むことができるのも、これまた上品なんだよね。

サイズも適度だから、
ポイポイ、口の中に放り込んじゃう、

やみつきフルーツ。

旬が短いですから、
逃さず味わっておきたいところですよね!

そんなさくらんぼ、
佐藤錦のふるさとといえば、

言わずと知れた、
山形県。

県内各地で栽培されているのですが、

ラジショピがお届けする、
大田市場の達人おススメは、

JAみちのく・村山地区の
佐藤錦なのです。

この村山地区は、

さくらんぼの果樹の北限に位置するうえに、
他の産地より標高が100メートル〜200メートルも高い場所にあり、

「日差し」と「寒暖差」という点で、
栽培にとても適した場所なんですね。

そのうえ、村山地区には、
勉強熱心な篤農家さんが多く、

さらに独自にさくらんぼ検査官が、
デリケートな佐藤錦の品質をチェック。

だからこそ、
安定的に高品質なのです。

大田市場の達人シリーズでは、
それこそ毎回のようにお話ししてしまうのですが、

フルーツの味は、
結局、作り手さんの人柄が反映されるもの。

そして、
どういう人たちが作っているか、

というところまで、
行き届いた判断ができるのが、

大田市場の達人シリーズの強みだと思います。

せっかくの佐藤錦ですから、
間違いのないものを、

どうぞ今年も、
お召し上がりくださいね!

あ!それから、
重要事項。

今年はお届けが、ちょっと早いんですよ。
6月中旬から下旬ごろ。

気温が上がるのが、
早かったため、

さくらんぼの育ちも早かったのだそうです。

7月にお中元としてお考えだった方には、
少し早いかもしれませんが、

それも考え方次第ですよね。

最近は、
お中元、お歳暮も、

細かい日にちにはこだわらず、
少しずらして贈ることも多くなっています。

配送業者さんの繁忙期で滞るよりも、

生鮮食品ですから、
最短で届くほうがありがたいですし、

なにより、
一番おいしいその時にお贈りするほうが、

相手のためですものね。

ご贈答用にも、
ぜひご検討くださいね。

この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年5月29日 (火)

農林水産大臣賞受賞の匠が丹精込める、ジャパンクオリティーのパイナップル

今日ご紹介したのは、

「沖縄・石垣島 パイナップル作りの匠 當銘さんのティダパイン」

でした。

思い出したように、
無性に食べたくなるフルーツ、パイナップル。

あの香り、酸味、甘味。

独特なんですよね~

スポーツドリンク的な?
夏の体が求めちゃう感じ。

でも、
これは単なるイメージなのかもしれませんけど、

パイナップルって、
買ったときの当たりはずれ、

多いような気がしません?

あまり甘くないのは、もっての外ですけど、
硬くて筋が多かったり、
ジューシーさが欠けていたり。

あまりに筋が硬すぎて、
果汁だけ吸って、ペッて吐き出すことあるもんなぁ・・

輸入物のフルーツも、
安価で嬉しいものですけど、

その一方で、
大量生産されて、まだ青いうちにひとまとめに収穫されて、
輸送・貯蔵されたものって、

どうしても、
そういうバラつきは出てしまうものです。

ですから、
日常的にはそういうものも上手に取り入れつつ、

ここぞ!
という時には、

手間暇かけて、
ひとつひとつ丁寧に栽培・収穫された、

特別なものを、
選んでみたくなりますよね。

あるんですよ、
パイナップルにも。

ジャパンクオリティー、
国産のパイナップルが。

しかも、
農林水産大臣賞受賞の匠が作る、パイナップルが!

それが、
ラジショピで毎年ご紹介している、

石垣島・當銘さんのティダパインなんです。

そう聞くとなんだか、
その見た目も、味わいも、

なんだか、日本っぽい。

ティダパインは希少品種で、
匠の當銘さんが、自分で苗を増やし、

収穫まで2年見守るのです。

その味わいは、

ピリピリするような刺激のない、
穏やかな酸味、

達人いわく、
まるで和三盆糖みたいな、まろやかな甘さ。

しかも国産のメリットはなんといっても、
輸送時間の短さ。

だから、
収穫ギリギリまで、畑で完熟させることができるんですよね。

今年は、
スタジオ試食はティダパインではないため、

過去の画像を貼っておきますね。

Img_7251



Img_7257



Img_5163


あ、これ、2015年の私(笑)

