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2018年4月24日 (火)

日本のメロンは美味しい。メロン作り名人の立体栽培タカミメロン。

今日ご紹介したのは、

「熊本県産 メロン作り名人毛利さんの立体栽培タカミメロン」

でした。
(出荷前につき、画像はあえて載せていません。)

大田市場のフルーツの達人おススメの、
絶品フルーツシリーズです。

達人とお話をしていて
いつも垣間見えるのは、

フルーツの美味しさは、
作り手の人柄に左右される、

ということです。

果物作りは、人なり。

おそらくこれは、
他の農業全般にも言えることなのだろうと思います。

素人の私の、
考えの及ぶ範囲での想像なのですが、

確かに、
美味しい農作物を栽培するって、

偶然では続きませんよね。

天候などの
不可抗力に左右されながらも、

毎年、
一定のクオリティー以上を、

味や見た目の出来栄えという
結果で出し続けるわけですから。

知識も必要でしょうし、
もちろんそれを伴った実践も不可欠。

新しい挑戦をしたり、
反省を活かすことも大事でしょう。

変化し続ける自然を相手にするわけですから、
臨機応変、適切な対応も求められるのは当然です。

また、
結果が出るのはたいていが、年に一度ですから、

経験を積むのにも、
気の遠くなるような時間が必要です。

このぐらいの要素だけでも、
かなりの努力と節制が必要になるのは、

容易に想像できますよね。

さらにそれに付け加えると、

名人と呼ばれるクラスの作り手になると、
「センス」が違うんですって!

つまり、名人に作り方を教えてもらって、
同じように農作業をしたとしても、

同じ味の果物を
作れるようになるとは限らない!

ということです。

う~ん、やっぱり、
果物は、人なり、ですね・・

日本の就農人口の減少とともに、

名人と呼ばれる作り手も、
少なくなっているそうです。

そんななかで、
なんとか生産性を確保、向上させるためには、

「手のかからない」品種の普及も進められているそうで、

これはつまり、

手間暇はかかるけど、
ぶっちぎりで美味い品種を栽培する人が、

どんどんいなくなっていることの、
裏返しでもあります。

日本のフルーツは、
世界に誇れるほど、美味しい。

その側面で語られることは多いですけど、
その反面で実は危機に瀕していることも、

私たち日本人が知っておくべき現実、
だと思います。

前置きが長くなりましたが、
ラジショピで毎年ご紹介している、

メロン作り名人、
毛利さんの立体栽培タカミメロン。

まだシーズン前ですので、
スタジオに試食用のメロンの用意はありませんが、

達人が、
間違いなく名人と呼べると断言する、

毛利さんの手によるもの限定でのお届けになります。

贈り物はもちろん、
ぜひご自分の舌で味わってみてはいかがでしょう。


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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