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2016年8月

2016年8月14日 (日)

平塚副社長に耐震についてお話しを伺います

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みなさんこんにちは!三心理想の住まいご意見番ブログ担当のBです。

夏期休暇中のAに変わって筆をとらせていただきます。

今回の話題は「耐震」について。

三心では国が2000年に定めた耐震等級の中で一番上の「等級3」の構造を構造計算して作っているそう。

現場監督の責任者でいらっしゃる平塚副社長に伺いました。

耐震等級1という数百年に一度発生する地震力に対して倒壊、崩壊しない程度という定義があります。通常の建築確認では等級が1になるのですが、等級2になると1.25倍、等級3になると1.5倍の強さがとれることになります

なるほど〜。等級3というのはとても心強いですね。

ちなみに「等級3」は専門の構造設計士に依頼して構造計算をしてもらうそう。

でも、計算上して万が一等級3にならないなんてこともあるのでしょうか・・・

その場合は、構造設計士からこのようにすればできますという提案がきますので、その時はまた意匠設計を踏まえて打ち合わせが必要になりますね

吹き抜けや海に向かった大きい窓などなどホズミンの希望がたっぷり詰まった今回の設計。

「等級3」になりますように〜。

〜三心のホームページはコチラから〜

2016年8月 7日 (日)

建築家の加藤先生へ設計の質問

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みなさんこんにちは!「三心理想の住まいご意見番」ブログ担当のAです。

今回は建築家の加藤先生にご登場いただきました。

建物の確認申請を出すと、その後は変更できるものとできないものがあるとのこと。

その辺りも三心ではとことん確認してくれます。

例えば「ニッチ」に関して・・・

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(ニッチ:壁に埋め込まれているタイプの収納)

ニッチは構造上、問題ない部分であれば確認後でも設置することは可能とのこと。

しかしながら自分通りにいくとは限らないので、事前に決めておいた方が良いですね。

また、窓の変更は構造や光の計算に関わることがあるので確認後の変更は難しいことが多いそう。

ここに至るまでかなりの回数、打ち合わせを重ねているのでコチラの思いを出し切ったはず。

しかし、人間というもの・・・思いは常に変わるもの。

最後の最後まで聴いてくれる三心のみなさん。

でも、構造上関わることは確認申請提出後に変更できないので、なるべく事前にガッツいて行きたいしだいですね。

さて、私事で恐縮ですが、ブログ担当のAはしばらく夏休みを頂戴します。

次回は「耐震」に関するお話しを伺いますよ〜。お楽しみに!

三心のホームページはコチラから