大田市場の達人セレクト企画では、
毎度お話ししていますが、

フルーツの味を最終的に決定づけるのは、
作り手の人格、人柄。

名人、匠と呼ばれる作り手の作品は、
見たら聞いたら、即、買いですよ。


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年5月22日 (火)

もうすぐ旬!こんなふうに実ってます、台湾の生ライチ・玉荷包

今日ご紹介したのは、

「台湾産 玉荷包 生ライチ」

でした。

年々、人気が高まってきている、
生ライチ。

ラジショピでは特に、
世界一のライチと呼ばれる玉荷包をお届けしています。

去年ご紹介したときには、
あっという間に限定数に達してしまいました。

そもそも、
日本に入ってくる生ライチは、

5月末~6月上旬だけと期間限定なうえ、
数にも限りがあるため、

出荷されるときにはもう、
買い手が決まっているほど、希少なんですよね。

ラジショピの玉荷包も、

一度買ったら、
次からも買わなきゃ、損!

って思っちゃうぐらい。

リピーターさんのご注文だけで、
限定数が埋まっちゃう可能性がありますから、

新規でお考えの方は、
決断はお早めになさってくださいね。

この生ライチ、玉荷包の魅力がどのぐらいか
ひとつ例を挙げますと、

ラジショピの関係者で、
営業関係の仕事をしている人が、

各方面にあいさつに伺う時、
その都度、折々の手土産を持参するそうなんですが、

とにかく断トツで、
この生ライチの評判がいいんですって。

生ライチを贈った先からは、
必ずと言っていいぐらい、

後日、お礼の連絡があるのだとか。

それだけインパクトがあって、
相手の心に深く強く届く、

というわけですね。

ビジネスにおいても、
こういうモノを知っているって、強みになりますよね。

実際、そのお味は、
私も去年、ほんの少しだけ分けていただいて試食したんですけど、

その瑞々しさに、驚嘆!

なんだろう、
まるで、水風船みたいに、

水分が充填されているって感じ。

緑色がかった皮をやぶいて
中身を口にしようとすると、

それこそ、
ぶしゃーっと、はじけるんです。

私たちが日本で普通に食べているライチは、
一旦、冷凍されたものですから、

それと比べたら生ライチはもう、
まるで別の食べ物なんですよね。

もちろん、あのライチ特有の、
かぐわしい芳香も、甘みも酸味も、鮮烈!

さすが、
あの楊貴妃が好んで食べたという果物。

ほんとこれ、
他に代わるものが、見当たらないんですよね~

そして今年は、
輸入業者さんから画像が届きましたよ。

0521



2018



2018_2



ライチって、
こんな感じで実るんですね~

日本の輸入業者さんが、
栽培の段階から品質を厳しくチェックしていますから、

安心してお召し上がりくださいね。

この機会を是非、
お見逃しなく!!

この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年5月 7日 (月)

味わいも風情も、ひとりじめ。熊本の黒小玉スイカ

今日ご紹介したのは、

「熊本県産 黒小玉スイカ ひとりじめBonBon」

でした。

大田市場の達人おススメ、
絶品フルーツ企画です。

3月~5月にかけて、

新玉ねぎ・プレミアムサラたまちゃん、
メロン作り名人毛利さんの立体栽培タカミメロンと、

熊本県産が続きます。

結果的に、
被災地・熊本を応援する、

ということにはなっていますが、
それを抜きにしても、

日本一の味を知り尽くしたフルーツの達人が、
素晴らしいと認める農産物が、

熊本から産出されているという事実は、

その気候風土、
そして生産者さんたちの取り組みが、

称賛に値するものであるという、
証であるといえますよね。

今日の放送時点(5月7日)では、
まだ出荷前ですので、

去年の画像を載せておきます。

Img_7235


Img_7238


そうそう、
これこれ!

夏が近づいてくると、

この姿かたち、
なんか魅力的に感じますよね~

緑、黒、赤の、
鮮やかなコントラスト!

核家族化の進行などで、
昔ながらの大きいスイカを持て余してしまうこともあるなか、

小玉スイカのニーズが
高まっています。

思うに、
現代におけるスイカのポジションって、

昔に比べて、
ずいぶん変わりましたよね。

私が子供のころのスイカって、
おやつ、デザートでもあったけど、

渇きをいやす、
涼を楽しむ食物として、

他に代わるものが少なかったから、

夏には大きなスイカを、
4人家族なら一個ぺろりと食べちゃうぐらいだった。

でも今は、
ジェラートもあれば、
フラペチーノもある。

美味しいものは、
ちょっとずつ味わう時代です。

特にフルーツは、
味とともに、

季節感と風情を楽しむもの。

だからこその、
小玉スイカなんですよね。

なかでもこの、
黒小玉スイカ・ひとりじめBonBonは、

割れやすいとか、
シャリ感に乏しいといった、

かつての
小玉スイカの弱点を克服した優れもの。

試食をしていただくと、
ほんとうに、すべての人が、

おいしい!!

