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2018年5月 8日 (火)

放置すると怖い、シロアリ。だから無料点検。

今日ご紹介したのは、

「三共消毒×エフヨコ シロアリ無料点検サービス」

でした。


ゴールデンウィークでお出かけして、
家に帰ってきて、びっくり。

なんか、
黒っぽい虫の羽根のようなものが、

散乱してる!

・・・なんてこと、
よくあるそうです。

それたぶん、
シロアリなんですよ。

シロアリは普段、
朽ちた木の中、土の中だけで生活している生きものです。

だから、
目が退化してしまっていると言われますよね。

でも、
年に一度だけ、

その中の一部の個体が、
黒い羽根アリとなって、

地上に飛び出すのです。

羽根アリといっても、
シロアリはアリではなく、

ゴキブリに近い仲間なのだそうですが。

上述の通り、
光に弱いシロアリが、

そんな危険を冒してまで、
明るい場所に出てくる理由はただひとつ、

繁殖です。

人間に例えるなら、
分家を作るために、

ちょっとした集団で、
本家を離れるのです。

といっても、
羽根が生えるからといっていきなり長距離飛行をするわけではなく、

ちょい飛びぐらい。

降り立ったら、
羽根を落としてすぐに地下に潜ってしまうそうです。

人間に例えるなら、
実家の近くで新婚生活をする感じでしょうかね。

これこそが先ほどの、
虫の羽根だけが落ちている状態の、正体。

この時のシロアリ本体を発見することは、
シロアリ駆除のプロでも、滅多にないそうです。

で、
大事なのは、ここから。

そんなふうに、
シロアリ本体はすぐに姿を隠してしまいますから、

「なんだったのかな~?
でも・・ま、いっか。」

って、
普通は思っちゃいますよね。

でもこの時点で、
それがシロアリであると知れるかどうかって、

重大なんです。

地上で発見した、
それらの羽根アリは、

実家のシロアリ家族からすれば、
ごくごく一部。

放置している間に床下では、
本家と分家、合わせてとんでもない数のシロアリたちが、

増え続けているわけですからね、

シロアリに柱などを食われた家屋は、
災害時に倒壊などの危険が高まります。

シロアリに食われてしまった家の柱は、
こんなふうに・・

Img_8318



数十年住むはずの、
大事な我が家。

シロアリ点検は、
5年に一度は必要と言われますし、

万が一見つかってしまったときの対策、
あるいは予防のための措置は、

日本で住宅を維持していく上では、
必要経費と考えておくべきだと思います。

シロアリが、
外に飛び出してくるこの季節は、

その存在に気づくことができる、
ほぼ唯一のチャンス、

というわけですね。

ラジショピでは、
安心と信頼のシロアリ無料点検サービスを実施しています。

ぜひお気軽に、
お電話を。


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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