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2016年9月17日 (土)

施工現場におじゃましました②

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前回に続き、施工現場の様子です。

この様に柱と柱の間に筋交いが入っている壁のことを体力壁といいます。

構造計算により筋交いが1本になったり2本になったりするそう。

ちなみにこのような壁にはニッチや埋め込み収納は取り付けることができません。

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そして、体力壁の計算に合わせて金物の取り付け箇所も決まってきます。

ちなみに三心では、各現場監督の社員が統一の施工チェックシートを持ち、各職種の工程において確認しているんですって〜。

金物の取り付け位置など274項目にもなるそうです!こりゃ安心。

さらに瑕疵(かし)担保保険の検査も入るのであんしん二重丸!

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この真っ白なもこもこは断熱材。

発泡ウレタン断熱というもので現場で吹き付ける工法です。

隙間を極力減らすことができ、建物の気密を高めることができ、屋根面にも吹き付けることができるので、吹き抜けがある家にもピッタリ!

これは完成が楽しみですね〜

新築祝い持参でおじゃましたいです!

三心のホームページはコチラから。

さてさて、次回はいよいよ坂上◯忍さんの番組でも放映された会長のお宅に突撃!?

おたのしみに〜

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2016年9月10日 (土)

施工現場におじゃましました。

みなさんこんにちは!

番組進行役の穂積ユタカと申します。

当ブログの品質向上を目指すべく、研修という名の名目でしばらくお休みをいただいておりました。

これからは有名ブロガーのジョン・千次朗氏に勝るとも劣らない執筆をしたいと思います。

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さて、今回は表題の通り三心の施工宅を見学させていただきました。

基礎着工してから2ヶ月ほど。この2ヶ月で窓も付いて外壁も張られています。

建物は雨が入らないように外部工事が先行して行われるのですね。

それではちょっとだけ中におじゃまします。

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中で待ち構えていたのはこのオトコ。広告代理店の川窪クン(20代中盤♂)。

どうやらガマンできずに先に入っていたみたいです。

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兎に角、中に入って1番おどろいたのが「キレイ」な空間。

もっと釘やら建材やらが転がっているのかと思ったら大間違い。

もちろん土足厳禁。スリッパに履き替えておじゃましています。

それではキーボードを打つ手が悲鳴を上げてきたので今夜はこの辺で。

それではまたお会いしましょう!

次回は柱や梁、筋交いなどいろいろ聞いてみます。

おたのしみに〜

2016年8月14日 (日)

平塚副社長に耐震についてお話しを伺います

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みなさんこんにちは!三心理想の住まいご意見番ブログ担当のBです。

夏期休暇中のAに変わって筆をとらせていただきます。

今回の話題は「耐震」について。

三心では国が2000年に定めた耐震等級の中で一番上の「等級3」の構造を構造計算して作っているそう。

現場監督の責任者でいらっしゃる平塚副社長に伺いました。

耐震等級1という数百年に一度発生する地震力に対して倒壊、崩壊しない程度という定義があります。通常の建築確認では等級が1になるのですが、等級2になると1.25倍、等級3になると1.5倍の強さがとれることになります

なるほど〜。等級3というのはとても心強いですね。

ちなみに「等級3」は専門の構造設計士に依頼して構造計算をしてもらうそう。

でも、計算上して万が一等級3にならないなんてこともあるのでしょうか・・・

その場合は、構造設計士からこのようにすればできますという提案がきますので、その時はまた意匠設計を踏まえて打ち合わせが必要になりますね

吹き抜けや海に向かった大きい窓などなどホズミンの希望がたっぷり詰まった今回の設計。

「等級3」になりますように〜。

〜三心のホームページはコチラから〜

2016年8月 7日 (日)

建築家の加藤先生へ設計の質問

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みなさんこんにちは!「三心理想の住まいご意見番」ブログ担当のAです。

今回は建築家の加藤先生にご登場いただきました。

建物の確認申請を出すと、その後は変更できるものとできないものがあるとのこと。

その辺りも三心ではとことん確認してくれます。

例えば「ニッチ」に関して・・・

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(ニッチ:壁に埋め込まれているタイプの収納)

ニッチは構造上、問題ない部分であれば確認後でも設置することは可能とのこと。

しかしながら自分通りにいくとは限らないので、事前に決めておいた方が良いですね。

また、窓の変更は構造や光の計算に関わることがあるので確認後の変更は難しいことが多いそう。

ここに至るまでかなりの回数、打ち合わせを重ねているのでコチラの思いを出し切ったはず。

しかし、人間というもの・・・思いは常に変わるもの。

最後の最後まで聴いてくれる三心のみなさん。

でも、構造上関わることは確認申請提出後に変更できないので、なるべく事前にガッツいて行きたいしだいですね。

さて、私事で恐縮ですが、ブログ担当のAはしばらく夏休みを頂戴します。

次回は「耐震」に関するお話しを伺いますよ〜。お楽しみに!

三心のホームページはコチラから

2016年7月31日 (日)

Kawakubo GO

いつも表からこの番組を支えてくれている広告代理店の川窪クン。

横浜生まれ横浜育ち、良さそうな人はだいたい友達らしいです。

とても爽やかな好青年は、スケジュール調整のスペシャリスト。

Img_3569_3これからも番組を盛り上げてくれます!