と、

声色が変わり、
表情が輝きます。

紹介する側にとっても、
食べて喜んでもらえると、

嬉しいものですよね。

贈り物や手土産にも、
とてもいいと思いますよ。

この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年4月24日 (火)

日本のメロンは美味しい。メロン作り名人の立体栽培タカミメロン。

今日ご紹介したのは、

「熊本県産 メロン作り名人毛利さんの立体栽培タカミメロン」

でした。
(出荷前につき、画像はあえて載せていません。)

大田市場のフルーツの達人おススメの、
絶品フルーツシリーズです。

達人とお話をしていて
いつも垣間見えるのは、

フルーツの美味しさは、
作り手の人柄に左右される、

ということです。

果物作りは、人なり。

おそらくこれは、
他の農業全般にも言えることなのだろうと思います。

素人の私の、
考えの及ぶ範囲での想像なのですが、

確かに、
美味しい農作物を栽培するって、

偶然では続きませんよね。

天候などの
不可抗力に左右されながらも、

毎年、
一定のクオリティー以上を、

味や見た目の出来栄えという
結果で出し続けるわけですから。

知識も必要でしょうし、
もちろんそれを伴った実践も不可欠。

新しい挑戦をしたり、
反省を活かすことも大事でしょう。

変化し続ける自然を相手にするわけですから、
臨機応変、適切な対応も求められるのは当然です。

また、
結果が出るのはたいていが、年に一度ですから、

経験を積むのにも、
気の遠くなるような時間が必要です。

このぐらいの要素だけでも、
かなりの努力と節制が必要になるのは、

容易に想像できますよね。

さらにそれに付け加えると、

名人と呼ばれるクラスの作り手になると、
「センス」が違うんですって!

つまり、名人に作り方を教えてもらって、
同じように農作業をしたとしても、

同じ味の果物を
作れるようになるとは限らない!

ということです。

う~ん、やっぱり、
果物は、人なり、ですね・・

日本の就農人口の減少とともに、

名人と呼ばれる作り手も、
少なくなっているそうです。

そんななかで、
なんとか生産性を確保、向上させるためには、

「手のかからない」品種の普及も進められているそうで、

これはつまり、

手間暇はかかるけど、
ぶっちぎりで美味い品種を栽培する人が、

どんどんいなくなっていることの、
裏返しでもあります。

日本のフルーツは、
世界に誇れるほど、美味しい。

その側面で語られることは多いですけど、
その反面で実は危機に瀕していることも、

私たち日本人が知っておくべき現実、
だと思います。

前置きが長くなりましたが、
ラジショピで毎年ご紹介している、

メロン作り名人、
毛利さんの立体栽培タカミメロン。

まだシーズン前ですので、
スタジオに試食用のメロンの用意はありませんが、

達人が、
間違いなく名人と呼べると断言する、

毛利さんの手によるもの限定でのお届けになります。

贈り物はもちろん、
ぜひご自分の舌で味わってみてはいかがでしょう。


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年4月16日 (月)

年に一度の玉ねぎ感謝祭。プレミアム・サラたまちゃん!

今日ご紹介したのは、

「熊本県産 玉ねぎ プレミアム・サラたまちゃん」

でした。

別に今日の商品が玉ねぎだからと言って、
急に言い始めたわけではなく、

常々思っていることなんですが、

私の中で、
無かったら困る野菜、

第一位は、
玉ねぎなんです。

玉ねぎの使い勝手、
ほんとうに特別に、そして普通に、

万能なんですよね。

生で食べれば、
シャキッとした歯ごたえに、ピリリとした辛さ。
薬味にもなりますし、

加熱すれば、
とろりとした食感に、まろやかな甘味。

和食、洋食なんでもござれ。

安いし、日持ちもします。

(今日のサラたまちゃんは新玉ねぎなので、
日持ちという点では注意が必要ですが・・)

大げさではなく、
私は毎日食べています。

一番多い食べ方は、
生食かな。

納豆+めかぶ+玉ねぎスライス

健康に良さげなのはもちろん、
旨さという点でも、秀逸の組み合わせ。

もちろん、
玉ねぎスライスの上にカツオ、
薬味にショウガ、ニンニク、ミョウガ、大葉などお好みのトッピングで。

同様に、
玉ねぎスライスの上に、鯖缶(水煮でも味噌煮でも)+薬味
これ、お手軽おつまみに。

そして、
加熱する料理も、

キャベツが無くても、
玉ねぎ+もやしさえあれば、野菜炒めできちゃうし、

バターでソテーして塩コショウすれば、
白ワインに合う!

