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2018年6月11日 (月)

安定的に高品質、JAみちのく・村山地区のさくらんぼ佐藤錦

今日ご紹介したのは、

「JAみちのく 村山 さくらんぼ 佐藤錦」

でした。

露地ものが出始めたばかりで、
きょう試食した佐藤錦は、見るからに早い感じでしたので、
画像はあえて載せません。ご了承ください。

今年も、
やってきましたねぇ、この季節が!

さくらんぼといえば、
佐藤錦です。

フルーツって、
基本的に、ビジュアルがイケてるものが多いんですけど、

なかでもさくらんぼは、
カワイイ果物の筆頭格でしょうかね。

イチゴと双璧かな。

粒そのものの可愛らしさはもちろんのこと、

それを食べる人さえも、
かわいくしてしまう、破壊力(笑)

しかも、
カットする必要もなく、

完全にまるごと一個を、
口に含むことができるのも、これまた上品なんだよね。

サイズも適度だから、
ポイポイ、口の中に放り込んじゃう、

やみつきフルーツ。

旬が短いですから、
逃さず味わっておきたいところですよね!

そんなさくらんぼ、
佐藤錦のふるさとといえば、

言わずと知れた、
山形県。

県内各地で栽培されているのですが、

ラジショピがお届けする、
大田市場の達人おススメは、

JAみちのく・村山地区の
佐藤錦なのです。

この村山地区は、

さくらんぼの果樹の北限に位置するうえに、
他の産地より標高が100メートル〜200メートルも高い場所にあり、

「日差し」と「寒暖差」という点で、
栽培にとても適した場所なんですね。

そのうえ、村山地区には、
勉強熱心な篤農家さんが多く、

さらに独自にさくらんぼ検査官が、
デリケートな佐藤錦の品質をチェック。

だからこそ、
安定的に高品質なのです。

大田市場の達人シリーズでは、
それこそ毎回のようにお話ししてしまうのですが、

フルーツの味は、
結局、作り手さんの人柄が反映されるもの。

そして、
どういう人たちが作っているか、

というところまで、
行き届いた判断ができるのが、

大田市場の達人シリーズの強みだと思います。

せっかくの佐藤錦ですから、
間違いのないものを、

どうぞ今年も、
お召し上がりくださいね!

あ!それから、
重要事項。

今年はお届けが、ちょっと早いんですよ。
6月中旬から下旬ごろ。

気温が上がるのが、
早かったため、

さくらんぼの育ちも早かったのだそうです。

7月にお中元としてお考えだった方には、
少し早いかもしれませんが、

それも考え方次第ですよね。

最近は、
お中元、お歳暮も、

細かい日にちにはこだわらず、
少しずらして贈ることも多くなっています。

配送業者さんの繁忙期で滞るよりも、

生鮮食品ですから、
最短で届くほうがありがたいですし、

なにより、
一番おいしいその時にお贈りするほうが、

相手のためですものね。

ご贈答用にも、
ぜひご検討くださいね。

この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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