fyb_switch_to_sp_js

« 奇跡のアイクリーム再び。 | メイン | あの葉山・日影茶屋を行きつけの店にする! »

2016年12月19日 (月)

神奈川の全ての蔵元を、この一日で!飲み放題で!

今日ご紹介したのは、

「神奈川の酒を楽しむ夕べ」

でした。

は~、
午前の生放送、力がこもりました。
言いたいことはすべて言い切れた!!

神奈川県酒造組合が主催するイベントのご案内。

神奈川には、
13の日本酒の蔵元があるのですが、

そのすべてが一堂に会する催し。

参加者は、
その蔵元が持ち寄るお酒を、

飲み放題で!!!!

試飲することができるのです。

県内に蔵元が13、というのは、
全国的に見れば、
それほど多いわけではないのですが、

むしろそのぐらいのほうが、
全部を覚えようと思えば、
このイベントの日一日で覚えられる規模ですし、

なにより
愛着を持って、深く知ることができますよね。

神奈川には新しい取り組みに挑戦する蔵元さんも多く、
今、注目の産地になってきているんです。

地元のことをもっと知りたいと思う気持ちは、
とても自然なことだと思います。

それに加えて、

ワインなどでもよく言われるのは、

その土地の料理には、
その土地の酒を合わせるのが、ベストなんですよね。

野菜にしても、
魚介類にしても、

その土地の土の性質、
水の性質、
気候の性質のなかで、育ったもの。

もちろん、料理、酒の重要な材料である、
水そのものも、同じこと。

ですから、
住んでいる場所の水を使った料理には、
住んでいる場所の酒が合うのは、

理にかなっているわけです。

日々、スーパーなどで手に入る食材と、
家の蛇口から出る水を使った料理を食べるのであれば、

ぜひ、
地元の日本酒と合わせたいところです。

だからこそ、
こういうイベントで地元の日本酒に親しんでおくのも、

悪くないと思いませんか?

日時は、2017年2月17日(金)午後6時30分~
場所は、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル宴会場「パシフィック」
司会はモーステの栗原治久さん。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの
日本酒にあうお料理をビュッフェスタイルで。

料金は1万円です。

抽選会やプレゼントなどお得な企画も盛りだくさんなのですが、

当日いらっしゃる、
蔵元の社長さんや杜氏さんと直接お話しできるが、

なによりも貴重。

今飲んでいるこのお酒が、
どういう狙いで、こだわりで、作られているのか?

また、
お酒は生き物ですから、

当然、その時々で、出来が違ったりするものですが、
そういった製造工程に関する話も聞けるでしょうし、

今後の夢や方針も、
語ってもらえるかもしれませんよね。

ますます、
晩酌が楽しみになっちゃいますね!!

数に限りがあるチケットです。
ご注文はどうぞお早めに!!


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

コメント

この記事へのコメントは終了しました。