コンソメや鶏がらスープで、
ポトフに。

ちょっと焦がしてかりっとさせても、
美味しいですよね。

そんな、
食卓の必需品、玉ねぎに日頃の感謝を込めて!

年に一度だけの、
プチ贅沢。

玉ねぎ感謝祭、
開催しませんか、

最高の玉ねぎを手に入れて!!

ラジショピでご紹介を始めて、
5年目になります。

なんと、
おなじみ「フルーツの達人」おススメの玉ねぎなんですよ。

特別な玉ねぎ、サラたまちゃんのなかでも、
厳選された、プレミアム。

収穫時期も限られた、
旬の新玉ねぎです。

スタジオにご用意できたのは、
まだプレミアムではなく、

普通のサラたまちゃんなのですが、

見て見て~
スライスしたときの、この色!

Img_8247



真っ白!
パールの輝きみたい!!

「サラたまちゃん」という名前の通り、
生食が想定されている玉ねぎです。

スライスしたら水にさらさなくても、
ちょっと空気に慣らすだけで、

辛味やえぐみが少なめの、
美味しいサラダになるのです。

お醤油やポン酢、

マヨネーズや各種ドレッシング、
それからエクストラヴァージンオリーブオイルで。

また厚切りにして、
ステーキに!!

Img_8248



産地では、
この食べ方が名物になっているそうですが、

これはもう、
メインディッシュ!

主役になれる玉ねぎって、凄すぎ!

ねっ、

プレミアム・サラたまちゃんで、
玉ねぎ感謝祭。

お宅でもいかがですか~ww


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

2018年2月19日 (月)

冬の柑橘シーズン、締めの贅沢。柑橘類の大トロ「せとか」

今日ご紹介したのは、

「愛媛の絶品柑橘 せとか」

でした。

まだまだ寒い日が多いですが、
我が家のベランダでは、

椿の花が終わり、
水仙が咲きそろい、
ボケのつぼみが大きく膨らんできました。

着実に、
春に近づいているんですよね。

そしてラジショピでは
毎週のようにご紹介してきた冬の柑橘類は、
そろそろ終了の時が近づいてきていますよ。

今回の「せとか」が
今シーズン最後になります。

これもひとつの、
春の足音ですね。

さて先日、
毎シーズン「せとか」の前にご紹介している「甘平」が、

大好評のうちに、
限定数に達し、即完売となりました。

これまでも、
人気の品種ではありましたが、

なんといっても今年は、
マツコさんのテレビ番組の影響もあり、

市場に注文が殺到し、
そもそも確保できた数が少なかったという理由もあります。

そして、
その「甘平」の味を表現する際に、

毎年使っている言葉があります。

それは、
「味は、せとか級」

「甘平」のウリは、
食感が独特のプチプチで、味はせとかに匹敵するうまさ、

なんですよね~

つまり、
「せとか」の美味しさは、

トップの基準になるぐらい、だということです。

なんといっても、
せとかの売り文句は、

「柑橘の大トロ」ですからね!

そしてこれが、
スタジオに届いた試食用のせとかです。

Img_8124


うわー、
見て見て~、この瑞々しさ、
したたるような果汁。

Img_8116


外皮も薄くて柔らかいので、
お好きな方は、外皮も食べちゃってみてください。

少し苦みがあるので、
全部じゃなくて少しだけ外皮を残す食べ方もおススメです。

私はそのほうが好きだし、
大田市場の達人も、せとかは外皮も旨い、数少ない柑橘だと言っていました。

栄養豊富な柑橘類は、
毎日ひとつは食べたいものですよね。

柑橘シーズンの最後に、
〆の贅沢を。

例年よりグレードが高い、
青秀ランクのものを、

お得なバラ詰めでのお届け。

この機会をお見逃しなく!!


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/