2016年7月24日 (日)

加藤先生!間取変更がしたいです

前回はインテリアコーディネーターの岩田さんにアドバイスをいただきました。

内観パースを見させていただき、より具体的なイメージが湧いてきたところで、これからも建築が進む中で家具や照明、カーテンなどのセレクトにも相談に乗ってくれるという心強い言葉をもらいホッと一息。

ここからは設計ご担当の加藤先生にご登場いただきます。

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せっかくお話しを伺えるので、この期に及んで「間取変更」できるか相談してみると・・・

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サインをいただきました。

何度も建てられるものではないので遠慮しないで言って下さいとという加藤先生からの言葉に甘えて・・・。

今回のお願いは「部屋の間仕切り」と「リビングの開放感」。

この辺りも現在の段階なら柔軟に対応して下さいますよ〜。

うん!色々まとまってきた!

ということでポケモンを探しにいってきま〜す!

 

2016年7月10日 (日)

インテリアコーディネーターの岩田さん

設計プランがまとまり、建物も予算内におさまり、かなりイメージがパンパンに膨らんできました。

次のステップは外観の色や内装の雰囲気をきめていきます。

そこで三心には心強い味方がいらっしゃいます。

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インテリアコーディネーターの資格をお持ちの岩田さんです。

見積りに記入されている商品を実際に見に、ショールームへ足を運んだりもします。

そうするとグッとテンションがあがるんですよね。アゲアゲ。

そして岩田さんがコチラのイメージをヒヤリングして下さり、

それを元に提案をしてくださいます。

穂積の希望はとにかく南欧風!

ということで壁は白、床はテラコッタや大理石調のタイル、装飾にはロートアイアンや建具もアンティーク系のモノを提案して下さいました。

次回は内観パースで仕上がりイメージを提案してくれます!

おたのしみに〜

三心のホームページはコチラから

2016年6月19日 (日)

予算 is over.

リビングの床をタイルにしたいっス!

壁は南欧風の塗り壁にしたいっス!!

という穂積のワガママを伝えさせていただいた前回の放送。

とはいえ世の中そんなに甘くありません。

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(画像は前回と微妙に異なっています)

春田社長:穂積さん、前回のご要望を入れこんだお見積りが完成しました。

穂積:いやーさっすが春さん!仕事が速いですね〜♪

春:でへへ、、、。いや、穂積さん、大変申し上げにくいのですが、予算がオーバーしてしましました。

穂:そっ・・・そんな・・・。

Yosan is over 悲しいけれど

終わりにしよう きりがないから

Yosan is over ワケなどないよ 

ただひとつだけ あなたのため

春:お上手ですね・・・。でも決して終わりにする必要は無いのです。

穂:えっ!?

春:他を削ればいいと思いますよ。

穂:なるほど。でもリビングの床と南欧風の塗り壁だけは・・・

春:例えば寝室のグレードを少し下げる。生活スタイルによって人それぞれですが、それほどこだわらないという部分を見直してみるのもアリですよ。

穂:そしたら玄関が大きいかなと思うので小さくしたり、吹き抜け部分をコンパクトにしたりとか。

春:はい!そのあたりでもコストを抑えることができますね。

穂:ボク、今日からコストカッターになります。

春:そしたら私はコストコにプルコギを買いにいってきます。

穂&春:(大笑)

穂:新居でプルコギパーティーしましょう!

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ということで「他を削る」ことによって自分のワガママをいれつつも無事に予算内におさまりました。

次回は・・・・・!?

おたのしみに〜

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2016年6月12日 (日)

見積書、それは厚みがあった。

設計プランのワガママばかりを伝えている穂積。

それを全て受け止めてくれている春ちゃんこと春田社長。

今回はついに初めて「見積書」とご対面。

穂:春ちゃん、今まで色々ありがとうございました。

春:えっ!?どうしたんですか。急にお別れみたいなコメントで。

穂:いや、ここまで親身になってワガママ聞いてくれて・・・。

春:当然ですよ。これが我々の仕事ですから。

穂:自分、本気(マジ)で嬉しいっス。

春:なんだか私も嬉しいですね〜!

穂:春さん・・・

春:なんでもワガママ言ってくださいね。

穂:ア、、、

春:んっ〜?

穂:アモーレ。

春:・・・・・・・・・・。

穂:ここ笑うところですよ。

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ということでいよいよ生の見積書を見せていただいたのですが、これが分厚いんです!

建物を建てるにあたり全ての工種をピックしていくと20枚くらいの枚数になるそう。

床面積、外壁面積、窓も一本一本、さらには建具からコンセントまで単価が記されているので、どこに何が使われているのかが一目瞭然なのです。

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さらに見積書とは別に「仕様ご提案書」もご用意していただきました。

部屋ごとに仕様変更可能でキッチンやお風呂などの水回りの商品もどこのメーカーでも対応。設備も色々選べて商品のグレードも良さそうです!

ここでまた穂積のワガママが出てきちゃいました。

リビングの床をタイルにしたいっス!

壁は南欧風の塗り壁にしたいっス!!

春田社長、この辺りもふまえて引き続きよろしくおねがいします。

アモーレ!三心のホームページはコチラから

2016年6月 5日 (日)

お言葉に甘えてさらにワガママを〜!

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前回は修正プランからさらにワガママを聞いてもらい

海が見えるキッチンにしたい!

リビングに吹き抜けが欲しい!

という穂積の願望を伝えたところ見事に叶えて下さり、またまた新しいプランを作ってもらいました。

このプランだとLDKどこからでも海が見えて眺望抜群!

これなら北向きでも明るさバッチリ!

立地上、どうしても北向きになってしまう土地でもけっして諦めてはいけませんね。

さらに屋上の位置をチェンジしてリビングに吹き抜けを設置。

全ての要望をいれていただきこれで設計プランはかなりまとまりました。

次のステップは「見積りの作成」です。

お楽しみに〜