最近のコメント

fyb_switch_to_sp_js

2016年10月30日 (日)

失敗談、聴いちゃいました②

「私、失敗しないので」

なんて言い切れるのは大門先生くらいではないでしょうか・・・。

私、穂積もこれまで数々の失敗を繰り返してきました。

「◯△◯△×◯のつもりで参加したら◯◯にあってしまった」

「その結果◯×△□◯◯◯◯・・・」

とてもブログではご報告できる内容ではないので割愛させていただきたく思います。

さて、前回に引き続き、三心の営業アドバイザーの方がリアルな失敗談を語ってくれました。

Img_4940

入社4年目の山崎さんです。

とっても優しそうな山崎さんが、入社してすぐに初めて契約をいただいたお客様とのエピソードを話してくださいました。

内装や外装の仕様に対して、お客様が描いているイメージを上手く取り込めず、私が理解できないまま現場監督に引き継いでしまいました

その結果、お客様から指摘があり工事が途中でストップしてしまったそう・・・

お客様には多大なるご迷惑をおかけしてしまい、当時のことを思い出すと今でも反省します

初めてのお客様で知識や技術が乏しい状態だったにも関わらず、誰にも相談しないまま「現場監督がなんとかしてくれるだろう」という責任感の無さが原因だったと山崎さんは語ってくれました。

その後、会社全体で問題点を捉え、お客様にお詫びをして現場監督の高田さんに引き継いだそう。

高田さんは、今までの経験からお客様のイメージをある程度描くことができ、何度も打ち合わせを重ね工事は再開。

現場では塗り壁の職人さんにサンプルを実際にその場で作ってもらってお客様に見てもらうなど、山崎さんも打ち合わせに参加して、完成後の今でもお客様から連絡をいただいてるような関係を築けているそうです。

三心は営業アドバイザー、設計士、仕様コーディネーター、現場チームが繋がっているので「チームプレイだからこそできること・・・」っていうのが理想の住まいを現実にしてくれるのですね〜☆

さて、次回は座間市にある完成ほやほやの施工宅におじゃまします。

久しぶりの「傾斜地」に建てられたお宅ですよ〜!

☆チームプレイの三心のホームページはコチラから☆

2016年10月23日 (日)

失敗談、聴いちゃいました①

「失敗は成功の母」なんて諺がありますが、誰もが失敗を経験したことがあるはず。

本来ならば「触れたくない」「そっとしておきたい」といったところかもしれませんが、なんとなんと今回は三心の営業アドバイザーの方が自ら失敗談を語ってくれました。

Img_4935

まずはこの番組にも何度かご登場している営業アドバイザーの齋藤さん。

お客さまの要望はご主人が「モダンな外観」、奥様が「和のイメージ」で、これをどのように組み合わせて行くか、予算内でどういったものをオススメしようか・・・

ところが、この進め方が失敗だったそう。

奥様のご実家を見させてもらったときに飛び込んで来たのが、ケヤキの大黒柱や欄間など、当時の齋藤さんの経験では対応できるような建物ではなかったのだとか。

そこで気付いたのが、お客様が求めていたのは予算よりも「提案」だったということ。

新建材ばかり勧めてしまい、お客様が満足する提案ができず、逆に不安を与えてしまったそうですが、そこで相談したのが三心の現場監督。

経験豊富な現場監督の森井さんががまず取った行動は「お客様の不安を取り除くこと」。

原因をつかみ、お客様の気持ちや思いを考慮して、徹底的に現場でお客様と打ち合わせをさせていただいたそう。

時には職人の方も交えて昼食をとるのも忘れるくらいお話しをさせていただいた結果、次第にお客様もイメージがつかめるようになって笑顔が戻ってきたのだとか。

引き渡しのとき、お客様はとても感動されたそうで・・・。

家づくりってなんてドラマティックなんだろう!!!ドラマティックが止まらない♫

「個人だけでなく、足らないところは仲間が補うようチームで提案をさせていただくことで、より良い建物を建てさせていただきます」と森井さんがおっしゃっていました。

「失敗談、聴いちゃいました」の続編は追ってアップ予定です。おたのしみに〜

三心のホームページはコチラから

2016年10月12日 (水)

家、ついていっちゃいました。

Img_4447_2

みなさんこんばんは!

