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2018年6月12日 (火)

ひと味違う、ごちそうご飯。エフヨコ田んぼの近江たなかみ米

今日ご紹介したのは、

「エフヨコ・ラジショピ田んぼの、近江・たなかみ米 2018年新米ご予約会」

でした。

去年秋に食べた、
たなかみ米の新米、

美味しかったなぁ~!!

たなかみ米は、
滋賀県・田上地区のお米のブランドで、

銘柄はコシヒカリなんですけど、

普段食べているコシヒカリとは、
ぜんぜん印象が違うんですよね。

関西風に言うと、

「シュッとしてる」

っていうのかな(笑)

香り、
甘味、
旨味、
粒立ち、
もちっとした食感、
澄み切った透明感。

お米の全ての要素において、
繊細で上品。

さすが料亭の味ですよ。

私も去年、
放送でご紹介したときには、

前年のお米も試食して、
自信を持っておススメはしていたんですけど、

いざ、
その年の新米となると、

やっぱり、
商品になった実物を口に含んでみるまでは、

ちょっとドキドキしていたんです。

でも、
食べたら、安心しました。

よーし、これなら大丈夫、
自分が言ったこと、嘘にならなかった!

私と同じように、
このお米を召し上がったラジショピリスナーの皆様にも、

きっと満足していただいているに違いない!
と確信できましたね。

さらに、
瑞々しさも格別。

ラジショピのたなかみ米は、
水分設定が16%と、普通のお米より水分多め。

実は私も、
去年初めて知ったんですけど、

収穫したお米を商品化する時には、
もちろんある程度乾燥させるわけなんですけど、

現代では水分量も、
きっちり管理できるわけですね。

そして、
お米を美味しい状態で長持ちさせるためには、

15%まで乾燥させるのが、
一般的なんですって。

でもラジショピのたなかみ米は、
受注生産のご予約会方式ですから、

通常より高めの水分設定ができちゃう。

水分量が高いということは、
当然ながら、

瑞々しくて、
フレッシュで、
新米ならではの醍醐味が感じられる味わいになる、

ということですよね。

こんな具合に、
ラジショピのたなかみ米は、ひと味もふた味も違いますから、

私がおススメしたいのは、

むしろ、
いつも自宅で食べるお米は決まっている、
お米ならもう既にある、という方々。

普段と違う特別感を味わいたい日に、
ぜひともこの、たなかみ米を炊いてほしいんですよね。

「あれ?今日、ご飯違うね!」
という反応が返ってくること、請け合い。

あるいは、
記念日など特別な食卓の、メインディッシュに。

これだけで、
食事の楽しみが増えちゃいますよ。

天智天皇がこの土地に目を付け、
開墾させたという、

1300年のお米作りの歴史。

近江・田上では、
今年も変わりなく、

田植えが終わろうとしています。

安全性にもこだわった、
エフヨコ田んぼの様子は、

今後、
インスタグラムなどでも配信していきます。

みなさまにも、
愛情を注いでいただければ幸いです。

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包装もかわいいでしょ?
今年は米粉のプレゼント付きですよ~


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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