3週にわたってお送りしてきた「家、ついていっちゃいました」のご意見番ご自宅編はいかがでしたでしょうか?

とても1回の放送では収まりきれないほど、篠崎会長のご自宅はこだわりがパンパンに詰まっています。

岡本ディレクターも編集にはだいぶパワーを注いだそうで、思わず記念撮影してしまいました。

Img_4031

それでは篠崎会長のご自宅のほんの一部をご紹介していきます。

Img_4452

まずは思わず頬をスリスリしてしったのが「下駄箱」です。

もう、下駄箱の域を超えて下駄界のウォークインクローゼットといった感じでしょうか。

とにかく大きい!そして使用されている素材が吸湿、消臭抜群な黄土!

ということで気になるアノ匂いなんて全く気になりません。

これはぜひ自宅にも設置したいなぁ・・・。

Img_4455_2

そしてこちらは玄関の扉。

重厚感がものすごいのですが、ここで注目したいのがいわゆるドアノブの部分。

これ、うん百年前のものらしいっす。

見事によみがえって活かされています。鑑定団もビックリするはず・・・

まだまだご紹介したいポイントは多々あるのですが、フイルムが途中で無くなってしまったので、今回はこの辺でドロンさせていただきます。

次回も時間いっぱいモリモリでお送りします。おたのしみに☆

〜施工例もモリモリ!三心のホームページはコチラから〜

2016年9月17日 (土)

施工現場におじゃましました②

Img_4027

前回に続き、施工現場の様子です。

この様に柱と柱の間に筋交いが入っている壁のことを体力壁といいます。

構造計算により筋交いが1本になったり2本になったりするそう。

ちなみにこのような壁にはニッチや埋め込み収納は取り付けることができません。

Img_4028

そして、体力壁の計算に合わせて金物の取り付け箇所も決まってきます。

ちなみに三心では、各現場監督の社員が統一の施工チェックシートを持ち、各職種の工程において確認しているんですって〜。

金物の取り付け位置など274項目にもなるそうです!こりゃ安心。

さらに瑕疵(かし)担保保険の検査も入るのであんしん二重丸!

Img_4025

この真っ白なもこもこは断熱材。

発泡ウレタン断熱というもので現場で吹き付ける工法です。

隙間を極力減らすことができ、建物の気密を高めることができ、屋根面にも吹き付けることができるので、吹き抜けがある家にもピッタリ!

これは完成が楽しみですね〜

新築祝い持参でおじゃましたいです!

三心のホームページはコチラから。

さてさて、次回はいよいよ坂上◯忍さんの番組でも放映された会長のお宅に突撃!?

おたのしみに〜

Img_4029

2016年9月10日 (土)

施工現場におじゃましました。

みなさんこんにちは!

番組進行役の穂積ユタカと申します。

当ブログの品質向上を目指すべく、研修という名の名目でしばらくお休みをいただいておりました。

これからは有名ブロガーのジョン・千次朗氏に勝るとも劣らない執筆をしたいと思います。

Img_4023

さて、今回は表題の通り三心の施工宅を見学させていただきました。

基礎着工してから2ヶ月ほど。この2ヶ月で窓も付いて外壁も張られています。

建物は雨が入らないように外部工事が先行して行われるのですね。

それではちょっとだけ中におじゃまします。

Img_4026

中で待ち構えていたのはこのオトコ。広告代理店の川窪クン(20代中盤♂)。

どうやらガマンできずに先に入っていたみたいです。

Img_4024

兎に角、中に入って1番おどろいたのが「キレイ」な空間。

もっと釘やら建材やらが転がっているのかと思ったら大間違い。

もちろん土足厳禁。スリッパに履き替えておじゃましています。

それではキーボードを打つ手が悲鳴を上げてきたので今夜はこの辺で。

それではまたお会いしましょう!

次回は柱や梁、筋交いなどいろいろ聞いてみます。

おたのしみに〜

2016年8月14日 (日)

平塚副社長に耐震についてお話しを伺います

Img_3559_2

みなさんこんにちは!三心理想の住まいご意見番ブログ担当のBです。

夏期休暇中のAに変わって筆をとらせていただきます。

今回の話題は「耐震」について。

三心では国が2000年に定めた耐震等級の中で一番上の「等級3」の構造を構造計算して作っているそう。

現場監督の責任者でいらっしゃる平塚副社長に伺いました。

耐震等級1という数百年に一度発生する地震力に対して倒壊、崩壊しない程度という定義があります。通常の建築確認では等級が1になるのですが、等級2になると1.25倍、等級3になると1.5倍の強さがとれることになります

なるほど〜。等級3というのはとても心強いですね。

ちなみに「等級3」は専門の構造設計士に依頼して構造計算をしてもらうそう。

でも、計算上して万が一等級3にならないなんてこともあるのでしょうか・・・

その場合は、構造設計士からこのようにすればできますという提案がきますので、その時はまた意匠設計を踏まえて打ち合わせが必要になりますね

吹き抜けや海に向かった大きい窓などなどホズミンの希望がたっぷり詰まった今回の設計。

「等級3」になりますように〜。

〜三心のホームページはコチラから〜

2016年8月 7日 (日)

建築家の加藤先生へ設計の質問

Img_3566

みなさんこんにちは!「三心理想の住まいご意見番」ブログ担当のAです。

今回は建築家の加藤先生にご登場いただきました。

建物の確認申請を出すと、その後は変更できるものとできないものがあるとのこと。

その辺りも三心ではとことん確認してくれます。

例えば「ニッチ」に関して・・・

6

(ニッチ:壁に埋め込まれているタイプの収納)

ニッチは構造上、問題ない部分であれば確認後でも設置することは可能とのこと。

しかしながら自分通りにいくとは限らないので、事前に決めておいた方が良いですね。

また、窓の変更は構造や光の計算に関わることがあるので確認後の変更は難しいことが多いそう。

ここに至るまでかなりの回数、打ち合わせを重ねているのでコチラの思いを出し切ったはず。

しかし、人間というもの・・・思いは常に変わるもの。

最後の最後まで聴いてくれる三心のみなさん。

でも、構造上関わることは確認申請提出後に変更できないので、なるべく事前にガッツいて行きたいしだいですね。

さて、私事で恐縮ですが、ブログ担当のAはしばらく夏休みを頂戴します。

次回は「耐震」に関するお話しを伺いますよ〜。お楽しみに!

三心のホームページはコチラから

2016年7月31日 (日)

Kawakubo GO

いつも表からこの番組を支えてくれている広告代理店の川窪クン。

横浜生まれ横浜育ち、良さそうな人はだいたい友達らしいです。

とても爽やかな好青年は、スケジュール調整のスペシャリスト。

Img_3569_3これからも番組を盛り上げてくれます!

2016年7月24日 (日)

加藤先生!間取変更がしたいです

前回はインテリアコーディネーターの岩田さんにアドバイスをいただきました。

内観パースを見させていただき、より具体的なイメージが湧いてきたところで、これからも建築が進む中で家具や照明、カーテンなどのセレクトにも相談に乗ってくれるという心強い言葉をもらいホッと一息。

ここからは設計ご担当の加藤先生にご登場いただきます。

Img_3121

せっかくお話しを伺えるので、この期に及んで「間取変更」できるか相談してみると・・・

GO

サインをいただきました。

何度も建てられるものではないので遠慮しないで言って下さいとという加藤先生からの言葉に甘えて・・・。

今回のお願いは「部屋の間仕切り」と「リビングの開放感」。

この辺りも現在の段階なら柔軟に対応して下さいますよ〜。

うん!色々まとまってきた!

ということでポケモンを探しにいってきま〜す!

 

2016年7月10日 (日)

インテリアコーディネーターの岩田さん

設計プランがまとまり、建物も予算内におさまり、かなりイメージがパンパンに膨らんできました。

次のステップは外観の色や内装の雰囲気をきめていきます。

そこで三心には心強い味方がいらっしゃいます。

Img_3118_2

インテリアコーディネーターの資格をお持ちの岩田さんです。

見積りに記入されている商品を実際に見に、ショールームへ足を運んだりもします。

そうするとグッとテンションがあがるんですよね。アゲアゲ。

そして岩田さんがコチラのイメージをヒヤリングして下さり、

それを元に提案をしてくださいます。

穂積の希望はとにかく南欧風!

ということで壁は白、床はテラコッタや大理石調のタイル、装飾にはロートアイアンや建具もアンティーク系のモノを提案して下さいました。

次回は内観パースで仕上がりイメージを提案してくれます!

おたのしみに〜

三心のホームページはコチラから